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現在のところプレミアリーグで一応は首位のチェルシーですが、首位といってもまだ6試合。とりあえずは、やっぱ10試合くらい経過した時点でどの位置に付けているかで、スタートダッシュが成功したのかどうかを判断すべきなんでしょう。 そう考えてみると、この10月の試合はかなり重要であると思っているわけですが、チェルシー的にけっこう厳しい対戦カードが組まれているのは神様の思し召しか。 アストンビラ・ミドルスブラ・リバプールの三連戦が組まれているわけですが、ここ数年の対戦成績を考えると正直ちょっと嫌な感じがしてます。 いわゆる苦手意識みたいなものが存在する気がするんですけど、そんなことはないですかね。 まぁ監督がフェリポンに変わったので過去の対戦成績はあまり関係ないのかもしれませんが、三チームとも手強い相手であるのは間違いないところ。 というわけで、まずは好調アストンビラ。ホームでの戦いですし、しっかりと勝ち点3を獲得したいところですが、そのためのポイントとなるのは、やっぱサイドの攻防か? 正直、現状だと不安ですね。ビラの両ウイングは言うまでもなくかなりの実力があるわけですが、それよってチェルシーの武器の一つであるボシングワの攻撃参加を封じこまれると、かなり手を焼く気がしてます。 ただもちろんビラのウイングが恐いといっても、パウロフェレイラに変えて守備固めるなんて戦いはフェリポン監督はしないと思うし、相手がどこだろうがボールポゼッションをして攻撃的に闘うのが今シーズンのチェルシー。 しっかりパスをつないで、状況判断ミスに気を付けてサイドの攻防を制してゴールを奪ってほしいところです。って、怪我人たちの状況はどうなんでしょう? デコはまだ復帰できないんでしょうか? サイドの攻防よりも怪我人がいかに復帰できるかが、この10月を乗り切れるかどうかの最大のポイントな気もしますが、ともかく試合に出れる選手に頑張ってもらいたいですね。 月並みですが、そんな感じで。 |
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