doroguba*footballcolumn*

アクセスカウンタ

zoom RSS プレミアその他「リバプール」「アーセナル」戦について

<<   作成日時 : 2009/08/17 23:45   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

■トッテナム対リバプール

リヴァプールのラファエル・ベニテス監督は試合後、英『スカイ・スポーツ』に対し、「前半はベストじゃなかったが、後半はそれより良くなった。後半にがんばった分、落胆しているよ。まだ始まったばかりだが、改善しなければいけないことは分かっている」とコメント。悔しさを露にしている。http://soccer.yahoo.co.jp/world/news/show/20090817-00000014-ism-socc

前半の出来が、そのまま勝敗を左右した感じでしたね。ここで言う出来の「80%」くらいは守備のこと指すわけですが、前からのプレッシングをはじめ「相手ボールホルダーへの厳しいチェイス」ができるかどうかがリバプールの生命線なんですよね。まぁ確かに「バベル→ベナユン」と左サイドの選手を変えてから攻撃時に一体感みたいなものができたように感じたし、後半増えた「早いダイレクトパス交換」もリバプールの真骨頂と言えばそうなのかもしれません。ですが、やっぱ基本は「厳しいプレッシングからのカウンターサッカー」がリバプールの強さの源であると思うし、それが開幕戦の前半であまりできてなかったのがマズイところだったと思うんですよ。出来なかった理由は体力的な問題なのか気持ちの問題なのかわかりませんが、それら全部をひっくるめたコンディション不良なんでしょうね。まぁシーズンは長いですし、これから徐々にチーム全体のコンディションを上げていくってことなのかもしれませんが、開幕ダッシュを考慮しなかったツケを払うことになるんでしょうか? にしてもフェルナンド・トーレスの現状の状態は酷すぎじゃないですか? どこか怪我でもしているんでしょうか? グレン・ジョンソン? まぁ、この試合はよかったんじゃないかしらね。少なくとも大きなヘマをしなかったことは評価しよう。

スパーズについても少し。ロビーキーンの外しっぷりには思わず笑ってしまいましたが、昨シーズンの流れを汲んだ「地に足が着いたボール回しと崩し」は、さすがでした。モドリッチ、レノン、ハドルストン、パラシオスの中盤もバランスがいい感じでしたし、怪我人が出なければそこそこ上位を狙えるのではないでしょうか? って、現状すでにセンターバックが怪我人だらけで人材難みたいですが、そういうときにいかに代役の選手ががんばることができるかが「チャンピオンズリーグ出場権獲得」のポイントになるんでしょう。

■エバートン対アーセナル

「フットボールでは優秀なタレントが必要なんだ。そして戦う準備ができている選手が必要なんだ。アーセナルがタイトルを獲得する能力がなかったことは明らかだ」「アーセナルがCL出場権を獲得できなければ、セスクを失う可能性は十分にあるよ」
「セスクは本当に良い選手だよ。アンリやベルカンプともプレーしたけど、これまでにプレーした選手ではセスクがベストだ。視野が広く、1本のパスで試合を変えることができる。彼は16歳の頃からアーセナルにいるから、もしCL出場権を得られなければ、彼にとってとても辛いことになると思うよ」
「それにもしそうなった場合、セスクだけでなく他の選手も移籍することになるだろう」http://news.livedoor.com/article/detail/4300599/

確かにアーセナルがCL出場権を獲得できなければ、セスクをはじめ選手を失う可能性はあると思うけどさ、それ指摘しているのが「CL出場権がないチームへと移籍」したアデバイオールっていうのがなんか笑うなぁ。まぁ「CL出場権はなくても金があるチーム」なら選手は集まるけど、「金もないしCL出場権もないチーム」は目も当てられないってことを言いたいのかもしれないけど、なんか必死にアーセナルを叩いているところが「危険な兆候」のように見えるのは気のせいでしょうか? って、ことでその「タイトルを獲得する能力がない」アーセナルの開幕戦について。

はて、アーセナルは、昨シーズンのアルシャーフィン獲得以降は、ずっと「4−3−3」で戦っているんでしたっけ? 確かにアルシャーフィンを生かすなら、「3トップ」のがいいと思うし、ベントナーのサイドでの起用も“トレンドっぽい”し、いいんじゃないですかね。セスクも「3ハーフの左」だと、より攻撃力が生かせる感じなんで、このシステムで戦うのはありな気がしました。ただ、ファンペルシが「4−3−3のワントップ」として適任なのかどうかは、もうちょっと様子を見る必要があるのかもしれません。まぁ右サイドのベントナーのところで「基点を作って」、その右サイドから仕掛けるサッカーならファンペルシが真ん中のが好都合なのかもしれないけど、やっぱある程度センターFW的な選手がポストプレイできないと厳しい気もするわけで。はたしてファンペルシが、どれくらい、そういう「センターFW的なプレイ」ができるのか注目したいところですかね。あと、コロトゥレの代役なのかわかりませんが、新加入のセンターバック・ヴェルマーレン(?)選手。なかなかいい守備をしていたように見えました。高さに強いんですかね。見事なへディングシュートも決めていたし。彼が計算できるなら、アーセナルはけっこうやれるんじゃないでしょうか。マジで。まぁこの試合の6ゴールは出来すぎだとは思いますが、「4−3−3」の守備も機能していたように見えたし、これは言うまでもなくチェルシー的には侮れに相手ですよ。って、個人的にはまったく侮ってはいないんですけどね。

エバートンについて。守備が崩壊してましたが、ジャギエルカの復帰が待ち遠しいところか。セットプレイからの2失点は猛省だね。もともと泥くさいサッカーを90分やり通して、「無骨」にゴールを奪って勝ち点を稼いでいくのがスタイルだと思うので、もっと守備でハードワークできないとお話しになりません。

なんとなく80年代のアメリカ的なバイクと車とお姉ちゃんの音楽が聞きたくなった。
ZZTOPとジョンクーガーどっちにしようか?
もちろん両方? イェ−! じゃそうしよう。
John Mellencamp - Hurts So Good
Legs by ZZ Top

人気ブログランキングへ
↑読んで面白かった人はクリック願います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス
プレミアその他「リバプール」「アーセナル」戦について doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる