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アメリカンニューシネマのエンディングもいいけど、やっぱ夢と希望が少しでも感じられるエンディングがいい。別れるのは辛いけど、またいつか会えるさ、みたいなやつね。 自分のブログが悪役的な役割を担っているのは間違いないと思うが、それはやっぱアンチ・オシム的な姿勢を取っていた影響が多分にあったのだろう。 ヒール的だったモウリーニョ信者だった影響もあるとは思うけど、それよりも熱心な信者がたくさんいたオシムのアンチだった故の影響力のが強かったと思う。こう思うのは被害妄想? 羽生とか、名前忘れたけど元千葉の技術がいまいちだったウインガーを代表で使うのは嫌いだった。 稲本カミカゼ事件とかも気に入らなかった。 あと、覚えてないけど他にも気に入らないことがあったんだ。 だからアンチでも仕方がないよね。 大人になれなくてスミマセンでした。自分を偽ることは出来ませんでした。 何より、いわゆるオシム信者と呼ばれるような純粋培養的な人々の、ピュアで盲目的な考え方が苦手だったんだもん。 まぁ、私もモウリーニョ信者なんで、端から見れば、オシム信者と変わらないんだろうし、そもそも信じることの大切さや素晴らしさはわかるんですけどね。 もちろん、わかりますよ。オシムにそれだけの魅力と実力があったのはわかります。 認めますよ、そのカリスマ性が本物だってのもね。 確かに、そこはきちんと評価したい。評価しないとヤバイね。 なので褒め称えよう。オシムの言葉は素晴らしかったと。本の題名でなく、本物の言葉のほうね。あと通訳も素晴らしかった。だから言葉が響いたんだ。まぁダバディみたいなフィクサーも好きだけど。 そう。オシムは教えてくれたんだ。サッカーにも言葉は大切だとね。モウリーニョも教えてくれているけど、オシムもそうだったということ。 コミュニケーションの技術も大切だけど、それより何より考え方や考える内容が大切なんだよね。 つまり哲学ってやつさ。 それは日本語だろうがクロアチア語だろうが、ボスニア語だろうがフランス語だろうが、ポルトガル語だろうがイタリア語だろうが関係ないんだ。 大切なのは哲学。サッカー哲学さ。 そこに人を魅了する哲学があればいいんだ。 そうだ。大切なのは哲学なのさ。言語の種類や国籍や人種が大切なんじゃない。メッセージが大切なのさ。メディアがメッセージなんだ。 もちろんほとんどの人々は自分の国籍や言語を一つだけ持っていて、それが最高だと感じるんだけどね。 他の国のものはク●みたいなもので、オラが村のが一番ってね。 だって自分の生まれた国に住み、税金を納め、いつも食べているご飯を美味しいと感じ、いつも話している言葉が世界標準って思うんだから、それ以外をク●と感じても仕方がないでしょう。それはそれでいいのさ。西武球場で渡辺美里が見たければ、それはそれで結構。旅行するには他の国もいいみたいな。 ただね、いいかな。 僕はアンチだけど、オシムに感謝はしたいだけんだ。ありがたい言葉をありがとう。素晴らしいサッカー哲学をありがとうってね。 もしかしたら、オシムの言葉にもパイナップルの缶詰みたいに賞味期限があって、その期限はとっくに過ぎていたのかもしれないよ。 だからこそ、このちっぽけな島国がゲットできたのかもしれない。 けど、そんなことはこのガラパゴスな島国ではあまり関係ないことなんだよね。 というか賞味期限が切れているほうが、むしろ本物の証だと思うし、少しくらい酸っぱいほうがありがたみもあるってものさ。年金リーグと同じ理論さ。多分ね。だからこそ、言葉やメッセージがありがたいんだ。体力は衰えても、頭は衰えないでしょ? そこが年金リーグとオシムの言葉の違いだ! この差は限りなく大きい!哲学万歳! さて最後に質問いいかな。 ゼニトはどうしてチャンピオンズリーグで勝てなかったんだろね。ロシアのオランダ化が失敗したということなんですか? まだ、失敗したわけではなく、これがスタート? なるほど。ありがとうございました。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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オシムへの感慨は全くないのですが、 |
CSKA352 2009/01/06 18:57 |
私にはロシアのスタイルとオランダのスタイルはかみ合わないところが目に付きます。ヒディンクは折り合いつけているとおもいます。 |
CSKA352 2009/01/06 22:41 |
自国第一主義の隔絶的島国というのは日本サッカー界のことをたとえているのでしょうか? |
72 2009/01/06 23:58 |
>CSKA352さんへ |
doroguba 2009/01/08 22:06 |
dorogubaさん、こんばんは。記事を拝見しつつもご無沙汰していますが、今年もよろしくお願いします。 |
BKO 2009/01/10 02:15 |
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