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<<   作成日時 : 2009/04/17 00:07   >>

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Sadeの世界観が好きだ。

リゾートビーチで1人ボケッとSadeを聴いている
自分の姿を想像してごらん?

それはけっして孤独ではないんだ。

スピリチュアルなものなんだ。

ナルシストと呼ばれちゃう?

呼ばれてもいいじゃないか。

というかむしろ、そう呼ばれるように努力しようよ。

ナルシストでエコ的でロハス的でラスタ的な
冷たい人ってみんなに呼ばれるようにがんばるべきなんだ。

そんなSadeの世界観が好きだ。
Sade - Love Is Stronger Than Pride (Video)



■ノーチャンス

ふつうに考えれば、ビジャレアルとポルトはノーチャンスだったわけで、まぁ順当な結果に終わったと言えるのかな。2日連続徹夜はきつかったんで昨日はどちらの試合も見ずに寝たんですが、結果はさておき試合内容はおもしろかったんでしょうか? 時間ができればどちらかの試合を見ようかなって思っているんですが、正直、なんかあまり観戦欲が沸かないんですよねぇ。まぁ特に応援しているチームもないし、ファンでないからかもしれないけど、単に食わず嫌いってヤツなんでしょうか。

われわれは、このエキサイティングなチャレンジを楽しみにしている。だが、ユナイテッドの前のチェルシー戦(18日、FAカップ準決勝)が最も重要だ。今は目の前の目標、チェルシーとの試合に集中しなければならない。ユナイテッドのどんな弱点についても今は知りたくはない。彼らはいろいろ言われているが、対戦するその日には最強であってほしいと思う。そして、われわれはそこに全力で挑みたいと考えている。ユナイテッドと対戦する前にも数試合ある。われわれはそこまで今の流れを続けたいし、まずはチェルシーに勝つことだ。われわれは優勝候補ではない。まだ超アウトサイダーなんだよ。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0809/england/text/200904160012-spnavi.html

というわけで、ベンゲル監督がおっしゃっているように今週末はFA準決勝です。チェルシーはアーセナルと対戦。スケジュール的にはチェルシーが1日アドバンテージがありますが、まぁここまで来ればあまり関係ないか。で、「われわれは優勝候補ではない。まだ超アウトサイダーなんだよ」とベンゲル監督が言っていますが、それは我々チェルシーもいっしょ。挑戦者としてFA杯獲得のためにアーセナル戦はぜひとも全力でがんばってほしいですね。リバプール戦のあとということで選手たちには「メンタル面の疲労」があるとは思いますけど、気持ちを切り替えて勝利がんばってほしい。

■FA杯をアーセナル戦を考えてみる?

というわけでアーセナル戦を観戦する上でのポイントを考えて見ましょう。まずヒディンクがやると思われるのはアーセナルの長所を消すこと。つまりセスクとアデバイオールの2人をケアを誰がするのかって話になるわけですが、ふつうに考えればエシエンがその役目をすることになるんでしょう。で、彼がCLリバプール戦のような働きができれば、必然的にチェルシーの勝機は高くなると感じてます。まぁ個人的にはエシエンでなくてリバプール戦を休んだミケルがその役目でもいい気がしているんですけどね。エシエンとミケルをローテーション的に使っているのかどうかはわかりませんが、この2人を含めた中盤の選手の起用法にまずは注目したいところ。というかセンターバックの人選に関しても同じく注目なんですけどね。テリー起用は確定として、その相棒は誰にするのか? 「高さ」のアレックスか、それとも「リハビリさせるため」にカルバーリョを使うのか? アデバイオール対策って考えるとアレックスが妥当かなって気がしているんですが、CLバルセロナ戦対策を考えると、早いところカルバーリョに復調してもらうために「起用」するの手である気もするわけでして。

そうなんで。つまり、このFA杯アーセナルの1つの見どころは、ヒディンクの選手起用法にあると言いたいんです。CLと違ってFA杯は基本一発勝負なので、「ベストメンバー=リバプール戦のメンバー」で戦うのがセオリーであるとは思うんですが、ただリバプール戦直後と言うこともあり「選手のコンデョション」や「選手のモチベーション」などを考慮して起用するってやり方も当然あると思うわけで。

たとえばデコ、ベレッチといった「最近あまり試合に出てない選手」は、そろそろフラストレーションがたまってきているのは間違いないし、そういう選手たちの「ガス抜き」の場としてFA杯を使うというのも1つの手でしょう。バラックとかランパードとかドログバとか連戦で疲労がたまっていると思われる主力選手を休ませる「体力回復」の場と割り切るのもありだと思いますしね。それ以外にもFA杯に対する考え方や戦い方はいろいろあるとは思うわけで。まぁ、その昔モウリーニョが言っていたように、どんなタイトルでもファンは優勝すればうれしいものであるのは間違いないですし、ヒディンクも当然「タイトル獲得」という考えは捨てないとは思います。当然、優勝は狙っていくと思いますが、それを踏まえたうえで尚且つ「タイトルの優先順位」や「ローテーション」や「選手のコンデョション」をどうヒディンクが考慮して試合に臨むのか? やっぱ、ここが注目どころだと思うんですよね。月並みですが。とりあえず本日はこんなところで。明日時間があれば、もうちょい「対アーセナル」戦略を考えてみたいと思います。って、そのためにはCLビジャレアル戦を見ておいたほうがいいか。。

■がんばれエバートン!

ちなみにFA杯もう一試合はエバートン対ユナイテッド。こちらも楽しみなんですが、個人的にはエバートンにがんばってほしい。エバートンは今回のFA杯でミラクルを起こしてきているし、ユナイテッド相手にもいい勝負ができると思うんですよね。というかマチェダ登場以降のユナイテッドは、なんか嫌いなんだ。まぁ、ポルト戦のロナウドのシュートとかはすごいと思うし、ユナイテッドの強さは当然認めるけどね。以上。

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