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zoom RSS プレミアリーグ「チェルシー対ボルトン」雑感

<<   作成日時 : 2009/04/12 22:56   >>

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思い起こせば、カルバーリョはこれまでもデービスに高さでやられていた気がしないでもない。

そうだよ。確かにコンディションの問題もあったかもしれないけど、カルバーリョはそもそも高さに弱いところがあったんでした。

つまり、今回の失点はある意味必然的な失点と言えるのかもしれないってこと。
確かにこのボルトン戦での失点はかなりの大差がついたあとのものだし、そこから考えればメンタル的な問題から失点してしまったところは多分にあったとは思います。ただ、すべてをメンタルの問題として考えてしまうのは、ちょっと危険かもしれないと言いたいわけです。

「アレックスはあくまでカルバーリョの代役。カルバーリョがよくなれば彼がレギュラーだ」ってことなんだろうと勝手に思っていたんですが、もしかしたら物事はそんな単純なものではなかったのかもしれません。

つまり、ヒディンクがCBにアレックスを起用しているのは、別にカルバーリョが怪我しているからという消去法から仕方がなくという理由からというわけでもなかったのではということ。

スピードとかセンスとかは間違いなくカルバーリョのが上だと思うんだけど、高さやフィジカルで考えればアレックスのが上だと思うわけで、そこを評価してのアレックス起用だとしたら?

もしそうだとするなら、もしかしたらヒディンクはカルバーリョよりもアレックスのほうを評価しているのかもしれません。

要はフィジカル&高さ至上主義みたいな感じ?

だからこそ、ベレッチよりもイバノビッチを重宝し、デコよりもバラックやエシエンやミケルを重宝しているのだとしたら、すべての辻褄が合う?

まぁ、わかりません。

完全なる妄想です。

きっと、そのフィジカル&高さ至上主義という考えなんてしてないんでしょう。
真相はわかりませんが、きっと対戦相手次第で臨機応変にメンバーを組むというのが近い感じ?

つまり状況次第でメンバーを選ぶという感じかしら。
相手が高さやフィジカルに長けているときは、それに対抗できる選手を起用し、相手がスピードやテクニックに長けている場合は、今度はそれに合わせた選手を起用するみたいな。

もちろん、ベースとなるメンバーはあるのでしょうし、チェルシーの選手層にも偏りや限りはあるわけですけど。

ではボルトン戦でのカルバーリョ、デコ、アネルカの起用は、ボルトンというチームの特性を考えた「ボルトン対策」から?

というわけで3失点はいただけませんが、勝ったことをきちんと評価しましょうじゃありませんか。

個人的には十七歳の若者に神頼みするよりは、いい勝ち方だと思っています。

まぁ、神頼みでなく計算だったなら、それはそれで凄いと思いますがね。

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