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残念ながら、チェルシーファンにとっては辛く悲しい結果となりました。 ほんと見ていて泣けてくるくらい哀れで不様な戦いぶり。 ある意味、悲惨でした。 まぁ敗戦したこと自体は仕方がありませんが、フラム戦の失敗が何も生かされないで「負けるして負けた」感じだったのは見ていて残念でした。 セットプレイの守備ですが、プレビューでも書いたように、単なるマンマークの強化でなくてゾーンディフェンスの要素を取り入れるべきだったと思うんです。 フェリポンにそういうアイデアがなかったということなんでしょうが、モウリーニョチルドレンの選手たちがそのマンマークだけの守り方で問題ないと思ってユナイテッド戦に臨んだことが何より驚きでした。 テリーでもカルバーリョでもチェフでもいいからフェリポンに提言すべきだったと思うんです。ゾーン要素も取り入れようってね。 まぁ、そういう意見が受け入れられないようなチーム体制になっているなら仕方がないのかもしれませんが、サッカーの素人でも気がつく弱点を修正出来てなかったのはかなりガッカリでした。 三失点目のスクリーンプレイの決められ方はある意味爽快でしたが、あれ見てもわかるようにユナイテッドはチェルシーの「セットプレイの守備の弱点」をしっかりと把握していたのは間違いないんでしょう。で、その攻略をきちんと行って結果を出したと。 ユナイテッドの一点目の「すらし」も狙い通りのチェルシーのセットプレイの守備の弱点を突いたものだったと思いますが、要はチェルシーは弱点を見抜かれ、そこを突かれて崩壊したんです。 それが、この試合のすべて。 で、今のチェルシーはユナイテッドクラスに先制されたらほぼ終了だったわけですが、後半、フェリポンが選手交代するたびにチームがバラバラになっていくように見えたのが何より悲惨だったなぁ。 そうそう。最後にまた若手のディサントを起用してましたが、あれは何を考えての采配なんだろう? 試合を諦めましたって合図なのかな? それ以外では正直、意味がある交代には思えませんでした。 というわけで、この敗戦は監督の責任によるところがかなり大きかったと思うんですが、フェリポンに今の段階でこれ以上求めるのは酷なのかもしれません。 モウリーニョ時代が良すぎたんだよね。あの頃は最高だったなぁ。 ごめんよモウリーニョ。 せっかく見に来てくれたのに参考になる試合ができなくて。 チャンピオンズリーグ頑張ってくださいね。 応援しますよ。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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プレビュー通りの試合になってしまいました。。。 |
パルミ 2009/01/13 07:46 |
はじめまして! |
SEVEN 2009/01/13 11:21 |
グラントは無冠の責任を負わされた。ではスコラリは? |
エンセン 2009/01/13 13:54 |
開幕前はフェリポンのサッカーを期待したのですが。。。 |
フランコ 2009/01/13 14:42 |
ど素人でもわかるようなことは、プロの監督や選手わからないはずがない |
ハメ 2009/01/13 15:06 |
モウリーニョを手放したチェルシーは守備の忍耐力と攻撃の鋭さが無くなり、反対にモウリーニョを呼んだインテルは4-3-3が機能せず、ほぼ毎試合失点する・・・ |
困り人 2009/01/13 17:39 |
>パルミさんへ |
doroguba 2009/01/17 00:11 |
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