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zoom RSS サッカー岡ちゃん日本代表の本質を考えるA 「レコードを出すってそれだけのことじゃないからね」

<<   作成日時 : 2008/09/25 22:40   >>

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Bobby Womack - Woman's Gottta Have It (live)
Bobby Womack - So Many Sides Of You

いやー、ボビーウーマックは最高ですね。黒い。まっくろなところが最高。しかもメロい。
あの人にもこの歌唱力があれば、いろいろと…。まぁいいや。ってわけで岡ちゃんの話から。

■岡ちゃんの選考理由を説明の義務について

日本代表の岡田武史監督(52)が、今後の代表招集に際し、会見で選手の選考理由を説明することになった。これまでも、W杯予選など節目の試合では、招集会見に監督は出席してきた。だが、親善試合などではメンバー表だけを発表し、そこに岡田監督がコメントを寄せる形式をとっていた。しかし選考理由について触れることはなかった。
各クラブにとっては代表選手を輩出することは名誉なこと。だが、一方でリーグ戦も終盤を迎え、主力選手の動向は、優勝、残留、昇格争いに大きな影響を与えることも事実だ。サポーターに理解を求めるためにも、指揮官の肉声で説明する。
 次回の招集会見は、10月9日のUAE戦(東北電ス)に向けて、今月末に行われる予定。岡田監督が熱い言葉で日本のサッカー界に一致団結を訴えることになる。
http://southafrica2010.nikkansports.com/news/p-sc-tp2-20080920-410531.html

このニュース、個人的には大歓迎です。なぜなら、岡ちゃん日本代表が、これを行なうことで「手の内を隠すサッカー」から「選択肢を多くするサッカー」へ変われる可能性があると思うからです。私は監督というか会社での学校でもそうですが、人の上に立つ人は「何かを語る」べきだと思うし、それができるかどうかって非常に重要な要素だと思うんですよね。話が上手いにこしたことはないと思うけど、別に下手でも構わないと思うんです。大切なのは「コミュニケーション」しようとすること。それは別にマスコミや我々ファンに向けてだけでなく、選手に対しても同様かと思うんですがどうでしょう。

今回ばかりはJFAのねらいが理解できない。
つまりそれで誰が得をするかって事。
監督を矢面に立たせて、JFAへの起こりうる批難を丸投げして回避するってこと?
岡田にとってそれを言う事でのプラスがあるとは思えない。足かせにしかならない。
選手の選考理由を説明するということは、同時にそれは選出されなかった選手の説明でもある。
一人矢面に立たせて、アホの記者に囲まれて、トンカチな質問ばかりされて、で、理由まで言わなくちゃいけないなんて。ちょっと、岡田さんが可哀想じゃない?
そんなの協会がクラブチームに直接言うだけのことでしょ。
クラブチームと代表との間の事をなんで他にいう必要があるの?
僕は、そもそも会見なんて無しでいいと思っている。
勝った理由、負けた理由そんなのいくらでも理由付けできる。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/soccerlove/article/16

こちらは反対意見みたいです。選手の選考理由を言っても「誰も得しない」し「プレスにならずに足かせ」になるとおっしゃっられてます。「可哀想」であり「他にいう必要なし」と考えられているようです。こういう考えの人はけっこういるんでしょうか? まぁ、たぶんいるんでしょう。思い起こせば、日韓ワールドカップの最終メンバー発表の席に、確か当時の監督はその場にいなかったんですよね。あれっ、いたけど理由を話さなかっただけだっけ? 中村俊輔を落とした理由を。忘れてしまいましたが、確かその場では話さなかったような記憶がありますし、そういう「やり方」もあるのは間違いないんでしょう。ただ、私は当時、純粋にその理由が知りたかったのは事実です。なんで中村俊輔を外したのかって、トルシエ本人の口から聞きたかった。それがウソでもホントでもいいから語ってほしかったというのが率直な気持ち。「占いの結果」で外したのか、それとも「嫌い」だから外したのか、などなど理由はいろいろあるんだろうけど、それを聞くのは非常におもしろいじゃない。そうです。私は単純にサッカー監督がサッカーの話をするのを聞くのが好きなんですよね。モウリーニョの話は大好きだったし、ジーコの話も好きだったし、オシムの話もまぁ好きでした。トルシエも好きですし、グラントの話も一応聞きました(笑)。おもしろい話の監督、つまらない話の監督と千差万別いると思いますが、その違いからしておもしろいんですよね。まぁ、そういう監督の話には興味ない人もいるんでしょうし、むしろ嫌いって人もいるのかもしれませんが、私は「監督の話」ってのもサッカーの一部だと思ってますし、それはサッカーにおいて非常に重要な要素であるとも思っているんです。サッカー文化って言ったら、大げさになるかもしれませんが、私は監督が特に「マスコミやファン」に向けてサッカーを真摯に語ることは無駄でないと思ってますし、非常に大切なことであると思うんですよね。すみません、うまく説明できてませんね。ということで、私ではうまく説明できないので、ここはひとつオシム前監督のこの言葉を引用させてもらって、この場から逃げ出させていただきたいと思います。では。

