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zoom RSS ジルコフとスタリッジの獲得について

<<   作成日時 : 2009/07/07 00:09   >>

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■ジルコフ

 【ロンドン6日時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーは6日、ロシア1部リーグのCSKAモスクワと同国代表DFジルコフの獲得で合意したと発表した。英メディアによると4年契約の予定で、推定移籍金1800万ポンド(約28億円)。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20090706-00000169-jij-spo.html

ジルコフが正式に移籍決定したようです。彼は確か左MF、左SBができる選手でしたっけ? うーん、なぜにこのタイミングで「左」を補強なんだろうか。確かにブリッジがいなくなったことですし「左」の選手層が厚くなることはすばらしいですが、ジルコフ獲得は単に「左サイドのポジション争い激化」を促進させるための補強なんでしょうかね? まぁ、アンチェロッティの考えはわかりませんが、普通に考えると左サイドバックのレギュラーはアシュリーコールが鉄板だし、左SH(ウイング?)は昨シーズン後半に調子がよかったマルダがいるので、これまた鉄板な気もします。ということはジルコフは「左の控え」? って、「控え」のために28億もの金を払ってロシア代表を連れてくるってのは、これまたすごい補強ですよね。まぁ「右」もボシングワ&パウロフェレイラと代表選手がすでに2枚もいるわけで、それと同じと言えばそうなのかもしれないけど、果たしてこのタイミングでの「ジルコフ補強」の効果はどんなものなんだろうか? 先ほども書いたけど、普通に考えると「左サイドバックのレギュラーはアシュリーコール」が鉄板だと思うんだけど、同じように「28億で補強した選手をスタメンで起用する」ことも鉄板であると言えばそうなんですよね。まぁ1人の選手で1シーズン全試合を乗り切るのは不可能だと思うし、普通にローテーション采配で複数の選手を起用すれば「アシュリーコール&ジルコフ&マルダ」の共存は可能だとは思うけど、一歩間違えたら不協和音の元になる可能性もあるわけで。個人的には、このジルコフ獲得は結構なギャンブルである気がするんですが、そうでもないですかね。昨年のヒディンクみたいにボシングワを左で起用したり、イバノビッチを右サイドで起用したりすればそれなりに選手のやりくりはできると思うし、個人的には、返ってそのほうが選手がいい感じに回って不協和音が生まれにくい気もします。もちろん「選手層」が厚いに越したことはないですし、アンチェロッティならばうまくやってくれるとは思うんだけど…。

■スタリッジ

チェルシーはマンチェスターCのFWダニエル・スタリッジ(19)を4年契約で獲得した。スタリッジは昨季26試合で4ゴールを記録。http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20090705-514375.html
あと、チェルシーはFWにスタリッジ、GKにターンブルも獲得しています。前にも書いたけど、個人的には「世代交代を担える若手」を補強することは賛成です。その2人の実力とポテンシャルがどれくらいかはわかりませんし、将来のチェルシーを背負って立てる選手かもわかりませんが、きっと今期は彼ら2人にとっては「その資格があるか」を見定められるシーズンになるのかもしれません。ってターンブルはそんな若くもないし、どちらかというと単純なバックアッパーか?
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