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zoom RSS CLアーセナルはセルティックと&エスパニョ−ル中村俊輔のプレマッチを見て

<<   作成日時 : 2009/08/08 00:10   >>

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■CL、アーセナルはセルティックと

7日、ニヨンのUEFA本部でUEFAチャンピオンズリーグ・プレーオフ組み合わせ抽選会が行われた。昨季ベスト4のアーセナルFCは、セルティックFCを退けなければグループリーグに進めないことになった。
http://jp.uefa.com/competitions/ucl/news/kind=1/newsid=870477.html

CL予備選の対戦相手が決定。アーセナルはセルティックと対戦みたいですが、まぁ対戦相手的にはまったく問題なしというところか。問題はどちらかというとスケジュールですかね。セルティック戦の数日前の8月15日がプレミア開幕戦で、しかも対戦相手がエバートンというのはキツイかなと。で、その週末の22日に再びプレミアリーグ・ポーツマス戦が控えているわけで、この開幕して、いきなり過密日程というのはツライところです。ってチェルシーも人のこと言えないんだけどね。15日にハルシティ、18日にサンダーランド、23日にフラムといきなり3連戦。まぁ、めちゃめちゃヤバイチームとの対戦はないけど、どれも侮れないチームなんで、しっかりと戦わないとね。チェルシーより厳しいのがリバプール。16日にスパーズ、19日にストーク、24日にアストンビラって、いかなり修羅場だね。南無阿弥陀仏。ちなみに僕はチェルシーファンだけど、アーセナルのことはそんなに嫌いではない。というかベンゲルは実際のところ、そんなに嫌いじゃない。ベルカンプも好きだったし。さて、私は異端なチェルシーファンか、それともモグリのチェルシーファンか?

■中村俊輔を見て

エスパニョール対リバプールをやっと見る。前半だけだけど。普段リーガ見ていないんで、エスパニョールがどういうチームなのかわらないから、この日の出来がよかったんだか、悪かったんだかさっぱりわかりませんでした。デラペーニャが古きよきスルーパス出していたのは印象的だったけど、あれが売りのチームなんだろうか? でもって、プレマッチだから出てなかったのかもしれないけど、FWにはたいした人物がいないようにも見えた。大丈夫なんだろうか? もしかしてセルティックのが、まだFWに目ぼしい選手がいる? 後半は見てないけど、どうやら元チェルシーのベンサハルが活躍していたそうじゃないか。まぁ彼はナイスガイだよ。ナイスガイだけど、彼が活躍できるレベルの試合だったということは考慮すべきなのかも。まぁプレシーズンマッチなんてそんなものなんだが。

一方、課題とまではいかないが、バックパスの多さは目に付いた。この試合でマッチアップしたのがイングランド代表でスピードのあるグレン・ジョンソンだったこともあり、スピード勝負で縦に抜けない中村は、足元にボールを止め、体を入れて後ろ方向へドリブルしながらボールキープする場面が多かった。相手を“かわす”ドリブルはあったが、突破のドリブルはないため、ジョンソンは時間を追うごとに中村との間合いを詰めていった。今後、リーガの各チームが中村のプレーや特徴をしっかりスカウティングしてくれば、間合いを詰めてくる可能性は高い。加えてリーガのサイドバックは攻撃的かつアグレッシブな選手が多く、ボールに対して思い切ったアプローチをしてくる。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0910/spain/text/200908040001-spnavi_2.html

俊輔は別に、グレン・ジョンソンに苦戦してなかったようにも見えたけどな。というか、エスパニョールは、そのグレン・ジョンソンのところからチャンスメイクしてなかった? イングランド代表と言ったって、所詮はグレン・ジョンソンだよ。グレン・ジョンソン。守備がヤバイのは相変わらずだったじゃん。この調子なら、1月にはロビーキーンのようにレンタルバックかな的な出来だったじゃん。少なくとも前半は。後半は見てないけど。まぁ、確かに俊輔はバックパスが確かに多かった。それはこれまでのセルティック時代のサッカースタイルだったら、ノ−プロブレムな選択肢だ。でも、エスパニョールって、やろうとしているサッカーのスタイルは「セルティックと同じ」なのかしら? 俊輔は、そこを早く理解しないと、10月くらいからやばくなると思うよ。タイミリミットはそのあたりだ。なんとなく。まぁ、大丈夫だとは思うけど。フリーキックでゴールできれば。そこがポイントだな、やっぱ。変に遠慮しないで、フリーキック勝手に蹴ってゴール決めちまいな。それができれば安泰だから。

■発行年月日にかかわらず

かつて存在したすべての書籍は、そのつど書評の対象となってよろしいのではないか。
発行年月日にかかわらず、最近になって縁あって遭遇した本や、昔読んでいるのだが、そのときにはあまりぴんと来なかったことが、今になって突然「あ、そうか。そうだったのか」と腑に落ちた本というのは、「今」書評する価値があると思う。
その本がたまたま私の意識の前景にせり上がってきたのは「現在」の何かがそれを読むことを私に要請したからである。
その「何か」について考えることの方がはるかに知的に広がりのある場所へ私たちを連れ出してくれるのではないか
http://blog.tatsuru.com/2009/07/28_1055.php

内田樹先生のブログから引用ですが、「そのときにはあまりぴんと来なかったことが、今になって腑に落ちることがある」に関してはその通りだと思います。私はこれは本だけでなく、音楽やサッカーの試合についても同様であると思っているんです。だから、このブログで80年代の音楽を取り上げたり、ジーコ日本代表やトルシエ、オシム、モウリーニョのサッカーを何度も振り返って再考しているんです。なーんて(笑)。

つまりはカーティス・メイフィールドはすばらしいって、「甘く危険な香り」を聞くたびに思い。
カーティスメイフィールドはすばらしいって、Corneliusの 「Bad moon rising 」を聞くたびに思うってこと。
いや、ほんと人生ってすばらしい。

Cornelius - Bad moon rising
甘く危険な香り[Live Version]
Curtis Mayfield- Tripping Out

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◇中村俊輔・水野晃樹所属◇ナイキ〈NIKE〉 セルティック 08/09 ホームレプリカシャツ
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日本代表でも活躍する中村俊輔選手の所属クラブスコットランド・グラスゴーを本拠地とする名門クラブの08

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