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zoom RSS 週末プレビュー:チェルシー対ユナイテッド  オープンGで行こう!また「パンチドランカー対ドラッグ中毒

<<   作成日時 : 2008/09/19 23:08   >>

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コードカッティングをしながら決める奇妙なポーズ。ホテルに泊まるとつい灰皿を持って帰ってしまう盗癖。50歳を過ぎて急に環境問題に関心を持ち、インタビュアーに「地球の健康よりも、あなた自身の健康を気にするべきだ」と突っ込まれて大笑いした後に、話題をアナルセックスに変えてしまう奇妙なセンス。映画「パイレーツ・オブ・カリビアン2」でジョニー・デップの父親役に抜擢されてもメイク不要だと思われる奇妙な風体。ロックスターは抜群のカッコよさと同時に数パーセントのカッコ悪さを合わせ持つことで大衆と融合しますが、キースはそのブレンドが絶妙と言えるでしょう。(中略)ライ・クーダーが教えたと言われるオープンGチューニングは、ギターの弦を押さえずにジャーンと弾いた時にG(ソ)の和音が出るチューニングです。スライドギターを弾く場合によく用いられるチューニングですが、キースは普段の演奏に取り入れています。ブライアンの追悼コンサートとなった69年のハイドパークでのコンサートのフィルムにはオープンGチューニングで演奏するキースの姿が映っていますが、この時はまだ弦は6本のままでした。彼が6弦を外して5本の弦でプレイするようになったのはもう少し後の事です。これによってキースは数々の印象的なリフを軸に大ヒットナンバーをいくつも作り上げていきます。
http://blogs.dion.ne.jp/hanemone/archives/1620679.html
Keith Richards - Take It So Hard & Big Enough

■C.ロナウドが右サイドに復帰するとすべてが変わるのか?

ベルバトフ、テベス、ルーニーの3人の共存は可能なのだろうか? リバプール戦でファーガソンはルーニーをサイドにコンバートすることによって3人を共存させようとしてましたが、正直あまり機能してないように見えました。ルーニーはやっぱ、FWやトップ下のが生きると思うんですよね。オフザボールの動きとか考えると。もちろん起用なんでサイドもできると思うんですが、チェルシー的に怖いのはやっぱFWとかトップ下のルーニーかな。まぁC.ロナウドが右サイドに復帰するとすべてが変わるのかもしれないけどね。つまりロナウドが入ることで、ルーニーがサイドのポジションでも呪縛から開放され、中央へポジション移動できるようになるのではないかと。そうなれば必然的にベルバトフやテベスもその動きに共鳴して、3人が距離を近くプレイできれば、そこに生まれるのはミラクル?

ファーガソン監督はまた、「彼のように身体が強い選手は、長い間チームにいなかった。テディ・シェリンガムやエリック・カントナ以来ね。それにバランス感覚や視野も素晴らしいよ」とも話し、「得点率も非常に高く、チームにとって多くのモノをもたらしてくれる。彼の獲得はマンチェスター・ユナイテッドにとって本当に大きな一歩だと思う」とベルバトフへの称賛を惜しまなかった。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080913-00000018-ism-socc

昨年2冠のユナイテッドですが、今期さらにそのチームにベルバトフを入れたのは組織論的には間違ってない気がしています。優勝したチームのままでいいようにも思えますが、現状で満足せずに、さらに「上」を目指すことによって、はじめてチーム力が維持できると思うんですよね。まぁ変に動いてバランスが崩れることもあるんでしょうけど、新しい血を入れて常に組織を活性化させることはチームにとって非常に大切であると思うので、私は2冠のチームに満足せずに新たにベルバトフを執ったファーガソンはさすがと思ったんです。ただ一方で、組織は活性化するんでしょうが、それとチームが機能することは別であると思うんで、そこをどうファーガソンが料理していくのか? ここが今期のユナイテッドの注目点だと思うんですがどうでしょう。

■有利な条件は揃っているけど

というわけで今週末はユナイテッド戦。早くも天王山ですね。スタンフォードブリッジでの戦いなんで負けるわけにはいかないわけですが、相手は昨年の王者。当然、簡単な相手ではないです。風はチェルシー向きに吹いてます。テリーの赤紙が消え、ビディッチはいなく、CLの日程にも恵まれ、しかもホームでの戦いと有利な条件は揃っているのですよね。ただ、それが逆に仇となる可能性だって無きにしも非ずなのがユナイテッドというチームの怖さなわけで。まぁどちらにせよ厳しい戦いになることは確かでしょう。ポイントはやっぱデコですかね。

■普通じゃない?

この前のエントリーで「デコはミスしてもいい」的なこと書きましたが、あれはウソでした。というか相手によるよね。ちょっとくらいミスしても問題ない相手なら「ミスを恐れずにイケイケ」のがいいと思うけど、1つのミスが命取りになる相手ならそれは許されないよね。当然、デコもそれはわかっていると思うし、チェルシーの11人も、フェリポンもそれはわかっているハズです。なので前半はやっぱいつものガチガチな試合になるんじゃないですかね。フィジカル重視のこれぞプレミアみたいな感じになるか、もしくはお互い中盤を避けて相手DFの裏を永井ボールで狙うような戦い? 普通ならそうだと思うんです。普通なら。ただ普通じゃないのが、今期のフェリポン・チェルシーなわけで。なんとなく、いつもどおり「つないぐスタイル」で戦う気がするんですよね。なんとなく。で、もしそのように純粋無垢に戦ったとしたら、私はフェリポンを神様と認定したいです。そうだよ、ユナイテッドだからって恐れることはない。ポゼッションでやってみようよ! パスを必要以上に回しちゃいましょうよ。右サイドを崩しちゃいましょうよ。負けるかもしれないけど、ここでこれまでの「殻」を壊しておくのも1つの手だと思うんだ。今のチェルシーならそれが可能だと思うし、何も恐れるものはないと思うんだよね。ホーム連勝記録が途切れるなんて怖くないよ。そんなの歯医者よりも怖くない。

■右を制するものが世界を制する

というわけで、勝つためにはやっぱ「右サイド」がポイントになるんですかね。右を制するものが世界を制するんです。ジャブみたいなもんですよ。ジャブ。右サイドをジャブで牽制しつつ、左サイドで刺すみたいな。ちなみに「がんばれ元気」ですきなキャラは海道卓。パンチドランカー? それは気をつけないと。そう「ポゼッションサッカー」のやり過ぎはパンチドランカーになる可能性があるので注意が必要なんだ。というわけでユナイテッド戦。ここでユナイテッドを叩いておけると、プレミアはだいぶ楽になるんですけどね。目指せ勝ち点3。

……えーと、ちょっと待ってください。
ブライアンはストーンズを抜けた前後、「電子音楽に夢中」だと言っていたというのを読んだことがあります。
「サタニック・マジェスティーズ」の制作には反対だったものの、セッションを始めてみたら、いろいろな楽器を演奏し、一番活躍していたと。
それでブライアンは電子楽器を使うサイケデリックな音楽に目覚めたのだと思っていたのですが。
これを読むと、ブライアンは終始一貫してブルースにこだわっていたのですね。
「サタニック・マジェスティーズ」の頃、一番ドラッグ漬けだったというのは、やはりブライアンにとってこのアルバムは不本意で、ドラッグでもやらなければやってられなかった、ということなのかもしれません。
http://moon999.way-nifty.com/blog/2007/09/part9_e227.html
Rolling Stones - 2000 Light Years From Home

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