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zoom RSS ボルドー戦を終え

<<   作成日時 : 2008/11/28 01:24   >>

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いゃー酷い出来でしたが、きっとラニエリやモウリーニョはこの試合を鼻くそほじりながら見ていて、ほくそ笑み浮かべているんだろうなぁ。

この程度でシュートゼロ?最終ライン、あげちゃっても大丈夫なんだ。
なーんだ、楽チンって感じで。
引かれてスペース消されて攻めあぐねるはまだわかるけど、上げて寄せてプレスしてに手も足もでないとなね。
トホホ。

ユベントスとだったら完璧に負けていたね。インテルでも、きっと同じ。
セリエAで通用しないんだろうな。残念だけど。

問題は守備ではないと思うんですよ。
攻撃だ、攻撃。しかもサイド攻撃ね。
サイドチェンジないって西岡さんにいわれちゃったね。というか、縦もなかったね。一度だけ、バラックがジョーコールの前に飛び出せたのがあったかな。一度だけ。
この試合のよかったとこは、それだけかな。
まぁ、いまが底ならいいですよ。本当に底なら。

勝者のメンタリティー?

あるわけないでしょ。なんすか、あの交代策は?
チキン?

もしかしてアーセナルのこと考えてましたか。それはそれは。

まぁ、なんですか、こうも低調なチーム状態を見せつけられるとキツイね。たまたまでなくて、仕様なのかな。

上げて寄せて、レッドカード!

必然だね。

でも応援するよ。
プレミアはレベル低いからまだ騙せると思うんだ。
プライド高い人も多いし。
セリエAは無理。あそこはレベル高いからね。

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ボルドー対チェルシーは引き分けに終わる
ボルドー対チェルシーは引き分けに終わる ...続きを見る
アマデウスの錯乱?
2008/11/29 09:21

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです、いつも興味深く拝見しています。
常に客観的な分析で、録画を見返しながらお日記と比較して
慧眼の鋭さに毎回舌を巻いています。

今回は少し気になったので、僭越ですがコメントさせて頂きます。
単刀直入に申し上げて、モウリーニョを神格化しすぎではありませんか。
モウリーニョを含めたセリエに、少し肩入れしすぎであるように思います。
勿論、氏の分析はとても正確だと常々思います。
今回のランパードのレッドカードも、あれだけスパイクの裏を見せてれば取られるのが当たり前だと思っています。

しかし、リバプールやセリエ全般で得意とするような「戦術面での勝負」
つまり「良い所の潰し合い」になった場合、最後に勝負を決めるのは
「精神的な部分での強さ」例えば当たり負けしないフィジカルであったり
ジョンテリーの最大の強みであるメンタルの強さだと考えます。
セリエ一流のクラブも選手も、「泥臭い試合」に兼ね弱い傾向があるので
もう少しプレミアをご贔屓になさっても、良いように思います(笑)

これからも鋭く正確な分析と日記、楽しみにお待ちしています。
アキラ
2008/11/28 23:33
アキラさんへ
どうもです。お褒めの御言葉ありがとうございます。モウリーニョのことは仰せのとおり神格化しております。まぁ私にとって神様みたいなものですので、そのあたり察していただけると幸いです。ジーコも神様みたいなもので、これはいわば新興宗教みたいなものなんです。もちろん、あまり偏りなく平等にすべきだとは思いますが、なかなか難しいものです。失礼しました。
doroguba
2008/11/30 19:48
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