こちらから特にコメントはない。皆さんの方からサッカーに対する意見がきちんと出たらコメントするようにしたい。スポーツジャーナリストとしてのレベルに達するまで、私は辛抱強く待つことにしたい。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200608/at00010259.html
【以下:参考文献】
「半分くらいまで行ったところで、奇妙なことが起こっているのに気づいた。ニュートラルな形式でやっていたのに、インタビューそのものがちょびっとそれぞれの相手の映画に似てきたのだ。全体の調子、心理的・感情的な広がり、物語の語り方(あるいはその欠如)といった点で。だからコッポラのインタビューはあちこちさまよい、情熱的で、感情豊かなものになった。リンチは超然として謎めいていて、裂け目だらけだ。ストーンは戦闘的で大ざっぱだ。リーのは力強く、だが盲撃ちだし薄っぺらい。クローネンバーグのインタビューは分析的で、解剖的で、深く哲学的。アルトマンのは捕まえどころがなく抽象的、未解決部分と袋小路だらけ。そしてバートンは言語化前の、語りにできないバカげた苦悩を表現しようと苦闘していた。振り返ってみれば、すべて完璧に論理的なことに思える。彼らはみな自分の映画のようだった。当然だ、彼らこそが映画なんだから」http://www.ltokyo.com/yanasita/works/innerviews.html

■おまけ:カーリングカップ

 一方、3回戦で昨季FAカップを制しているポーツマスと顔を合せたチェルシーは、ランパードの2得点などで4対0と圧勝。前回覇者のトッテナムも、今オフ獲得したロシア代表FWパブリュチェンコの移籍後初ゴールなどでニューカッスルに2対1と競り勝ち、ブラックバーンは1対0でエヴァートンに勝利、それぞれ1部勢同士の対決を制して次ラウンド進出を決めている。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080925-00000018-ism-socc

カーリングカップ。4-0で勝ったみたいで何よりです。ランパードのゴールはまぁ当然として、カルー、マルダという「ウイング(セカンドストライカー)」たちがゴールしたのはうれしい限りです。ジョーコールを含めた、この3人の得点力は今期のチェルシーのポイントですかね。まぁそれはモウリーニョ時代から変わらないところではあるんですけど。


Sesso Matto - Sessomatto
flipper's guitar - groove tube
いやー、やっぱこのアイデアはすごいなぁ。だって、おマンチェとイタリアの融合ですよ。奥さん。すばらしい。

「いや、そんなことはないよ。もうあれはフリッパーズ・ギター、それはいろんなスタッフも含めた意味でのね。愉しかった。で、フリッパーズが出たあとも、ポスト・フリッパーズと言われながら似たようなことを英語でやる超バカなやつがいっぱい居たわけじゃない? そんなのには信じられないような曲のバラエティーの富み方で、もうそういうことを切り開くのがほんとに愉しくて。とくに僕が『カメラ・トーク』の歌詞を書いている時は至福だったね。気持ち良かった。で、いまでも歌詞を書くとほんと至福なんだけど。だからフリッパーズを辞めてから今までの僕って変わったことも凄くあると思うけど、根本的にはそんなに変わって無いなあ(笑)。あんまり計算なんかしてないよ。ほんとはセカンドも英語でやろうみたいな動きもあったんだけど、そんなのはそれこそ差異化するため感じがして、もう全然そんなのはいいよ! って感じで。もうバリバリ日本語で書くことが愉しかったし、その時もやっぱり小山田と僕とのあいだはすごく美しかったと思うんだよね。だし、やっぱりフリッパーズが終わるまで親友だったと思うよ。だから、変なふうに言われちゃうのはよくわかんないよ。ただ、やっぱレコードを出すってそれだけのことじゃないからね。ちょっと変なふうになってきちゃったし。でも作品自体にはそんなに周りのヘンなことっていうのは影響してないと思うんだけどね。で、小山田はヘヴィメタが流行ればヘヴィメタ、プロレスが流行ればプロレス、DCブランドが流行ればDCブランド、マンチェが流行ればマンチェ、ジャズが流行ればジャズっていうのも僕は全然好きだしね。なんか愉しかったなあ。もうすっかり大槻ケンヂ化して回顧の人になってるけど」
http://www5a.biglobe.ne.jp/~stc/ozawa-2manzi.html



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