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zoom RSS アーセナル戦プレビュー

<<   作成日時 : 2008/11/29 09:51   >>

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いつだってジョークに聞こえるかもしれないけど
これは本当のことなんだ
けして夢なんかじゃない
爪先と爪先、そしてかかとの上に頭が乗っかっているのと同じにね
これは僕の心の曲なんだ
そう、この曲は…
http://hanimaru.blog1.fc2.com/blog-entry-185.html

■キャプテン

また、自身が理想とするキャプテン像の一例として、かつて同クラブで主将を務めたフランス代表FWティエリ・アンリ(現バルセロナ/スペイン)、同MFパトリック・ヴィエラ(現インテル/イタリア)の名を挙げ、「時々アンリに電話してみようと思う」と述べ、先輩に助言を求めていくつもりだとしている。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20081127-00000020-ism-socc

サッカーにおけるキャプテンの役割とはいったいなんなんだろう? その昔、トルシエはキャプテンなんて重要じゃない的なことを言っていた気がするけども、一方で彼はワールドカップ本戦で秋田とか中山とかキャプテンシーがありそうな選手を招集した。まぁ秋田と中山らベテランにキャプテン的なことを期待したのかどうかはわかりませんが、ジーコ日本代表の暴露本などをそのまま信じると、チームキャプテンみたいな人は必要にも感じるわけさ。って試合中以外での話になっちゃいますか、これじゃ(笑)。

ギャラスがああいう性格であることは、チェルシー関係者やチェルシーファンやサッカーフランス代表信者の方なら、誰しもがわかっていたと思うんだ。もちろんベンゲルだってナスリだってクリシーだって。みんなみんな、わかっていたはずなんだ、友達なんだ。僕らはみんな生きているんだからね。ベンゲルがわかっていてギャラスをキャプテンにしたのは、「ギャラスが変わる」ことを期待したからなのか? それとも、とりあえず年齢がそれなりにいっていて年功序列で適当に選んだだけなのか? まぁそんなこと知りたくもないが、とりあえずはっきりしていることは、ベンゲルが「ギャラスをキャプテンにした」のは失策だったと認めたということだ。というか、ベンゲルは少なくともトルシエよりは「チームキャプテン」というものを重視していて、メディアを通して我々に「今、アーセナルで誰がキャプテンであるのか」を教えてくれる。まぁ単に便宜上の問題なのかもしれないけど、ぶっちゃけ便宜上なら誰がキャプテンでもいいわけで、わざわざ「ギャラスから他の人物に変える」必要もないわけだ。。

■お飾り

つまり、それはキャプテンというポストは「単なるお飾り」ではないっちゅうこと? というわけで、セスクがキャプテンになるみたいなんだけど、ベンゲルは彼に何かを期待しているんだろうか? セスクは理想のキャプテン像はアンリって言っているみたいだけど、ベンゲルもそうなんでしょうか? ってアンリってどんなキャプテンだったんだろう? 正直、あまり想像できないんですよね。うちのテリーちゃんとかプジョールとかはなんとなく「キャペテン像」が想像できるんだけど。まぁあくまで想像ですけどね。アンリねぇ。まぁセスクも理想はグラウディオラですとか、プジョールですとかいっちゃたら問題になるんでアーセナルのOBの名前を出すしかないんだろうけど、まぁ、すくなくともアンリは悪口とかは言わなかったのかな? って、やっぱ「それ」がポイントなのか?。

■攻略法

というわけでロンドンダービーです。非常に流れが悪いですが、負けられません。今のチェルシーには明確な攻略法が存在します。ローマとかボルドーがそれを実践して見せてくれたし、先週のニューカッスルもきちんとお手本どうり攻略してきまました。ニューカッスルはダフとちょん髷の両サイドハーフの守備が素晴らしかったんだけど、開幕時に誰かに指摘されていた「チェルシーは両サイドバックを要注意」的な処方箋を忠実に実行してように見えました。特にダフはすばらしかったですね。ポジションニングが。ボシングワとジョーコールのどちらにもプレスにいけるようなな対応している時間帯が多くて、単独でプレスかけたりサイドバックと協力して挟み込んだりと至れリつくせりという感じの守備には感動しました。で機を見てはボシングワの裏のスペースをキチンと狙って攻撃していたのもすばらしかった。まぁチェルシーみたいな攻撃的なサイドバックのチームにはその裏を狙うのがセオリーと言えばそうなんだけど。そういった意味でははマルティンスを左サイドに張らせてカウンターを狙ったのは、別に驚くことでもなんでもないんですよね。つまりは、両サイドハーフも守備重視でチェルシーのサイド攻撃を封じ込めて、中央にもある程度人を配してスペースを消して「カテナチオ」を組み、カウンターからボシングワの裏のスペースを狙う。ドリブルできるヤツが特に有効で、例えばローマのブチニッチとかもそうだったけど、ミケルとかイバノビッチとなら「1対1で勝てる」可能性があるんで、トップでもセカンドでもいいから「1」を左に配置するのが、攻略の基本なんですよね。まぁ、これはチェルシーだけの攻略法ではないんでしょうが、今のチェルシーでは「それ」が特に有効だって話。つまりはそれが攻略法ってことです。

■羞恥心

ただ、それをやるにはある程度の勇気や度胸や、羞恥心を捨てるメンタルの強さなど必要となる気がするわけでして。だからこそ、今のチェルシーは「セリエA的なチームとの対戦が怖い」って言いたいんです。というわけで、個人的な今週末の見どころは「アーセナルはセリエA的ななれるか?」ってことだったりします。私はもちろん、その答えはNOだと思うし、「それ」をやってこないと思うけど。それだからと言って「チェルシーが勝てる」とも言えないところが今のヤバサなのかな。まぁ、キャプテンをセスクにあっさりと変えたくらいだから、もしかしたらあっさりと「セリエA」になるかもしれないけど。って、ここ数年はCLで「なっていた」か。そうかぁ。なっていたかぁ。なるのか?

というわkで、ジョーコールに彼のフェイバリットソングであるスパンダーバレーのこの曲を捧げてこのエントリー終了。がんばれ!

僕は世界に旅立つチケットを買ったけど
今、再びここに戻ってきた
歌詞の続きをどう書いたらいいのか
どうしてもわからないんだよ
あぁ、僕は本当のことだけをあなたに言いたいんだ
http://hanimaru.blog1.fc2.com/blog-entry-185.html
spandau ballet true  

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今のチェルシーの両SBは間違えなく世界最高ですからねぇ。そこをマークするのは当然と言えば当然だけど、両SB以上に恐い中盤がランパードくらいしか思い当たらないのが問題なんだろうな。
アーセナルの場合、まあわからないけどセスクがキャプテンになるのは必然的な流れでしょう。実力も役割も。いろいろなスタンスがあっていいと思うけど、それはお互いに理解し合う前提が必要だから、難しいですね。
RR
2008/11/29 17:27
RRさんへ
どうもです。中盤もそうかもしれませんが、やはりFWの問題な気もします。といいますかシステムの問題?4-3-3と4-4-2の併用するだけでも、かなり勝てるようになる気がするんですよね。モウリーニョやジーコもやっていたように、試合中に状況に応じてフォーメーションいじってほしいなと。
doroguba
2008/11/30 19:59
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