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Kodomo Band - Summertime Blues [Fighting 80] 噂の犬飼会長のコラムを適当に読む。 なるほどね。 要は「雪」よりも「猛暑」のほうがクリアすべき問題ということですか。 だから「秋・冬制」のほうがメリットがあり、「雪」はあくまでクリアすべき問題という認識なんですね。うーん、そうなのかな〜。 このコラムの最後にこんな注があります。 「*アジアの主な国の中で春〜秋制シーズンを施行しているのは、ウズベキスタン、タイ、ベトナム、シンガポール、インドネシア、中国、韓国、日本で、このうち、インドネシアと中国は夏に中断期間を設けている。」 まず、なんで日本以外のこれらの国々も春〜夏制シーズンを執行しているのでしょうか。 なんとなく? それとも日本よりも落雷や猛暑がないから? ん? インドネシアと中国は夏に中断期間を設けているみたいですね。 いいんじゃないですか、この案。 夏休み。サマーブレイク。 それで行こう! 本当に「猛暑」が問題なら、サマーブレイクとりましょう! ■夏休み?その理由は今挙げたように、ゲームの質の維持や落雷の危険回避に加え、家庭を持つ選手の多くが、子どもとの余暇や家族旅行ができないから、夏休みの間はオフにしてもらうのがありがたい、と言うんですね。代表に招集される選手は特に、一年中休暇が取れない状況にあるんです。 これもさ、1週間くらい夏休みがあれば問題ないでしょ? 本当は7-9月の好きな時期に5日間夏休みがとれるみたいなサラリーマン的な制度が採用できればいいのかもしれないけど、現実的にそれは難しいと思うので、お盆の時期に一斉に休みってことでどうでしょ。ぜひ、お盆に家族で帰省してください。ちょっと道路とか帰省ラッシュ時期なんでで混雑しているかもしれませんが、世の中の一般ピープルな人々とともに休んでください。 ■メディアの扱いが増える?興行的にもメリットがあります。プロ野球など日本のメジャースポーツもオフに入る冬。メディアでのサッカーの扱いも圧倒的に増えるはずで、そこでサッカーに関心を持ってくれた人が、スタジアムやTVでサッカー観戦してくれるということにつながるはずです。 これはどうなんでしょうかね。何をもってメディアといっているのかわかりませんが、本当に秋-冬制にすると扱いは増えるのでしょうか? 正直、わかりません。私はそれでも野球が勝つ気がするんですがね。つまりサッカーが「野球のオフシーズンの話題」に負ける可能性はあるのではないかって。まぁ私自身、最近はスポーツ新聞を読まなくなったしスポーツニュースも見なくなったんでよくわからないんですが、なんとなく「野球のオフシーズンの話題」のほうがニーズがある気がするもん。なーんて。 ■海外移籍?いずれにしろ、日本サッカーのレベルアップや選手、観客の安全性、さらにプロとしての興行価値を考えた場合、秋〜春シーズンのメリットはかなり大きいと言えます。海外移籍も今よりスムースに行われ、欧米のトップリーグで活躍する日本人選手が増加するでしょうし、国内では若手の試合出場機会も増えますから、日本サッカーは一段とレベルアップするはずです。 海外移籍だって、別にスムースに行くとは思えませんけどね。トップリーグで活躍する日本人が増えるって、なんで言い切れるのか不思議でならないんですが、これは今まで「春-秋シーズン制が海外移籍を邪魔していたんだ〜」って考え? 今プレミアリーグは韓国人選手がチラホラ目立ちますが、韓国は別に「秋〜春シーズン」でないですし、それはそんなに影響あるようには思えないんだけどな。ほら、パクチソンさんも、もとJリーガ−ですし、それってあまり関係ないのと違いますか? まぁ日本人選手でなく、ブラジル人助っ人選手の移行は今よりはスムーズになるのかもしれないですね。それはメリットと言えばメリット? あと、「国内では若手の試合出場機会も増えますから」って、これもしかして欧州列強の植民地化宣言ですか? つまり秋-春にすれば日本人選手が海外にガンガン移籍して、Jリーグは若手育成の場になるみたいな。つまりはブラジルやアルゼンチンやオランダやポルトガルを目指すみたいな。それについては青田買いの鬼アーセンベングル大先生の意見をぜひとも聞いてみたいところですね。まぁ、きっといい返事をしてくれると思うけど。UEFAやFIFAの考えと逆行しているところは、きっと評価してくれるはずですよ。まぁ、そもそも欧州列強の植民地化と秋-春シーズンが関係あるのかどうかはわからないけどね。 ■アフリカ選手権?また、アフリカ選手権が1月に開催され、ガルフカップも同様にこの時期に行われますが、そうなると1〜2月に国際Aマッチが数多く組まれることになりますね。その時期にJリーグがシーズン中であれば、選手の体やコンディションが十分できている中で代表に送り出せる。世界トップを目指す以上、国際標準に合わせていくのが妥当ではないでしょうか。 おいおい、アフリカ選手権は秋−春制の天敵だぞ。「1〜2月に国際Aマッチが数多く組まれることになります」って、本当に? ありゃ、FIFAのカレンダー無視してやっているだけだろ。いつも非難轟々でしょ。で、なんですか? その時期に「Jリーグがシーズン中であれば、選手の体やコンディションが十分できている中で代表に送り出せる」って。あんまり関係ない気もしますが。 ■リーグ戦以外は?あと言わせてもらうと、ACLとか天皇杯とか、みなさんの大好きな拡大トヨタカップとかは「秋-春制」にした場合どうするのでしょう。それも合わせて日程を変えるんですか。で、例えば拡大トヨタカップは、いつやるんですか? 6月? ユーロやワールドカップと被らないんですか。まぁ欧州のチームが無理してこなしているように秋-春制でも12月に拡大ワールドカップってのはできるんでしょうし、カーリングカップの決勝が2月ということを考えれば、1月1日の天皇杯決勝ってのもできるんでしょうけど…。 ■絵空事?というわけでまとめ。別に「秋-春制」にしたいならすればいいと思うんですが、Jの理念とやらを考えると、私はやっぱ「猛暑」よりも「雪」のが問題な気がするんですけどね。で、本当に暑い時期や選手の家族の夏休みを考慮して、サマーブレイク導入。これが現実的だと思うんですが、どうでしょ? まぁ、欧州に倣えというその気持ちはわかるし、私もその考えには賛成なんですが、あまりに「絵空事」なこと言っているように読めたのでチャチャ入れてみました。 |
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