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zoom RSS 試合を見ないで語るイングランド代表

<<   作成日時 : 2008/09/11 23:50   >>

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■イングランド代表

「私はヘディングでボールを叩きにいったのだが、ジョー・コールはタイミングに遅れて私の肘へと向かっていった。もしコールの出血を見なければ、カードも出すどころかファウルもなかっただろう。あれが試合を変えてしまった。あの後はもうチャンスはなかった」(コヴァチ弟)
「レッドカードの後、プレーするには非常に困難となった。レッドカードは存在しないものだったと考えているよ。審判は出血を見て脅えてしまったんだ。あんな接触は毎試合10回はあるんだから」(ラキティッチ)
「審判は出血を見るや、退場を決めたのは明らかだった。イングランドの選手たちもそう話していたんだ」(モドリッチ)
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nogomet/article/120

ジョー・コールが出血ですか。その時の様子を見てないので何ともいえないのですが、様態は大丈夫なんですかね? 試合見てないのでどんな接触だったのか、そしてレッドカードが正当だったのかはわかりません。ただ、いくらジョー・コールでも「わざと肘へ向かっていった」なんてことはないと思うし、一番の被害者はやっぱジョー・コールであると思うんですよね。出血が血糊で、倒れたのが演技でないのなら。

「結果は私が予想していた以上のものだったが、プレーだけは予想していたものだった。準備はできていると私は言ったじゃないか。選手たちは自信を持っていたし、このようにプレーできると感じていた。これは我々にとって非常に重要な勝利だ。
クロアチアはユーロと同じようにプレーしてきた。クロアチアのスタイルは研究していたし、彼らが非常にやり辛いようなプレーを構築しようとし、そんなプレーを発見していんだよ。」

試合を見てないけど、この結果はカペッロとマクラーレンの差なんですかね? 復讐心、クラニツアールの不在にコバチの退場、ジェラードがいなかくランパードとの共存問題が強制的に解決されたことなどなど、いろいろなことがイングランド有利に働いたこともあるんでしょうが、やっぱ監督の差が一番大きかったんじゃないですかね。カペッロの言う「準備」と「自信」ってヤツは、サッカーに置いて非常に重要であると思うし、それを実行できる監督というのは、やっぱすごいと思うわけでして。 ともかくイングランドはこの勝利で、ワールドカップ出場が一歩近づいたのは確かですかね。

■He who must not be named

今週の報道には正直驚かされた。私のNewcastle入りに関しての記事である。実際これまでに私がイングランドのマスコミに同件についてコメントした事実はない。
確かに私の顧問弁護士と以前 Manchester Cityの件で現地とコンタクトを取っていた代理人との間には今でもコンタクトはある。
しかしながら彼等からも同件について直接連絡は受けていない。
過去に「プレミアリーグは魅力あるリーグだし常にフォローしている。チャンスがあれば仕事をしてみたい」と正直に自分の感想と気持ちをコメントしたことはあったが。
まぁ今回の報道で私自身どうこうということはない。要するに公式な事実は何もないということ。
http://zico.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/newcastle-e862.html

まぁあの記事は飛ばしの可能性は高いと思っていたんですが、少なくともあのような変に前向きなコメントはしてなかったみたいですね。まぁ普通に考えればそうだよな。で上のコメント。現時点では100%の回答なんでしょう。「驚いた」「コメントしてない」「公式な事実は何もない」。さすがです。

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