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zoom RSS エジプトの勝利は兆候か? ドログバ処分&マドリー借金? ほか

<<   作成日時 : 2009/06/19 23:14   >>

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■来年のW杯は、アフリカ勢優位という面があらゆるところで出るのか?

そのエジプトがこの日、イタリアに1−0で勝つという金星を挙げた。「この大会、おれたちはエジプトを応援する」と言う南アフリカの人もいる。来年のW杯は、アフリカ勢優位という面があらゆるところで出てくるかもしれない。その兆候となり得るエジプトの勝利だった。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20090619-00000017-spnavi-socc.html

なんと、イタリアが負けてしまったそうで。まだ試合見れてないのですが、先日このブログで「イタリアは強い」と誉めたばかりだったので、この敗戦は残念です。“アフリカ勢優位という面があらゆるところで出てくる兆候”なのかはわかりませんが、その効果が現れるとするなら、やっぱこのアフリカ王者のエジプトなどは要注意なんでしょうか? あとチュニジアあたり? って、予選ではナイジェリアと同組なんで、彼らがW杯出れるかどうかはわかりませんけど。ちなみに現在のアフリカ予選の結果を見ると、なんとカメルーンが最下位なんですね。まぁ、まだ2試合なのでわかりませんが、ひょっとすると出場は危ういのかな? ってエジプトも現在、最下位じゃん(笑)。おーい、大丈夫か? まぁガーナとコートジボアールは安泰なのかな?

■ドログバの処分は妥当か?

さて、コートジボアールの話題が出たので、ドログバの処分についてもちょいと。4試合の出場停止が重いか軽いかわかりませんが、以下のニュースとか読むとちょっと重い気もするけどどうでしょうか?

ヘタフェ戦でペペはペナルティーエリアでMFハビエル・カスケロを倒してファウルを取られ、レッドカードを受けた。その際、倒れているカスケロを2度蹴りつけた上、MFフアン・アルビンにも殴り掛かり、さらに退場する際には審判団を激しくののしっていた。
 この一連の暴力的な振る舞いに対し、競技委員会は断固とした厳しい態度を示した。出場停止10試合の内訳は、カスケロとアルビンへの暴力行為に対しそれぞれ4試合ずつ、レッドカードに対し1試合、審判への暴言に対し1試合となっている。しかしながら、2選手にけががないことから最も軽い処分が適用された。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20090425-00000010-spnavi-socc.html

このペペのシーンは実際に映像では見てないけど「出場停止10試合の内訳は、カスケロとアルビンへの暴力行為に対しそれぞれ4試合ずつ、レッドカードに対し1試合、審判への暴言に対し1試合」ということなわけで、単純に「審判への暴言」という尺度で測れば「1試合」と「4試合」では差がありすぎると思うのはチェルシーファンの戯言でしょうか? まぁチェルシーは嫌われものですし、天下のマドリーと単純に比較するなんておこがましいですよね。それにペペの場合はいっぱい罪がありすぎて「審判への暴言は1試合に軽減」されたのかもしれないし。

■レアルマドリーは巨額の借金を背負うのか?

1つは、将来的な利益を抵当に入れたテレビ局からの前借り(メディアプロ社は放映権料として、6億5000万ユーロ(約873億7000万円)を支払う。これは、競合のソヘケーブル社が昨シーズンまでに支払った額より40%も多い)。2つ目は、銀行からの借り入れ(カハ・マドリー銀行の頭取とフロレンティーノ・ペレスとの関係はよく知られるところだ)。そして3つ目はいささか奇妙だが、ペレスの会社からローンを組むという可能性だ。ACS社は世界で最も有名な建設会社の1つである。(中略)
同教授によると、問題の本質はスペインプロサッカーリーグ機構による“怠惰”にあるという。なぜなら同機構は、イタリア、イングランド、フランスあるいはドイツのように放映権料を一括管理するのではなく、クラブが個別に権利交渉を行うことを許可しているからだ。 スペイン選手協会(AFE)会長のジェラルド・ゴンサレス・モビラも、この見解に賛同する。彼は、クラブに巨額の借金を背負わせるやり方は“債権者の不公正”にあると主張する。またスペインのスポーツ担当大臣ハイメ・リサベツキは、サッカーの移籍市場における秩序は、まるで国際証券取引所の株式市場のようにコントロール不能だと考えている。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0809/spain/text/200906190001-spnavi_2.html

続いてはそのマドリー絡みで、スポナビのセルヒオ・レビンスキーさんのコラムから。なるほど。勉強になります。3つの可能性のうちのどれかが正しいのかわかりませんが、どちらにせよ「クラブが巨額の借金を背負う」ことになるということなのかな? で、個人的には(1)の“テレビ放映権料”のお話がおもしろかった。なるほど、リーガは“クラブが個別に権利交渉を行うことを許可”していたんですね。しかし、このメディアプロって会社は大丈夫なのかね? バルセロナにもかなりの資金を提供しているみたいですが…。そういえばセリエAがBと分離して“新リーグ”を発足するというニュースがありましたが、あれもテレビ放映権絡みでした。まぁ今のご時勢、欧州のサッカー市場はテレビ放映権抜きでは語れないわけですが、バブルが弾けないのかどうか、ちょっと不安というところですかね。まぁ、個人的には他のリーグはさておき、少なくともプレミアリーグだけはいい方向へ進んでほしいという感じです。

■引き分けじゃいかんのだよ。引き分けじゃ!

最後にプレミアリーグの来期のスケジュールについて。8月15日開幕みたいですが、いきなり中3日で18日にも試合が組まれているのが恐ろしい(笑)。ハル・シティ、サンダーランド、フラムとの対戦ですが、ここできっちりと「勝ち点9」をもぎ取れるかが来期の最初のポイントなんでしょう。アンチェロッティがどこまで“勝ち”にこだわる戦いをすることができるのか注目したいですね。優勝するためにはセリエのときみたいに、最低、引き分けでOKって感覚じゃいかんのだよ。引き分けじゃ。格下相手には、相手に敬意を払いつつも“最低でも勝ち点3”じゃなければいかんのです。敬意を払いつつもね。
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先日、新宿で、見ず知らずの小汚いおじさんに「タバコ1本くれんか。タバコ」と声をかけられた。驚いちまった。まさか、日本でこんな目に遭うとは! 実はかなり前にも同じようなことで声をかけられたことがある。そう。あれはサンフランシスコのメイシーズというデパートの近くでの出来事だった。深夜の話だ。先輩と肝試し的に夜のサンフランシスコを徘徊していたら、暗闇の中をヨタヨタ歩いていた黒人に声をかけられたのである。「おい兄ちゃん。タバコくれんか」って。そう声をかけられて、そのときはちょっとビビッた。これぞ「アメリカだ」みたいに思っていた。で、その黒人の声と残像の記憶はずっと残っていた。だから、新宿でそのように声をかけられても、怖くなかった。怖くなかったけど、悲しくなった。せつなくなった。
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