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zoom RSS FA杯決勝「チェルシー対エバー トン」超雑感チームの一貫性

<<   作成日時 : 2009/06/01 00:56   >>

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やりました!

優勝です!

いきなり先制されるという嫌な展開でしたが、ドログバとランパードという期待していた人達が、期待通りに決めてくれるという見事な逆転勝利でした。

ある意味「チェルシーらしい勝利」だったと言えるのかもしれません。

ヒディンク・チェルシーらしい勝利というか、モウリーニョ時代を彷彿させる勝利というか?

そうなんです。つまりは、そういうことだと思うんです。

この優勝はもちろんヒディンク監督のお蔭だと思うんですが、その一方でこのチームの基礎を作ったモウリーニョのお蔭でもあると言いたいわけなんです。

ヒディンク・チェルシーの主力選手はモウリーニョ時代からの選手であって、ヒディンクがサッカーのスタイルをモウリーニョ時代に戻したことが今回の優勝につながったのではないかと私は思ってます。

フェリポンが変えようとしていたチームのコンセプトを、ヒディンクが戻したことが効を奏したとでも言いますか。

ドログバ、ランパード、エシエン、バラック、ミケル、テリー、アシュリーコール、チェフらの良さが出るのは、やっぱモウリーニョ的なスタイルだったということなんでしょう。

まぁヒディンクがモウリーニョのチームを意識したのか、たまたまヒディンクとモウリーニョのやり方が似ていただけなのかはわかりません。

わかりませんがコンセプト的には似ていた。つまりはモウリーニョ時代からの一貫性がなんとなくあったところが、ヒディンク・チェルシーの強さの原点だったと思うんです。

たぶん、たまたま似ていたってのが正解なんでしょうけど。

よく、チェルシーは一貫性がないとか、監督変えすぎとか言われてます。

監督変えすぎは本当にその通りなんですが、ただ全く一貫性がないかと言われれば、実はそうでもなかったと言うのが、今回のヒディンク・チェルシーと言うことなんでしょう。

残念ながら、ヒディンクとはここでお別れになりそうですが、次に監督になられる方には、なぜフェリポンが失敗してヒディンクが成功したのかについて考えてもらいたいところです。

もちろん監督が代わればチームが変わりますし、チームに成長や変化が必要であるというのもわかりますがね。



と言うわけで、ありがとうヒディンク。見事な手腕でした。お蔭で、今シーズン楽しむことができました。また、近い将来、一緒に勝利を目指しましょう。

あとコーチのウィルキンスにも感謝。FA杯は、あなたも1試合ですが監督しましたものね。優勝おめでとうございます。

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コメント(2件)

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アンチェロッティー来ますね。シェフチェンコつながり?
綺麗なゾーンDFで4-3-3や4-4-2を使い分けて、ゆっくりポゼッションしながら前線のタレントを生かすあたりはヒッディンクよりモウリーニョ、経験や技術を重んじるあたりはフェリポンに近い気もします。

チームが改善して最後に結果が出てよかったですね!

ヒディンクも最高のタレントでフィジカルだけど丁寧な全員サッカーを最高の舞台で指揮出来てよかったのではないかとおもいます。
大体どこでも攻撃的な4-2-3-1か3-3-3-1なのですが、前者にモウリーニョ時代のタレントがマッチしましたね。トップ下でランパードが輝いてました。
CSKA352
2009/06/02 16:28
>CSKA352さんへ
いや結果出てよかったです。来期はアンチェロッティですが、ぜひヒディンクのように楽しませてほしいです。ヒディンクは以前おっしゃっていた通り左右でアンバランスにしてバランスとっていた感じがおもしろかったですね。
dorguba
2009/06/03 23:46
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