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zoom RSS バルサにとってベストは、インテルにとってもベスト?

<<   作成日時 : 2009/07/24 00:14   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

「バルサにとってベストなのは、エトーが移籍することだと確信している。わたしが間違えを犯す可能性? それも確かにある。だが、わたしはこの手のテーマについて決定を下すためにここにいる。あらゆるタイトルを勝ち取った後だからこそ、われわれはメンバーを変更する必要がある。この決定は、選手としての経験をもとに導き出したものだ」http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0809/headlines/20090721-00000015-spnavi-socc.html
1200万ユーロ(約16億円)という法外な年俸を要求しているというエトーに対し、モラッティ会長は同選手がそれだけ価値の高い選手だと認識しているようだ。
「エトーの価値については、わたしが言うまでもない。彼は現在の移籍市場で最も重要な選手の1人だ。“イブラ”(ズラタン・イブラヒモビッチ)と彼は、今、最も獲得を望まれている選手なんだ」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0809/headlines/20090721-00000013-spnavi-socc.html

「バルサにとってベスト」とのことだが、インテルにとってはどうなんだろうか?
イブラヒモビッチの気持ちとモラッティ会長の考えがイマイチよくわからないんですが、要はインテル的には「ビジネス」で考えてこのトレードが有益と考えたってことなんでしょかね。イブヒモビッチとインテルの契約書に「すんごい移籍話がきたら応じること」みたいな条項が織り込まれていたのかは知りませんが、たぶん、それに近い話なんでしょう。というわけで、クリスチャーノロナウド、カカ、イブラヒモビッチ、ベンゼマという他国リーグのスター選手が、皆スペインに集まることになりました。個人的には、だからといってリガエスパニョーラを見たいとそれほど思わないんですが、中村俊輔選手もスペインに行くことだし、日本でリーガエスパニョーラが盛り上がるのはたぶん間違いないんでしょう。それはそれでOKなんだけど、それがプレミアリーグをテレビ観戦するうえで“邪魔な存在”にならないことを祈るのみです。

UEFAの決定によると、今後から主審はこのような状況においては競技規則第5条の主審の権限に基づき、先ず試合を中断します。そして観客に止めるように通知し、2回目通知の後に行為が止まない場合は、試合を中止する事ができます。http://zico.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/uefa-fab7.html

これは、すばらしいことだと思いますが、「主審の権限」ってのがちょっと気になるなぁ。まぁ、正しく使われるんでしょうし、いい効果が出ることを期待したいです。

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
むしろバルサにとってはベストじゃないような気がします。
イブラヒモビッチがチームに合うかはともかく、代理人がかなり面倒な人なので、バルサの和を乱す原因になるかもしれません。モラッティ会長も、リスクを負ってもどうにかしたかったのではと思っています。
イブラを失うことは正直言って痛手ですが、強い個性を持った選手がいない方がインテルに戦術が浸透するかもしれないので、今はそっちを期待してます。
インテルにもランパードのような選手がいればなぁ…
困り人
2009/07/24 19:54
>困り人さんへ
代理人ですか。テベスみたいな感じですかね? まぁグラウディオラがファーガソン的になれるのか注目ですかね。インテルは目標をどこに設置するかからスタートすべきでしょう。モウリーニョも困っているんじゃないでしょうか?
doroguba
2009/07/25 04:42
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