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zoom RSS プレミアリーグ:プレビュー「ウィガン対チェルシー」&「チェルシー、タイトル奪還への公算」について

<<   作成日時 : 2009/09/25 23:35   >>

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■ウィガン対チェルシー戦プレビュー

明日、チェルシーはウィガンと対戦。チェルシー的には、確実に勝ち点3をとっておきたい試合です。ウィガンは今期すでにユナイテッド、アーセナルと戦っており、どちらの試合も大差で敗れております。その原因はずばり守備戦術の問題でしょう。アーセナル戦はちゃんと見てないんですが、ユナイテッド戦では「ハイプレス&高い最終ライン」という旧トルシエ日本代表ばりの積極守備が裏目に出て、ユナイテッドの単純な「DFの裏のスペースを狙う攻撃」に最終ラインが崩壊して大量失点してしまった感じでした。DF裏のスペースを突かれることに対して、オフサイドトラップするでもないし、他の選手がスペースをカバーリングするでもないし、対処法は特になしって感じでしたが、果たしてウィガンのマルチネス監督は、あのユナイテッド戦の守備崩壊を教訓にしてチェルシー戦では守備のやり方を変えて臨んでくるのでしょうかね? つまり「ハイプレス&高い最終ライン」をやめて、ある程度、最終ラインを引いて「DFの裏のスペースのケアを第一にした守備」とか採用するなどの何らかの修正を施すのでしょうかって話。

て、もしかして、すでにアーセナル戦ではそのような守備戦術に変更していましたか? ちゃんと見てない&勉強不足で申し訳ありませんが、もし変更していたのなら申し訳ありません。まぁ、何はともあれ「ウィガンの守備戦術」がどうなるのかが、この試合の最大のポイントになるのかなって思うんですが、まぁぶっちゃけチェルシー的には「どちらの守備戦術」でも問題なしって感じかな。ウィガンがハイプレス守備でくるなら「前半は軽くいなして、後半にロングボールでDF裏狙い」で戦い、もし引いてくるなら「前半から飛ばしてミドルシュ−トの雨あられ。ゴールできなければ攻撃的な選手を投入して力ずくでゴールゲット」みたいな感じ? こんな油断大敵な考えは危険なのはわかっていますが、それでも今のウィガンに負けることは100%許されないってのが正直な意見かな。もちろんサッカーには運もありますし、ゴールが何故か遠い試合だってあるわけで、必ずしも勝てるとは言いきれませんが、それでも何でも「悪くても勝ち点3ゲット」は譲れない試合になるのかなって思ってます。

■アンチェロッティの色じゃない?

その裏にあるものにも思い当たる節がないではない。おそらくは新しいボスのカルロ・アンチェロッティに何くれとアドバイスしているに違いない、アシスタントコーチであるレイ・ウィルキンズの存在だ。かつてチェルシー、マンチェスター・ユナイテッドの司令塔として君臨し、スリーライオンズ(イングランド代表)のキャプテンも務めたウィルキンズには、何となく郷愁めいた拘りがあるように思えてならない。そして、彼の目にはそんな小手先のトリックを排した戦術こそが、ほぼ成熟した現在のチームに最適だと映っているに違いないのだ、と。(中略)あくまで現時点で判断を下せと言われれば、今季無敗のチェルシーが最短距離に位置していると言い切ってもいい。だが、いつの世も、質がすべてを制するとは限らない。それが、年齢的に飽和状態に達した質であればなおさらである。アンチェロッティの手腕が問われるのはまさにその時だろう。だが、ウィルキンズが後退してアンチェロッティの色に染まったときのチェルシーのイメージが、今はどうしてもわかないのも事実である。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0910/england/text/200909240010-spnavi_2.html

東本さんはイングランド通ですし、おもしろいコラムとか多いんですが、ここで引用させていただいた内容にはかなり違和感があるなぁ。これって、つまり今のチェルシーのサッカーは「レイ・ウィルキンス」がトータルコーディネートしたもので、アンチェロッティのやりたいスタイルではいないし、アンチェロッティのスタイルになった時が危険ってことが言いたいわけでしょ? さすがの私でも、そこまでアンテロッティを無能呼ばわりはしませんわ。ミランの試合を少しでも見たことがある人なら、今のチェルシーは思いっきり「アンチェロッティ色」に見えると思うんだけど、そうでもないのかしら? そりゃ、チェルシーにはカカはピルロはいないし、逆にドログバ、ランパード、エシエン、テリー、アシュリー・コールという「モウリーニョ・チルドレン」は君臨していますけど、その今のアンチェロッティのチームを見て「レイ・ウィルキンスのチームだ」って言うのは100%間違いであると思いますけどね。この文を信じちゃダメだよ! 良い子のみんな! 間違って信じちゃったら、イングランド人に馬鹿にされちゃうぞ。そう。このレイ・ウィルキンス万歳理論は「100%東本氏の片想い」なんだ。まさにベイビー、アイラブユーソー、好き好きベイビーって感じです。この東本氏の「青さ」が好きって人もいるんでしょうけど、俺は嫌いだ。だってウソ書いているから。とりあえず東本はアンテロッティに謝れ! 妄想はチラシの裏かブログにでも書いていろ! なーんて。これは言い過ぎですね。これじゃ、西部さんを攻撃している某ブログと同じになっちゃうな。東本さんごめんなさん。西部さんもごめんなさいね。私が代わりに謝っておきます。ごめんなさい。

■ストークがんばれ!

その他の試合では「ストーク対ユナイテッド」に注目かな。密かにストークがやってくれるんじゃないかと期待しているんです。今のユナイテッドの守備陣に対してはあのロングボール&フィジカル攻撃はけっこう利く気がするんですよね。あと、ファギーはCL前に変にローテーションしたりする傾向になるから、そうなれば「もしかする」かなって。がんばれデラップ! がんばれフート! 
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その昔、青山の骨董通りにあるマニアック・ラブという
クラブに通っていた友達がいた。
彼(彼女)はそこで、なんとケン・イシイを見たのだと言う。
彼(彼女)は別に『功殻機動隊』が好きではなかったんだけど、
なぜかケン・イシイの存在は知っていたようだ。
ちなみに、その頃、私は外苑前で所ジョージの愛車を確認しつつ、
おスギと悪役商会の誰かを付けていた。
だが、見失ってしまった。
Ken Ishii 'Extra' Music Video
VIEW EQ MANIAC LOVE 1998 DEC 13 003
↑そういえばミルズと言えばジェフミルズのときもありましたね(笑)。
VIBE EQ MANIAC LOVE 1998 DEC 13 002
http://www.kenishii.com/_jpn/news.htm


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりぶりです。といっても覚えてないと思いますが(苦笑)
僕も東本さんあまり好きじゃないです。思い込みというか偏り過ぎる傾向多いですよね。所詮ユナイテッドサポって事でしょうか。チェルシーや天敵リバプールに特に批判的なものが多いと思います。
プレミアン
2009/09/26 16:53
>プレミアンさんへ
コメントありがとうございます。すみません、まったく覚えておりません。東本さんってユナイテッドファンでしたか。ユナイテッドファンは多いですよね。それはそれで素晴らしいことです。
doroguba
2009/09/28 23:27
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