doroguba*footballcolumn*

アクセスカウンタ

zoom RSS W杯アジア予選「岡ちゃん日本代表 対バーレーン」雑感

<<   作成日時 : 2009/03/30 00:29   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

ワンセグ録画に失敗してしまい、前半のみ観戦。

あっ一応、後半のゴールシーンは見たけど、ワンセグで前半のみ観戦した限りでの感想は、岡ちゃん日本代表の「いつも通りのリスクを冒さない戦い方」が効を奏して勝利できた感じか。

ここで言うリスクを冒さない戦いとは、無理してボールを繋がない中盤を省略するサッカーをすることであり、それと合わせてボールを持ってない人が「ボールがくると信じて無駄走りする」ことが少ないサッカーのことを言う。

だって下手にリスク冒してミスしたらさ、川口や高原や鈴木啓大みたいに干されちゃうかもしれないからね。

ちなみに、試合前に岡ちゃんは「リスクを冒すサッカーをする」とか言っていたみたいですが、なんでこの人は、こうもマスコミを使ってデマを流すのが好きなんだろう。

まぁ情報戦も作戦のうちなんでしょうし、マスコミを使ってデマを流す戦い方も「オレ流」の要素の一つなんでしょうが、別にそんな情報戦をしかけないでもっと素直に正直に戦ってもアジアの中堅国あたりが相手なら勝てると思うんですけどね。

もちろん、そのやり方で試合に勝っているわけで、あながち間違ってはないんでしょう。

ただ、あまりに国民に向かってホラを吹きすぎると、たとえそれが作戦だとしても、いつの日かオオカミ少年みたいに信頼されなくなってしまうかもよと、余計なお世話かもしれないですが言いたくなるわけで。

だって、現時点でも某ケータイサイトの岡ちゃん不支持率は七割ですよ。データにどれくらい信憑性があるかわかりませんが、不支持率は七割は異様。

ちなみに、今回の勝利のあとも何名かのサッカー有識者の方々にモヤモヤを残らせているみたいですが、その主な原因は、やっぱ岡ちゃんの「デマ発言」のせいだと思うんですよね。

「オシムのサッカーの継承」「オシムのサッカーを止めてオレ流」「W杯ベストフォー」「接近、展開、連続」などなどのデマ発言がなかったら、きっとモヤモヤすることもなかったと思うわけで。

デマ発言を気にするほうが悪いと言われればそれまでですが、サッカーを哲学的に楽しみたい人にとって岡ちゃん日本代表は、なんとも物足りない状況なのは間違いないところでしょう。
まぁスタジアムの観客の反応を見る限り、そんな小難しくサッカーを見ている人はあまり多くないかもしれないですけどね。

うーん、ただ、もしそれが本当なら、やっぱサッカーは野球に負けていることになるのかもしれませんね。
だって、野球は病院でお年寄りがテレビの前に集合して、パチパチパチパチですよ。

お年寄りをテレビの前に釘付けにしちゃうのは、やっぱ凄いですよ。

中村のゴールあとで、果たして病院でお年寄りたちのパチパチパチパチはあったのか?

テレビはついてもないし、お年寄りも集まってない?
まぁ夜は救急病院くらいしかやってないから無理か。
それにしてもバーレーンは強くないなぁ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
W杯アジア予選「岡ちゃん日本代表 対バーレーン」雑感 doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる