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zoom RSS 岡ちゃん日本代表「香港戦レビューのレビュー」と「スコットランド戦プレビュー」みたいな?

<<   作成日時 : 2009/10/09 23:27   >>

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■香港戦のレビューのレビュー

話題の香港戦ですが、残念ながら見てません。なので試合については何も書けませんが、識者様のレビューを読んで感じたことをちょいと。

いまは、違う。「周りがうまいからと言って、周りに合わせていたら自分のプレーが出せない。いまは自分が動き出してパスをもらうことができている」と、岡崎は言う。チームメイトの信頼感を勝ち取ってきた23歳は、ゴール前での迫力を身につけてきた。もちろん、ディフェンス面での頑張りは保たれている。攻守の切り替えの速さは、サイドハーフも含めた前線の選手ではナンバー1だろう。http://news.livedoor.com/article/detail/4389131/

「自分が動き出してパスをもらうことができている」って、逆にそれが出来ないやつはFWでないとまで言うのは言い過ぎ? 「攻守の切り替えの速さ」は大切だよね。

ただ、そうした中でどうチームマネジメントをしていくか、というのが岡田監督に求められているところだ。新しい選手をどう使って、チーム内に競争意識を植え付けていくか。あるいはW杯グループリーグの3試合を見据えて、選手の入れ替えをしたり、オプションを増やしたりするか。http://news.livedoor.com/article/detail/4388597/

珍しく、セルジオ氏の意見に同意。チームマネジメントはやはり大切だよね。ただいつも気になっているのは、「競争があるチーム=いいチーム」みたいな単純な図式がなんとなく日本に存在しているように感じること。競争とか平等とか素晴らしいと思うんだけど、それさえあれば強いってことではないとあえて言っておきたい。えっ、そんな単純な奇特な人間はお前くらいですって? ひどいなぁ。

そのパスに合わせて香港ゴール前へ飛び込んでいったのが、岡崎慎司、長谷部誠、そして大久保嘉人(だったと思う)。それも、ニアポストゾーンから、センターゾーン、そしてファーポストゾーンへ、ダン、ダン、ダ〜ンと、続けざまに、その三人がスライディングシュートを試みたんだよ。でも結局、誰も触れずにボールは香港ゴール前を横切っていってしまった。フ〜〜ッ・・http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/topics_4.folder/09_japan_10.8.html

湯浅さんは、この「フ〜〜ッ」ってため息がいいヨね。それに今回は、いつもと違った「岡ちゃんの人物像」という視点から書かれているのもすばらしい。これからも、こういう視点でお願いします。

たとえば、2007年のアジアカップのとき、日本代表はボールポゼッションで相手を大きく上回りながら、肝心のゴール前に入り込むことができずに、ただ外でパスを回しているだけになってしまっていた。あの時点から考えれば、自らのイニシアチブで相手ゴール前に何人もの選手が走り込むという形がうまく表現できていた。スイッチが入る回数も多かった。http://www.jsports.co.jp/press/column/article/N2009100914202102.html

オシム時代との比較はいいけど、オシム時代の延長線上に岡ちゃんサッカーがあるという考えは、しっくりこないなぁ。この考え方は、オシム監督にもオシム信者にも失
礼だよね。というか誰も岡ちゃんをオシム日本代表の進化系とは考えてないでしょ? もちろん、選手の中には進化している選手はいるんでしょうが…。後藤さんのファンの方すみません。どうも後藤氏とサッカーの見方が合わない感じのようで。

 しかも、その確率は後半に入るとほぼ100%にまで高まっていた。これは、意識していなければできることではない。フィフティーのボールを自分たちのものとする確率が高くなれば、当然のことながら攻められる時間は短くなる。ルーズボールを拾われ続け、最後は足が止まってしまったオランダ戦での教訓は、しっかりと息づいていると見た。
http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/10/post_1440.html

これも同様で、「オランダ戦」でできなかったことが「オランダレベルの相手との試合」で出来ていたのなら教訓云々って言えると思うけど、香港戦で比較されてもなぁ。「ルーズボールの獲得」は自分たちだけの問題ではなく、当然ながら「相手の技量」にだって左右されると思うんですけど。デニス・ロッドマンを舐めるなよ。

■スコットランド戦プレビュー


本日、新宿の某ホテル周辺。
チェックのスカートをはいた、大柄な白人たちがはしゃいでいた。
Tシャツらしき洋服には“スコットランド”という文字。
そうか、彼らは同士を応援しに、はるばる海を渡ってきたサポーターの方々か。
セルティックの試合とか見ていても感じていたけど、彼らはやっぱ熱心だなぁ。
まぁどこの国にも、熱心なサポーターというのはいるんでしょうけど、個人的には単なる親善試合なのにご苦労様って感じです。あなたたちのチームは、主力があまり来てないみたいじゃないけど、それは問題ではないのかな? ベストメンバーだろうが2軍だろうが関係ない? そんな感じですか?

――スコットランドが2軍のような選手を送り込んだことについて、どう思っているか?(スコットランド人記者)
 スコットランドのチームがメンバーを発表した時点で、非常にいいメンバーで来てくれると期待していただけに、直前での大幅なメンバー変更には非常に失望しています。

――今回、この試合を開催している日本へのリスペクトが欠けていると感じているのか?(スコットランド人記者)

 この時期のインターナショナルマッチデーというのは、強豪同士の試合が組めない、どこも苦慮しています。そういう意味で、スコットランドがベストメンバーで来られないというのは致し方ないかなと思っています。ただ、事前にそういうメンバーであるということを伝えてもらえていれば、急にけがをすることは考えづらいので、非常にありがたかったかなと思っています。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/kaiken/200910090013-spnavi.html

ということでスコットランドは「2軍」らしいですが、それは仕方がないですよね。前にも書きましたが「こちらの都合」だけで物事を考えてはいけません。「あちらの事情」だって考えないと。たとえばイングランドのカーリングカップ「チェルシー対QPR」において、QPRの監督や選手やファンが「チェルシーがベストメンバーを組んでこないのはけしからん」って言うことはないでしょ? って、きちん調べたわけでないので言っていたらすみません。でも、たとえQPRがそう言っていたところで「それがどうした?」ってことで、この話はおしまいですよね。つまり今回の日本代表とスコットランドのお話もそれと一緒。もちろん“知名度もないカーリングカップ”と“由緒正しいキンリンカップ”では品格が違いますし、“イングランド下部リーグののへっぽこチーム“と”世界的に有名な日本代表“を比較すること自体が間違っているのかもしれませんが、それでもやっぱ「あちらの事情」と「こちらの事情」ってものは存在すると思うわけで。そこは、もうサッカー関係者の皆さん理解しましょうよ。ちなみに、スコットランドの対戦相手が、イングランドとかブラジルとかイタリアみたいな「サッカー大国」であったら、また今回とは「事情」が変わっていたと想像するのは、この極東の地においては禁止されていることなのかな?
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
いままでは、ボールをもらうために自分から動いてなかったんかい!!!!!ってツッコミたくなります。
オランダ戦との比較もそうですが、前向きなのは良いけれど、ベスト4なんて夢のまた夢みたいな状態なのに、楽観的なのにはどうも賛成できません。あそこまで格下相手に得られるものってあるのでしょうか???
カーリングカップに例えたの、すごく解りやすくてうれしかったです!まさにその通りですよね(ρ°∩°)
BUBIMIR
2009/10/11 00:50
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