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zoom RSS プレミアリーグ開幕戦プレビュー「チェルシー対ハル・シティ」ほか

<<   作成日時 : 2009/08/15 00:11   >>

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■チェルシー対ハル・シティ

というわけでございまして、開幕戦のプレビューでございます。チェルシーは、ハル・シティと対戦ですか。ハル・シティといえば、昨シーズン前半の躍進は1つの驚きでした。その理由はよくわからないんですが、単に対戦相手に恵まれただけでなく、守備組織が機能していたということなんでしょうかね。攻撃ではジオバンニが目立っていた感じだけど、きっと固い守備とジオバンニの個人技でうまく勝ち点を稼げた結果の躍進だったんでしょう。って、実は昨年の、その強いころのハル・シティの試合はほんど見ていないので、なんで強かったのかよくわからないっていうのが本音です。ほんとダンジェストでちらっと拝見したくらいで、「あー、ジオバンニって典型的なブラジル人プレイヤーだよな」って思った記憶はかすかに残っています。あと「あー、この監督のヘッドフォンマイクみたいなのカッコイイな。いったい誰と何を話しているんだろう。データ管理室の人から、衛星カメラかなんかで相手のフォーメーションを即座に分析してもらって、やれ、ここが穴だとか、やれここに気をつけろとか通信で教えてもらっているのかな? アイフォンとかノートパソコンとかも装備していれば、もっとカコイイのになぁベンチにデスクトップのPCとか置いて、試合中にカタカタとデータ打ち込むとかやってほしい」と、思ったかどうかは定かではないけど、「あーこのチーム、どうせシーズン後半には失速するだろう」と思っていたような気もするようなしないような感じ。

■ハル・シティにあの選手が!

というわけで、ハル・シティ対策は「ジオバンニには気をつけろ」くらいしか思い浮かばないんだけど、何でもチェルシーの天敵のあの選手を獲得したらいんじゃないですか。

ハル・シティ(イングランド)は現地時間13日、レディング(イングランド2部)からアイルランド代表MFスティーヴン・ハント(28)、セルタ(スペイン2部)からアルジェリア代表FWカメル・ギラス(25)を獲得したことを発表した。いずれも契約は4年で、移籍金は明らかになっていない。ロイター通信が報じた。http://soccer.yahoo.co.jp/world/news/show/20090814-00000012-ism-socc

みなさん、なんとあのハントさんがプレミア復帰ですよ! ハントを知らない? そんな馬鹿な! チェフを半殺しの目に遭わせた、あの元レディングのスティーヴン・ハントさんですよ。これは用心しないとね。って、冗談はこれくらいにして、マジで言うとハル・シティ的にはハント補強はいい選択なんじゃないですかね。さすが“ヘッドフォンマイク”を装備しているだけあるわ。まぁ、いきなり開幕戦で出場するのかわかりませんが、もし出てきたら用心したいところです。いろいろな意味で(笑)。

■チェルシー的なポイント

チェルシーについて書くと、昨日、国際マッチデーがあったばかりなので、まずは選手のコンデョション調整が心配。明日、土曜日の試合なので、中2日とかで試合になる選手も多いと思うし、そこは“ミランラボ”を駆使してもらって調整してもらいたいところ。まぁ、スタメンは基本はコミュニティーシールドと変わんないと思っているんだけど、変わるとしたらイバノビッチのところとミケルのところですかね? バイエルン移籍なんて噂もあるボシングワですが、ハル・シティ相手ならスタメンで起用して「ブラジルばりの攻撃的な両サイドバック」にしても罰は当たらない気がする。同様にアンカーにバラックを配置(またはエシエンをアンカーで中盤左バラック)して、これまた超攻撃的な中盤で戦うのも悪くはないでしょう。ただ、何度も言っていますが「ピルロシステム」は4−3ゾーンナル守備組織に問題があるのは確かなんで、それを考えると攻撃的布陣で戦うのはちょい心配。まぁ「超攻撃的に戦って、守備の欠点を補っちゃおう」的なホーム開幕戦でイケイケな姿勢で戦うのも、それはそれでありなのかもしれないけど、それが元で事故的にハル・シティにカウンターから失点するようなことがあったら大変なのは確かなんだよね。なので、ここは大事をとって「ミケル&イバノ」の石橋を叩いて渡る布陣でスタートし、攻めあぐねたら後半「バラック&ボシングワ」を投入して勝負って戦い方が、いいのかもしれません。まぁイタリア紳士たるアンチェロッティ監督のことですから、きっとそんな「リスクと保険を考えた戦術」で慎重に戦うのかなって思っているんですが、どうなんだろう。何にせよ「どんなに悪くても勝ち点3奪取」という命題のもとに戦ってもらいたいところ。最後に攻撃のキープレイヤーはマルダ、守備のキープレイヤーはカルバーリョってことで。

