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zoom RSS プレミアプレビュー:チェルシー対ブラックバーン戦 あとレアルについて

<<   作成日時 : 2009/10/24 00:06   >>

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■プレビュー

スカパー解説の粕谷氏も指摘していたが、確かにデイデッド・ダンは昔のほうが細くてキレがあったように感じる。ジョー・コールほどではないけど、ドリブルで仕掛ける事が出来てパスも出せる、イングランド人らしくないトップ下的なプレイヤーという印象が確かにあった。まぁ、印象があったというほど彼のプレイを見たわけではないんだけど、確かにそんなイメージはあった。うっすらとさけど、確かにあった。そうなんだ。この前久々に彼のプレイを見て、確かにブラックバーンに”彼がいた”ことを思い出したんだ。”まだブラックバーンにいたんだ”というのが、そのときの正直な気持ちで、なんか、無性になつかしかった。はて、なんで「キック&ラッシュ」なサムアラダイスが彼を起用しているんだろう。まぁ例にって「サムアラダイス再生工場」の一環なのかもしれないが、もしかして彼をノーランみたいに変身させるつもりなのか?

というわけでブラックバーン戦。前節でビラに不覚を取ったチェルシー的には、ここでのリーグ戦の3敗目は絶対に許されません。つまり最低でも勝ち点3です。で、そのためにポイントとなるのは決定力。たぶんブラックバーンは守備重視で戦ってくると思うので、そこをいかにして破る事が出来るかがこの試合の焦点となるはず。となるとドログバとバラックの高さ。エシエンとランパードのフィジカル。アシュリーコールとボシングワのサイド攻撃。デコのアイデア。アネルカの意外性。つまりチェルシーのすべてが必要となるはずです。それが遺憾なく発揮きればサムアラダイスのチームに敗れることはないはず。ブラックバーンで注意すべきは、やはり「高さ」。ディサントは規定で使えないはずだけど、アラダイスにはサンバ電柱攻撃なんて隠し玉もあるわけで。で、もしサンバを電柱にするなら、注意すべきはそのサンバの周りをうろうろしてシュートを放つことになるトップ下的な選手となるわけだ。というわけで軽快すべきはデイビッド・ダン。やはり注意すべきは彼だ。彼の決定力には注意しよう。

■レアルマドリー

レアルマドリー対ミランを少し見た。ミランは確かにがんばっていたと思うけど、それよりもレアルマドリーの守備に問題があったと考えるのがベストだろう。ボールホルダーへの厳しさ、マークの甘さが目に付いた。つまり緩い。それが仕様なのか開発中なのかはわからないが、今のままでは安定感はないのでは? まぁ確かに世界のクリスチャーノ・ロナウド様がいれば、ほとんどの試合で打ち勝てるのかもしれないけど、はたして今期のレアルマドリーは「それ」で最後まで突き進むのだろうか?

■もうひとつのマドリー

どうやら監督交代となるようですね。次の対戦までには決まるのかな? イタリア人はやめといたほうがいいんじゃないだろうか? それよりも元バレンシアのあの人がいいと思うよ。さて誰が後任になるのか楽しみに待とう。そういえば今週末はプレミアのビック4直接対決もあるんだよね。果たして、あのお方の最期の舞台になるのか、こちらのがまずは注目ですね。

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