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zoom RSS ボルトン戦プレビュー&ロイキーン辞任について

<<   作成日時 : 2008/12/06 00:09   >>

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■ロイキーン

 サンダーランドは4日、ロイ・キーン監督の退任を発表した。同監督が辞意を伝え、クラブもこれを受理したもので、37歳のアイルランド人監督が現在18位に沈んでいるチームの不振の責任をとった形となった。

 マンチェスター・ユナイテッドの元主将は、現役引退後の2006年8月にサンダーランドの監督に就任。このシーズン、チームをイングランド・プレミアリーグ復帰へと導いた。しかし3季目の今季は低迷し、リーグ戦最近6試合で1勝5敗と苦しんでいる。先月29日のボルトン戦で1−4と敗れた後、キーン監督は「自分が適任者かどうか分からない」と自身の将来の不透明さを漏らしていた。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20081205-00000005-spnavi-socc

サンダーランドの調子がイマイチだなぁと思った矢先のこの事件。正直、ビックリですが「らしい」と言えばそうなのかもしれません。某ケータイサイトのコラムで東本氏が「引き際が素晴らしい」と絶賛してますが、まぁそうかもしれないけど、それよりもやっぱ「辞めることになってしまった経緯」の方を考えるべきなきがするんですがですがね。シーズン開始前に大補強したのが、結果的には失敗に終わったわけですが、補強した経緯がどうであれ、個人的にはこのロイキーンの失敗はちょっとショックです。個人的にロイキーンには「ビッククラブでの指揮する」ことを期待しているんですが、そのためには「大型補強のチームを成功させる監督力」が必要なんですよね。まぁサンダーランドの大型補強は、ビッククラブのそれと比べたら屁みたいなものかもしれないけど、それでも昨シーズンよりは戦力的には充実していたと思うんで、もうちょっとやり様はあったと思うんですよね。つまり「経験のない若手を鼓舞してなんとかプレミア残留する」チームは作れたけど、「それなりの戦力を補強してプレミア中位に定着」するチームを作ることができなかったのは、やっぱ残念みたいな。そういう見方をしちゃマズイのかな? 
ともかく、これでちょろっとロイキーンとお別れだね。また合う日まで元気で。

I'll be there for you
These five words I swear to you
When you breathe I want to be the air for you
I'll be there for you
I'd live and I'd die for you
Steal the sun from the sky for you
Words can't say what a love can do
I'll be there for you

Bon Jovi - I'll Be There For You

■ボルトン戦

というわけでチェルシーの週末の相手はボルトンですが、このところ調子いいみたいなので注意が必要ですね。FWエルマンダーはいい選手だと思うんでプレイ見るのは楽しみだけど、あまり活躍されては困るのも事実。あとガードナーを攻撃的に使うことが多いので、彼のドリブルには注意したいですね。もちろんロングボールも気をつけたいところですが、CBはアレックスのがいいんじゃないかな? まぁチェルシー的には今期なぜか調子のいいアウェー戦なんで、勝ち点3を期待しましょう。

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