doroguba*footballcolumn*

アクセスカウンタ

zoom RSS シアラーがニューカッスルの監督になったことよりも…

<<   作成日時 : 2009/04/03 04:53   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

ロンウッドのよさがわかるかな?
存在自体がすごいんだ。
ロックの本質というのを知っていて体現しているとでも言いますか。
もちろんキースもいいんだけど。
The Faces - Stay With Me 1972 Live

■シアラーは注目だけど

間違いなく世の中の関心はシアラー監督就任なんだけど、チェルシーファンとしてはそれに関連した人事の方にも興味があるわけでして。

Former QPR boss Iain Dowie will be his assistant and coaches Chris Hughton and Colin Calderwood will stay on, but director Dennis Wise has left the club. http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/teams/n/newcastle_united/7975700.stm

なになに? デニス・ワイズ大先生がディレクターをお辞めになられて、イアン・ダウィ教官がアシスタントですって!!!! オウ、マイガット! なんてこったい! あの元チャールトンを指揮していた、筋肉ムキムキマンが実質監督になるってことは、格闘サッカーで残り8試合を戦うってことですか! 格闘技サッカーをもって力ずくで勝ち点を稼ぐって魂胆ですか。やるな。参ったな。って、ダウィは数年前、その格闘サッカーでチャールトンを降格させちゃったんだっけ? いやいや、あの時のチャールトンは監督こそダウィだったけど、やっているサッカー自体は格闘サッカーではなかったんだ。ダウィらしからぬ、お行儀のよい、お坊ちゃんサッカーを展開していて、で気が付いたら降格しちゃったんだ。確か。すまん、実はよく覚えてない。よくは覚えてないけど、ダウィらしからぬサッカーをしていたと感じたことは、朧気ながら覚えている。まぁ、ぶっちゃけ何が「ダウィらしい」サッカーかっても、実はよく知らないんだけど。ダウィのそのコワモテの容姿から察する限りは、どう考えても「格闘スタイル」しか連想できないから、そう妄想しているだけなんだけどね。そう言えば、数年前にシアラーも殺人サッカーで元ウチのブリッジを再起不能にしてくれたんだっけ? 雪の日だ。モウリーニョがいた頃のFA杯? ありゃ最低の試合だったな。金子ジジイの解説もクソみたいだったし。そうだ、今週末の試合は、あの悲惨な試合のようにはけっしてならないでくださいね。怪我人&退場者&八百長くさいジャッジで敗戦みたいなことはけっしておこしちゃいけないよ。約束だよ。

■渡邉恒雄氏の「敗北」から学んだのか?

Jリーグは、日本サッカー協会のなかに生まれたプロ・リーグ組織であり、日本サッカー協会はFIFA(国際サッカー連盟)に属し、FIFAは、ワールドカップやオリンピックのサッカー競技を統括している。ということは、渡邉恒雄氏が「新リーグ」を組織したところで、そのリーグに所属する選手はワールドカップにもオリンピックにも出場できないことになるのだ。そんな「新リーグ」に参加しようとする選手など、誰もいない。
 しかも、サッカー関係者もサッカー・ファンも、さらに(読売グループ以外の)メディアも、「Jの理念」である地域密着型のクラブ・スポーツという新しい考え方を圧倒的に支持していた。ヴェルディ川崎、浦和レッズ、横浜マリノスといった企業名を冠しない名称が定着してゆくなかで、読売グループの報道機関だけが、読売ヴェルディ、三菱浦和レッズ、日産横浜マリノスといった名称を用いつづけたことにも、批判と非難が集中した。
 渡邉恒雄氏の「敗北」は、国際的な状況と、新しいスポーツの思想、および、それを支持する世論の動向を完全に読み誤った結果だったのである。http://www.tamakimasayuki.com/sport_bn_8.htm

古い話で恐縮ですが、上を引用したのは、おなじみ「川淵VSナベツネ」論争についてなんとなくまとめて書かれているから。この「川淵VSナベツネ」論争で、渡邉恒雄が敗北したとするならば、我々は昨今のWCBのフィーバーについてどう考えればいいのだろうか? たとえばこのコラムとか読んでみると…。

「うちはペナントレースに勝つために必死なんだよ。WBCなんてMLBと読売新聞のおためごかしのために、この大事な時期に選手を出すことはできないんだ」
 昨年の北京五輪には4選手を派遣したが、起用法をめぐってひと悶着あった落合監督がこう言ったら、どんなにスッキリ納得できたことだろうか。白井文吾オーナーが週刊文春の取材に「あれ(WBC)は読売新聞の興業ですから」と言い切ったことのほうが、よっぽど「なるほど!」とうなずけるものだった。http://sports.goo.ne.jp/baseball/20090401-1-1.html

正直、野球なんてどうでもいいんだけど、このコラムに出てくる「WBCは読売新聞の興行」という考えは、やっぱサッカーファン的には見逃せません。「WBCは読売新聞の興行」って考えが正しいのかわからないけど、もしそうなら一見WBCは「サッカーのワールドカップ」的なイメージがあるけど、その実態は日本のプロ野球でおなじみ「ナベツネ理論」に近いものだってことなのかな。もちろん、日本のプロ野球と違って「企業」よりも「国家」が主体の大会だとは思うけどね。まぁ、きっとナベツネも川淵に負けていろいろ勉強したんだよ。国際的な状況とか、新しいスポーツの思想とか、それを支持する世論の動向とかをね。って、単にメジャリーグからきたおいしい話に飛び乗っただけなのかもしれないけどね。 
人気blogランキングへ


人気blogランキングへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
シアラーがニューカッスルの監督になったことよりも… doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる