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zoom RSS シティが成金ぶりを発揮&ストーク戦プレビュー、または「カカってイタリア語でなんていう意味だっけ?」

<<   作成日時 : 2009/01/17 00:03   >>

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Todd Rundgren - I Saw the Light
I saw the light - Todd Rundgren
いつ聴いてもすばらしい。
かっこよすぎる!
でもって、結婚式でこの曲を流すって、さすがだ。
そのセンスと度胸に乾杯!


■「契約を解除できる条項」ってなんじゃ?

イタリアの各メディアによると、イングランドへの移籍を検討する上でカカが最も重視しているのが、“サッカー選手としての将来”だという。ミランからすでに、マンCとの交渉を続けることを許可されたカカの父親は、「もし、マンCが2010−11シーズンにチャンピオンズリーグに出場できない場合は、契約を解除できる」という条項を契約に含めるよう要求しているという。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20090116-00000009-spnavi-socc

マンチェスター・シティのカカ移籍問題ですが、まさかここまで盛り上がるとは思っていませんでした。ふつうに考えればやっぱ私も以前指摘した「チャンピオンズリーグに出場権」がポイントになると思うんですが、もしシティが出場権に関係なく「お金の力」だけでカカを獲得しちゃったらどうしよう(汗)。って、別にどうもしないんだけど、やっぱお金の力はすごいってことで。

「って、今シティってプレミアで何位よ?」
「15位です。イエス、サー」
「チェンピオンズリーグ出場権まで何ポイント?」
「19ポイントです。イエス、サー」
「下部リーグ降格までは何ポイント?」
「2ポイントです。イエス、サー」
「そうか、もう行ってよろしい。」

「われわれのような普通のクラブにとっては、入場料、スポンサー、放映権の3つの収入源に応じた支出をするのが現実であり、それがサッカー界のルールだ。だが、彼らはあまりに現実離れしており、まるで別世界に生きているようだ」http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20090116-00000008-spnavi-socc

ベンゲル先生はこのようにおっしゃってますが、私は別にルール違反ではないと思うけどね。良くも悪くもアメリカ合衆国のローカルスポーツみたいな支出額の決まりはないと記憶しているんで、明確な規定がない以上はOKなんではないでしょうか? まぁ現実離れ&別世界論は同意だけど、チェルシーも今回のシティと所詮は似た様なもんだからなぁ(笑)。まぁ、この冬は今のところおとなしいけど。

■原因は駅伝!

 実は今、アフリカのスポーツ関係者の間では日本に対する好感度が高まっているのだという。原因は駅伝。日本に留学した選手たちが、きちんとした教育を受け、スポーツ以外の生きる術を持って帰国しているのが大きいのだとか。
同じことが、サッカーにできないはずがない。
 留学生の招聘(へい)は、将来的な親日家を育てることにもつながる。いずれW杯の単独開催を目指すという日本サッカー協会には、ぜひとも世界に目を向けてもらいたい。(スポーツライター)
http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/01/post_1275.html

「JFAエリートプログラム」に外国人留学生ってのいいアイディアだとは思うけど、日本以外の国の強化につながるのは協会主導のプログラムとしてはやっぱまずいって感じ? 私は別にいいと思うけど、どうなんでしょうかね。まぁ最後は「お金(費用)の問題」に行きつく気もするけど、JFA側のメリットはそれなりにあるような気はするんだけど、どうなんでしょう。もちろん、必ずしも「駅伝」みたいに成功するとは限らないとは思うけどね。ちなみにサッカー留学生といえば、確か三都主がそうでしたよね。明徳義塾でしたっけ? なので、そういうことをやっている学校がたくさんあってもおかしくないと思うんですが、三都主以外にあまり成功した例がない気がするのは気のせいなんだろうか。たぶんいろいろと問題があるんだろうね。そうだ、問題がないわけがない。まぁ当事者ではないので残念ながら詳しいことはわかりませんが、ぜひJFAにはたとえ問題があったとしてもそれを乗り越えて、素質あるアフリカ人のサッカーエリート育成に協力してもらいたい。

早朝から始まる朝稽古にはアカデミー生もまわしをつけて参加。相撲の基本動作である四股や股割り、すり足などを教わった。力士のぶつかり稽古を間近で見るのも初めてのアカデミー生は、力士達が長時間、集中して稽古に取り組む姿や親方、先輩力士の指導やアドバイスを真剣に聞く姿勢などを見て、「将来、必ずプロになる」という同じ目標を持つ者として、かなりの刺激を受けた様子。夕方には部屋の掃除をしたり、当番の力士と一緒に食事の準備を手伝ったり、普段とは違った生活であったが、親方やおかみさん、力士の方々には暖かく迎え入れていただいた。
http://www.jfa.or.jp/training/topics/d20081020_1.html
アフリカ人のまわし姿。アフリカ人の四股や股割り、すり足。すばらしいね。

■フィジカル勝負!

今回の対戦相手であるストークシティは前節、首位のリバプールから勝ち点1を奪取し、下手は下手なりに実直にフィジカルを前面に押し出した試合をやり通せば、上位チーム相手でも報われることがあるということを実感として認識しており、チェルシーにとって与し易い相手とは言いがたい。http://www.jsports.co.jp/press/column/article/N2009011519382802.html

さてストーク戦。やっぱフィジカル勝負になるのかしらね。ウフフ。テリーとかバラックとか武道派にがんばってもらいたいところですが、何はともあれセットプレイの守備だけはしっかりと気を引き締めて行なってもらいたい。朝稽古だ! 四股だ!
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