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zoom RSS 「ストーク・シティ対チェルシー」ほかプレミアリーグプレビュー

<<   作成日時 : 2009/09/11 22:51   >>

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■ストーク・シティ対チェルシー

プレミアリーグが再開しますが、チェルシーはストーク・シティと対戦。代表ウィーク空けは鬼門ですのでちょっと心配ですが、「高さ」と「フィジカル」に対処できれば勝ち点3ゲットはそれほど難しい仕事ではないでしょう。もちろん油断は禁物ですが。さてストークといえば「デラップのロングスロー」。これチェルシーにとっても脅威な攻撃なんですが、きちんとケアするならCBをカルバーリョかイバノビッチかアレックスに変えるほうがベターかしら(ってアレックスは怪我しているんでしたっけ)? カルバーリョでも大丈夫だと思うけど、ちょっと高さに不安があるというのが正直なところ。というわけで、アンチェロッティがどのような「高さ対策」をしてくるのかが、まずは注目ですかね。 あとはアーリークロス対策。「4−4ゾーン」だと思うんで、遠い位置からの放り込みはある程度仕方がないってことだとは思うんだけど、できれば2トップの片割れ(アネルカ)に何度かは牽制に行ってもらいたいなぁ。あまりに何度もフリーでアーリー入れさせると「出会いがしら」でやられる可能性も出てくると思うんで、できればそれは避けたい。攻撃ではランパード、エシエン、デコ、バラックら、中盤の選手に期待。第2節でリバプールがジェラードの変幻自在の動きでストークを攻略しているわけで、それを参考にゴールをこじ開けたいなぁと。あとは困ったときのドログバ頼みかな。高さでは苦労すると思うけど、CL数試合出場できない鬱憤をはらしてもらいたい。ちなみにスカパーで生中継はなく、1日遅れの録画放送になるみたいですが、ネットでテキストライブでも読みながら応援しようかと思っています。

■マンチェスター・シティ対アーセナル

アデバイオール、コロトゥレを巡る注目の因縁の対決ですが、アーセナル的にはアルシャーフィンの怪我はやっぱ痛いなぁ。開幕からの「4−3−3」がいい感じで機能していたと思っていたんですが、果たして彼抜きで「4−3−3」を続行するのでしょうか? それとも、ここで「4−4−2」に変更? うーん。ベンゲルがどちらを選択するのか、まずはここに注目ですかね。で、試合の見所は「アーセナルの攻撃」対「シティの守備」になるのかな。アーセナルは開幕してから3試合で11得点と攻撃力が素晴らしいわけですが、逆にシティは開幕から3試合で無失点と鉄壁を誇っているわけで、単純にそのデータからから考えた攻防が試合のカギを握ることになる気がするんです。もちろんアーセナルの守備もいいですし、シティの攻撃陣にもタレントがいるわけで、一概に「攻撃対守備の戦い」とは言えないとは思いますよ。ただ、ちょろっとシティの戦いぶりを見た感じ、まだ連動性のある攻撃ができておらず「個人技頼みの攻撃」な感じなので、アーセナル的にはシティの守備を攻略することができれば勝機ありと思っているのですが、いかがでしょう。もちろん、アーセナルはアルシャーフィン、セスクと怪我人が多いし厳しい戦いになると思うんですが、ファンペルシやエドゥアルドやベントナーらFW陣にタレントは残っているわけで、彼らのがんばりに期待ですね。ぜひ、このあたりでシティに土を付けてください。

■スパーズ対ユナイテッド

ポイントはやはりモドリッチの代役探しか? ポーツマスから獲得したばかりのクラニァールで行くのか、それともオハラやベントリーで行くのか? ホームでの戦いとはいえユナイテッド相手ですから、たぶんレドナップ的には守備を意識して戦うのかな。個人的には昨年のカーリング杯決勝みたいに「守備を意識しすぎる戦い」をすると返ってユナイテッドの思う壺だと思うんで、ここはひとつ大胆に「打ち合いで勝つ」くらいの意気込みで臨んでもらいたいなぁ。もちろん「ユネイテッドに敬意を払う」ことも必要だと思うけど、今のスパーズならそんなにかしこまらなくても戦える気がするんです。ユナイテッド的には「サイドの攻防」がポイントになるんでしょう。好調「右サイドのレノン」を抑えつつ、「モドリッチ不在の左サイド」を攻略できれば、十分に勝機あると思うんで。というかCBが不安のスパーズ相手なら、いっそのこと中央から攻略するほうが手っ取り早いかも。ベルバトフが古巣相手にどれくらいできるかがポイントですかね。

■ジーコが首に

レアル・マドリーの前監督だったファンデ・ラモス氏が、ジーコ監督に代わってCSKAモスクワの監督に就任することが明らかになった。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0910/headlines/20090911-00000008-spnavi-socc.html

なんと、ジーコ首でファンデ・ラモスですか。ジーコはフェネルバフチェの時も「チームの形」を作るまでけっこう時間がかかっていた感じでしたが、今回もそんな感じだったんだろうか? それとも、ジルコフを掻っ攫ったのが痛かった? 残念ですが、おつかれさまでした。

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きっと境界線は79と80の間ではなく、75と76の間なんだ。
つまりベトナム戦争が終わる前か後かっていう分類。

先日、ホール&オーツの「ウェイト・フォー・ミー」を聴いて
そう感じた。

って、大丈夫?
この曲は79年の曲だよ。「ベトナム戦争前の曲」ではないんだよ。

いいんだよ「ベトナム戦争の後」で。
だからこの曲は、切なくて、悲しいんだ。

でも、それだと80年代は「切なくて、悲しい」って分類になっちゃうよ!

そうか、ごめん。

じゃ境界線は79/80で合っていたわ。

ちなみに、日本では第二次大戦ではなく「応仁の乱の前か後か」
というのが大きな分岐点なんだよね。

これも間違い?

70年代中盤に「サラ・スマイル」や「シーズ・ゴーン」などのヒットでその名が知られるようになったホール&オーツは、80年代に入って「プライベート・アイズ」などの大ヒットでメジャーな存在になりました。 その直前、79年にスマッシュ・ヒットした気持ちの良いギターのイントロで始まる「ウェイト・フォー・ミー」は、彼らのポップなエッセンスがたっぷりと詰まった名曲です。
http://music70s.jugem.jp/?eid=163


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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
ジーコについて…CLが始まるこのタイミングでの解任とは実に惜しいなあ。ジルコフもそうですけどラブやD・カウバーリョといったブラジル人選手の放出は何か関係あんのかな?そういえばフェリポンがジーコの後釜でどこぞのクラブの監督になりましたよね(凄い好待遇らしい)
あとオハラはレンタルでポンペイに行っちゃいました。
sainz
2009/09/11 23:48
昨シーズン守備にかなり問題ありなシティが大変身してますが、やっぱコロとバリーでしょうかね原因は? ベンゲルはあまり変えない気もしますが、それ関係なくアルシャビン負傷は痛いですねー。というか、やっぱアーセナルけが人おおいべ。

チェルシーは大丈夫でしょう。今シーズン、メンバー構成とアンチェロッティがとてもマッチしていますし、3センター使わせたらアンチェロッティの右に出るモノはそうそういません。ジョーコール戻ってくると完璧ですが、後一人即戦力FWいたらもうCL制覇しかないですね。

ジーコは……うーん。ジルコフ痛かったのは間違えないらしいですけど、なんかフェリポンがチェルシーとマッチしなかった感じに近い印象が。
RR
2009/09/12 20:48
>sainzさんへ
どうもです。オハラは移籍していたんですね。でもまさか代役がロビーキーンとは(笑)。フェリポンは元気でしょうか?
>RRさんへ
シティはコロとバリーは利いてますね。あとやはりGKギブン。もともとカウンターが苦手でなかったと思うんですが、ますます磨きがかかったみたいで。アーセナルは怪我人が戻ってきたら、普通に強いんでしょう。ジーコは残念でした。メンタルが合わなかったところもあるのですかね?
doroguba
2009/09/14 21:24
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