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zoom RSS プレミアリーグプレビュー:チェルシー対スパーズの試合の見どころ!

<<   作成日時 : 2009/03/20 00:09   >>

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スマップのコンサートを見に行く夢を見た。
「次はフィックスのカバーでセイブドバイゼロ! いえい」とキムタクがノリノリで
歌う。会場は大盛り上がり。隣の女の子も後ろの鼻たれ小僧も英語で大合唱。
「いや。やっぱフィックスはいいね。」
と話しかけたら睨まれた!
The Fixx - Saved By Zero
http://rock.princess.cc/rock-2/fixx.html

カーリングカップ決勝のレビューでスパーズのレノンとジーナスのことをこき下ろしたんだけど、先週のビラ戦はその2人の活躍でスパーズが勝利。某サッカー評論家のように「私が貶すと活躍する法則」でもあるのかどうかは知りませんが、なんにせよ今のスパーズのキーマンはその2人であると私は思ってます。つまりレノンとジーナスが積極的に攻撃に絡んでくると、今週末対戦するチェルシー的にはちょっと厄介なんじゃないかってことが言いたいわけです。さてハリーのコメント。

「もしアーロン(・レノン)に物足りない点があるとすれば、それはラストパスの精度だね。彼はまだ若いが、本物の脅威となる選手だからね」
「彼はファンタスティックな選手だよ。ただ、ラストパスの精度だけは改善しなければいけない」http://news.livedoor.com/article/detail/4052789/

さすがハリーはちゃんとわかっている。レノンはドリブルで相手を交わすまでは凄いんだけど、最後の大切なラストパスの精度のところがイマイチなことが多々あり、そこが欠点といえば欠点なんだよね。まぁ、もちろん「いつも」精度がないってわけじゃなく、すばらしいアシストすることもあるわけだけど、相対的にみると「精度がない」ように感じるって感じ? きっと「ドリブルで抜くこと」で精一杯なのかな? その後のことまでは考えられないみたいな。もちろん彼のドリブル自体はものすごい脅威なんだけど、正直それだけだったらそれほどは怖くはないんだよね。何度も言うけど。でもって、レノンがサイドでチャンスメイクしたとして、スパーズはそのレノンのサイドからのパスを誰が受けてシュートするのだろうか? ダレンベント? モドリッチ? ロビーキーン? まぁ確かにその3人にはレノンのパスをゴールできる可能性はあるんだろう。それはチェルシーの守備陣もわかっています。で、わかっていてもゴールされちゃうことってのはサッカーでは日常茶飯事なことなんだけど、そこには「個の力」が大きく左右するのはいうまでもないわけで。つまりフェルナンド・トーレスとか「すごい時」のC.ロナウドだったら、鉄壁を誇るチェルシー守備陣でもサイドからセンタリングされたゆと抑えるのに四苦八苦すると思うんだけど、上記のスパ−ズの3人だけなら、よっぽどこちらがミスしない限りはなんとか抑えることができる可能性が高いと思っていたりしています。もちろん、100%押さえるなんてのは不可能ですよ。あくまで感覚的なもの。メンタル的なもの。ただ、その3人に中盤から助っ人が手助けに来ちゃうとチェルシー守備陣もアタフタしちゃうと思うわけですよ。マークがづれるからね。というわけでスパーズ戦。注意すべきはレノンとジーナスの覚醒。そこに注意して現実的に試合を進めることができれば、きっと勝ち点3は付いてくるはず。アーメン。
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