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zoom RSS 欧州CLチェルシー戦プレビュー ボールは友達か?

<<   作成日時 : 2009/04/09 00:00   >>

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1980年代。プリンスはマイケルジャクソンに比べ
変態でエロで気持ち悪い存在だった。
しかし、今、2人の立場は逆転した。
マイケルジャクソンのほうが変態でエロで気持ち悪い存在
となったのだ。
はたしてプリンスはこの状況をどう考えているのだろうか?

ドロシーパーカーのバラッド。
プリンスの曲に名曲は多いが、特にこの曲の完成度はすばらしい。
メロディ、サウンドすべてが秀逸だ。

ドロシーパーカーのことは知らない?
OK。それでもいい。知らなくても、聞くべきだ。
そういう曲だ。
Dorothy Parker on Jay Leno 2001




■スペースだね!

 ああ。相手DFのポジションに応じて、自分もペナルティーエリア付近での位置取りや、どのように中盤の選手とコンビネーションを構築するかを考えなければならない。特にランパードやバラックといった攻撃をサポートしてくれる選手たち、あるいはサイドバックのためにスペースを空ける動きが重要だ。勝負の鍵は、リバプールの守備がどうというより、ゲームを組み立てる僕らの可能性にかかっていると思う。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0809/eucup/text/200904070002-spnavi_2.html

スポナビにアップされていたドログバのインタビューからですが、スペースを空ける動きが重要と答えているところが興味深い。どちらかといえば最前線でターゲットマン的な役割をこなすことが多いように見えるドログバ。正直、テレビで見る限り、そういうスペースを作るような効果的な動きをしているようにはあまり見えないんですが(笑)、ぜひ明朝のリバプール戦ではそのような動きからゴールを演出してもらいたいところ。

というわけでCLリバプール戦について。普通に考えればお互いガチガチのリスクを冒さない試合展開が予想されるわけですが、リバプールは今、調子がいいんで、逆に下手に調子に乗って「隙」を見せてくれるんじゃないかなって期待していたりします。まぁ、今の強いリバプールはジェラード&トーレスの2トップだけで崩せる形を持っているんで、その2人だけである程度「攻撃」ができちゃえば、あえてリスクを冒す必要なんてないんでしょうけど、とりあえずチェルシー的にはその2人をいかに抑えられるかがポイントになるんでしょう。

■密着マンマークはやらないとして…

さて、どうやって2人を抑えましょうか? 千葉のミラー的に、2人に密着マンマークをつけて抑えるようなことはやらないと思うんですが、となると各ゾーンでのマークの受け渡しが普通にポイントになるという感じでしょうか。特にオフザボールの動きが秀逸のジェラードは要注意。彼は相手のゾーンディフェンスの「つなぎ目」に入り込んでゾーンに亀裂を発生させるのが得意だと思うんで、チェルシー守備陣的にはジェラードに対する「早めのプレス」と、それが失敗したときに生じる可能性がある「危険なスペースの潰し」の2つを徹底して敢行してほしいですね。というか、何はともあれ「早めのプレス」が基本かな。この2人がボールを持ったら、とにかく早く潰すこと。これがこの試合の最大の命題かな。早期発見、早期治療じゃないけど、やっぱ危ない時は、すぐに対処するのが一番。これが守備の基本ですよね。というわけで、対リバプール戦の理想の守り方は以下のような感じ?

(1)トーレスとジェラードに「パスを通させない」ようなゾーンを形成する
(2)もしトーレスとジェラードにパスが渡ってしまったら、次は「前を向かせない」ようにプレスをかける。
(3)プレスにしくじって、トーレスとジェラードに「前を向かれてしまった」ら、下手に飛び込んでリスクを冒す守備をしないで、ペナルティラインあたりまでねちっこく対処する。
(4)ペナルティラインあたりまで持ち込まれたら、近くにいる選手は自分のゾーンを若干放棄してダブルチーム的に対処する。
(5)シュート打たれそうになったらシュートコースを消す。
(6)シュートコース消せなかったら、チェフに祈りを捧げる。
(7)ゴールを許してしまったら、次の失点しないようにがんばる。
(8)負けたらとりあえず審判のせいにする。もしくは過密日程のスケジュールのせいか、フェリポンのせいにし、セカンドレグがあると強がる。


まぁ、こんな感じですかね。あと気をつけたいのがGKレイナのパントキック。これはもう、ダイレクトできっちりクリアするのを心がけるのが一番だと思うんですが、下手に「ボールを大切にする」なんて色気を出さないのも大事ですね。「ボールを粗末にする」くらいの感覚でいたほうが間違いないでしょう。

■ボールは友達?

そうなんです、漫画「キャプテン翼」で有名な「ボールは友達」って考えは、この試合ではしてはいけないんです。というか友達というよりも「ボールは敵」です。ボールは優柔不断です。裏切る可能性があります。信用してはいけません。なので、ちょっとでも「こいつ裏切りそうだ」って思ったら、即タッチラインの外にクリアが正解です。というか裏切ってなくても、基本は即クリア。ボールにどんなに優しい言葉をかけられても、絶対に信用してはダメです。というわけで、ボールを信用しないこと。これが、この試合の1番のポイントになることでしょう。

「我々は待たず、リアクションフットボールをするために、ここに来ていない。それは私のフットボール哲学ではない。チームのコンセプトはフットボールをすることだ。いつだって我々はイニシアチブをとるために、戦うんだ」
「可能であれば、アウェーゴールを奪って欲しいね。彼らがそれを許せば、反撃は非常に難しいものになる」http://news.livedoor.com/article/detail/4100495/

えーっ、リアクションフットボールやらないの。アンチフットボールでいきましょうよ。まぁ確かに「チームのコンセプトはフットボールをすること」ってのはかっこいいけどさ。
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