■エバートン対アーセナル

その他、開幕戦の見どころと言えば「エバートン対アーセナル」「スパーズ対リバプール」でしょう。まず「エバートン対アーセナル」についてですが、アーセナル的には今期を占う上でも“ぜひ勝っておきたい試合”という感じなんでしょう。ちなみにセンデロスはミランから復帰となったんですか? わかりませんが、アデバイオールよりもコロトゥレの穴を埋められるかが今期のポイントになる気がしていますもともとチーム全体で守備力があるチームだし、センターバックが“あれ”でも何とかなっちまうんでしょうが、それでもコロトゥレの守備力というのは重要な要素を担っていたとは思うんですよね。シガンとかいた当時と比べると。って、シガンがいたときのが、アーセナルは強かったからなぁ(笑) そう考えると、アーセナルにとっては、センターバックの人選はあまり関係ないのかもしれませんね。エバートンについても。昨シーズンのエバートンのがんばりは素晴らしかったですが、今期も同じような戦いが出来るのかはちょい不安ありなのかなって思っています。まぁヤクブやアルテタが復帰すれば、昨シーズンばりの結果を残せる可能性はあるんでしょうけど、もともとこのチームシーズンごとに浮き沈みが激しいチームだったわけで。そう考えると、今期は沈む可能性ありかなと。個人的にはアフェイラーニとかジャギエルカが「2年目のジンクス」をどう克服するかに注目かな。って、野球じゃないんだし「2年目のジンクス」なんて考えはないか(笑)。

■スパーズ対リバプール

ついで「スパーズ対リバプール」。普通に考えるとリバプールだよね。ただ、気がつけばスパーズは「デフォー&クラウチ」という、昨シーズンのポーツマスの2トップの完全移植作品となっているわけで、これをどう考えるかですかね。「すごい」と考えるか「しょぼい」と考えるか? ポーツマスでは彼らにボール供給する選手がいなかったけど、スパーズでは中盤にもそれなりのタレントがいるから、化ける可能性は十分にあるんだけどね。というか、クラウチのポストプレイにうまく絡んで、MFレノンやモドリッチがゴール量産できるかどうかがカギとなる気もするけど、その辺りが開幕戦での注目点かな。そういえばロビーキーンはどうなんだろう? トップ下で起用ですか? そういえばデフォーは先日の代表戦でも活躍したみたいだし、クラウチとのコンビは言わば「裏イングランド代表2トップ」って感じなんだけど、カペッロ的には彼ら2人の躍進を期待したいってところなんでしょうか。リバプール。ジェラードは単に代表戦はズル休みしただけだと思うんで、コンデョション的には問題ないんでしょう。なので、カイト、トーレスが問題なければ、開幕戦で普通に2〜3ゴールは上げられると思っているんで、問題なしかなというか、ここで躓くと厳しいよね。ミッドウィークにストーク戦、来週にはヴィラ戦が控えているんで、たとえアウェーでの試合であるとしても勝ち点3をゲットしておきたいところ。って、コンデョション的に大丈夫なのかな? エスパニョール戦見た限りではイマイチだったけど、まぁそのあたりの「メリハリ」の付け方は百戦錬磨のリバプールの選手たちにとってはオチャノコサイサイってところかしら。

■おまけ

ちなみにシティだけど、こんなニュースを読んじゃいました。

来週水曜日に行なわれるバルサ主催のガンペール杯の今年の相手は、そのコンパニーが所属するマンチェスター・シティ。しかし、コンパニーのユニフォームの色が変わっている可能性もある。バルサのユニフォームを着てプレーするコンパニーの姿がカンプ・ノウで見られるかもしれない。http://soccer.yahoo.co.jp/world/news/show/20090814-00000016-ism-socc

はて、シティが来週水曜日のガンペール杯って? プレミアリーグはどうした? って、思ったら、どうやら対戦予定のエバートンがUEFA杯予選のためプレミアの試合がないようで、だからガンベール杯に出るみたいです。ってことは、今期のシティは「プレミアリーグ全力投球」ですかそれはめでたい。

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コンサートとは時に踊るものであり、時に騒ぐものであり、時に
見るものであるんだろう。
その昔、川崎のラモーンズのコンサートでは音楽に合わせて
飛び跳ねていた。
だが、その後、恵比寿でのピチカート・ファイブのコンサートでは
腕を組んで鑑賞していた。
うん。ファッションショー的にコンサートを魅せるというセンスは大好きだ。
サッカーも、そういう楽しみ方があってもいいのではないだろうか?
つまり、応援するというよりも鑑賞するという感覚がそれだ。

Pizzicato Five - Catchy (Live) ピチカート・ファイヴ キャッチー

Pizzicato Five - The Night is Still Young (Live) ピチカート・ファイヴ 東京は夜の七時

うん、小西さんがピエール瀧っぽい動きしているところが最高だね。

The Ramones - "Blitzkrieg Bop" (Live) Studio Hamburg

イントロのところで女性客が苦笑しているところがすばらいしい。

Ramones - Psycho Therapy - Tokyo 1991

間違えたこっちだ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ピルロシステムは駆け引きとか試合運びを重視するシステムだと自分は思っているので、柔軟性はあると思いますが一点突破的な爆発力はないですから、両SB攻撃的にするなら4−3−3の方がチェルシーのチームカラーにはマッチしそうですね。まあ、初戦からシステムいじるわけもなく、きちんとした今シーズンのベースを見せてくれると良いですね。ハルシティは金のないチームの典型的補強ですねー。チェルシーからすると良い初戦の相手。
RR
2009/08/15 20:51
>RRさんへ
どうもです。現状は残念ながらサイドをうまく使えてない感じです。とりあえずは、守備組織を強化に専念ですかね。個人的にはオプションの1つでいいから、ウイングシステムをやってほしいんですが…。
doroguba
2009/08/16 20:46
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