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zoom RSS プレミアリーグ:チェルシー戦プレビューほか

<<   作成日時 : 2008/09/26 23:46   >>

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ほのかに漂うラテンの香りも最高、Johnny Bristolのオリジナルを超えたお洒落なつくりとなっています。ちなみに『Ultimate Breaks & Beats』に収録されているものは、アルバムの前曲"Runaway"のラストの掛け声から始まるというかたちとなっています。http://groovedigger.blog53.fc2.com/blog-entry-513.html
I Wouldn't Change a Thing - Coke Escovedo
JOHNNY BRISTOL --- I WOULD'NT CHANGE A THING

いや、何時聞いても最高ですね。確かに「Johnny Bristolのオリジナルを超えた」デキと言えるほど素晴らしいと思うんですが、そもそもこれをカバーしたセンスを評価したい。ってわけで本日もいつもと変わらずスタート。

■ストークシティ対チェルシー:プレビュー

ストークシティって、確かあのスローイング攻撃が強烈なチームでしたっけ? エバートン戦ではそれから2点取っていたように記憶しているんですが、あれは確かにすごかった。チェルシーも要注意ですが、まぁテリーとかアレックスとかバラックとかヘディング強い選手がそこそこいるし、チェフも単純な高さには強いと思うので、普通にやれば問題ないとは思うんですけどね。もちろん、ゴール前では何が起こるかわかりませんから、絶対に安心とは言えませんが。それより何より、こういう昇格組との戦いで一番ン怖いのはラフプレー。一生懸命が「殺人プレイ」になってしまうことが多々あるわけで、チェルシー的にはこれを一番注意したいところ。レディングにチェフが殺されかけたのは記憶に新しいですが、今期もユナイテッドの若手が半殺しにあったり、ハル・シティのフェイガンが再起不能にされたりと、残念ながらラフプレイはプレミアリーグでは日常茶飯事な感じなんですよね。

ガスリーのタックルは、計画的かつ故意ととれるものだった。ガスリーは20メートル先でニューカッスルの左サイドバックと競り合っていたフェイガンに向かって突進すると、1度目のタックルは外したものの、2度目を命中させた。当然、ガスリーはレッドカードで一発退場、フェイガンは担架でピッチの外に運ばれた。試合は90分を経過しており、ニューカッスルは1−2で負けていた(そのまま1−2で終了)。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080919-00000008-spnavi-socc

私もハイライトでガスリーの殺人プレイを見ましたが、マジでひどいプレイでした。ありゃ故意と思われてもしかたがないというか、そうにしか見えないプレイでした。何か処分が追加されたのかはわかりませんが、ああいうプレイは許してはいけないのではないですかね。

というわけでストークシティ戦。まぁこれまでの試合を見るかぎりストークシティの選手はそんな汚いプレイをすることはないと思ってますが、クリーンな試合を期待したいです。って、逆にチェルシーの選手のが危険なプレイを連発しちゃったりして。チェルシーが勝ち点3を取るためのポイントはジョーコール、マルダ、カルーの2列目の決定力か。もうそろそろアネルカが爆発してくれそうな気もしてますが、ともかく勝ち点3をきっちり獲得したいところ。

■マージーサイドダービー:プレビュー

マージーサイドダービーですが、今回はリバプールに分があるか? ケーヒル、アルテタあたりの奮起に期待したいが、エバートンは中盤の守備にかなりの不安があるのは確かなんで、ホームとはいえ厳しい戦いになる気がしてます。逆にリバプールはタイトル狙うなら、ここできっちり勝ち点3を取っておきたいところでしょう。前節のは見てないんですが、ベニテス的にはもうそろそろロビーキーンに仕事をしてもらいたいって感じなんですかね。個人的にはエバートンの意地に期待したいんですが…。

■ミラノダービー:プレビュー

モウリーニョが監督になったし、今回は見ようかなって思っているミラノダービー。モウリーニョが今期どれくらいセリエAでどれくらい戦えるか試金石となる試合になる気もしますが、まぁシーズンは長いんで本当の修羅場はもっと先ですかね。

また、今季からインテルの指揮を執り、既に現地メディアから発言が問題視されることの多いジョセ・モウリーニョ監督については「インテリジェンスで選手を大切にする監督だ。彼が挑発的な発言を繰り返している背景には、メディアからチームを守る意図があるようにも感じる」とコメント。http://news.livedoor.com/article/detail/3834525/

この手の「メディアから守る」発言を何回か目にしたんですが、それよりも「メディアを使って、世間の注目を集めさせる」ことを狙っていることを重要視すべきだと私は思うんですけどね。つまり、ここでモウリーニョがやろうとしているのは「手の内を隠すサッカー」ではなくて「選択肢を多くするサッカー」につながっていると思っているのですが、ってその話はもういい飽きましたか? そうですか。そうですか。

それにしても
1970年代。
現役バリバリのラテン・パーカッショニストが
ここまで「モータウン」的な音を好んでいたとは
不思議なようでもあり、当然のことのようでもあり。。。http://www.timcuba.com/?p=90
"Make It Sweet" - Coke Escovedo

確かに「不思議なようでもあり、当然のことのようでもあり」なのかもしれませんが、何はともあれ今聞いても「すばらしい」と思えるほどクオリティが高いのはやっぱ才能があったということなんでしょうか。って、もしかしたら「今」だからこそ、すばらしいと思えるのかもしれません。私はリアルタイムで聞いていたわけではないんですが、1970年代にリアルタイムで聞いていた人はどれくらい彼のことを評価していたんでしょうか。って、普通に評価していたから、今も残っているのか。失礼。えっと、言いたいことはですね、時代を遡って逆から聴くことと、時代とともに順を追って音楽を聴くことでは違いがあるのではないかと言う事です。つまり今、1990年のフランスワールドカップを見て感じることと、1980年代を通過した延長線上としてリアルタイムに1990年のワールドカップを見ることでは、感想が違うんじゃないかって。では、今回はこれくらいで。よい週末を
 
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