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zoom RSS 親善試合「岡ちゃん日本代表対スコットランド」雑感試合内容には触れてないけど

<<   作成日時 : 2009/10/11 14:18   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1

香港戦の出場メンバーとスケジュールから考えたら、このスコットランド戦がメンバー総取っ替えの二軍で戦うことになるのはある程度想像できたんですが、個人的には岡ちゃんのそのチームマネジメントのやり方や発想がちょっぴり残念だなぁ。

たぶん岡ちゃんは、この3連戦をそれぞれ「現状レギュラー軍」「2軍」「その2つの融合軍」で戦うというやり方をすると思いますが、、そのやり方もありなんでしょう。

そのやり方は岡ちゃんらしいと言えばそうなのかもしれないし、それにキリンチャレンジカップをビッククラブのカーリングカップ的に「若手のための大会」として活用したことは、政治的側面から考えたら画期的なことだったのかもしれません。

ただ、個人的にはこの3連戦をもっと有意義に活用するやり方があった気がするんですよ。

ズバリそれは、3試合すべてを「レギュラーと2軍のシャッフル」で戦うというやり方。

って、次のトーゴ戦をシャッフルで戦うかはわからないし、2チームを単にローテーションして再び「レギュラー組」で戦うなら、それはそれでジーコ日本代表みたいで面白いのかもしれないけど(笑)。

ただ、もし岡ちゃんがジーコと考えが違うなら、3試合ともシャッフルしてラボとして活用するほうがよかったと思うんですよね。

何故なら、そのほうがレギュラーと2軍と融合ができると思うし、2軍のモチベーションアップにもつながると思うから。

そう言えば、ジーコ日本代表の1つの失敗点は「控え選手のモチベーション」だったと思うんだけど、岡ちゃん的にはそれをどう考えているのだろうか?

ジーコと違い「日本人監督」なので、日本人のモチベーション維持のやり方やコミュニケーションの取り方はバッチリ?

レギュラー軍と2軍を明確に分けても、チーム分裂なんて事態は絶対に起こらない?

それについて岡ちゃんがどう考えているのかわからないけど、香港戦とスコットランド戦のやり方を見る限りは、レギュラー組と2軍の区分けは明確にあると思うんで、チームマネジメント術が大切なのは間違いないと思うんです。

で、もしこのスコットランド戦がチームマネジメントを考えた上での「2軍の調整試合」程度のアイデアしか持ち合わせてないのだとするなら、対戦相手は別にスコットランドでなくトルシエの時みたいに流通経済大学でもいいんじゃないかって言うのは言い過ぎでしょうか(笑)。

もちろん、熱心なサポーター的には2軍を見る楽しみというのはあると思うし、新鮮さみたいなものはあったのかもしれません。

さらに2軍の選手たちにとっても、スコットランド相手ということでモチベーションアップにはつながったのかもしれないけど、私的にはあまり面白くはありませんでした。

本田とか森本とか石川とか2軍にも楽しみな選手はいるよね。それは私ごときでも知ってました。で、彼らをどうするの?どうしたいの?みたいな感じかな。

スコットランドが2軍で失望したとか言ってましたが、結局のところ岡ちゃんのやっていることもそれとあまり変わらないみたいな感じ?

スコットランドが2軍だから、急遽こちらも2軍オンリーにしたんですか? 目には目をみたいな感じなのかな。

うーん。正直、このタイミングでスコットランドが真剣勝負してくる可能性なんて最初からゼロに近いんだし、それを承知の上で「ラボ」を考えたほうがよかったと思うんだけどなぁ。

2軍オンリーで「南アフリカ行きの公開オーディション」するのもいいけどさ、やっぱレギュラーと2軍のシャッフルでのオーディションのが選手の本当の力がわかると思うし連携や選手同士の組み合わせという側面から考えても、有意義なオーディションになると思うんです。

何、それはトーゴ戦でやるんだから、事を急かすな?
いやいや、そんなにレギュラー組と2軍の融合をもったいぶることないじゃない?

ホップ、ステップ、ジャンプみたいに3試合で三段階の手順を踏む必要あるの?
まぁ、レギュラー組はレギュラー組で成熟させたいし、2軍は2軍でモチベーションあげたいから、香港戦とスコットランド戦をそれに活用したってことなのかもしれないけど、有効に活用できたかと考えると甚だ疑問です。

前にも書いたけど、この時期に2軍だけで戦ってもあまり意味ないと思うんですよね。

コンセプトの浸透チェックって言うけど、チェックするほどの高尚なコンセプトではないと思うし。ワールドカップ本番までの時間を考えた時期的タイミングと、対戦相手のレベルを考慮すれば、3試合すべてをレギュラーと2軍をシャッフルしてチームの可能性を考えるほうに使ったほうがよかった気がするんですよ。
もちろん、2軍だけのチームでアピール合戦もいいし、そういうやり方も間違いではないと思うけど、何か不毛に感じてしまうのは私がアンチ岡ちゃんだからでしょうか?

そう言えば、あまり関係ないけど、トルシエ日本代表の時は確かワールドカップ期間中に「2軍対流通経済大」という裏ワールドカップが組まれていて、それが2軍のモチベーションアップにつながっていたところもあったのかしら?

って、流通経済大じゃ別にモチベーションアップしないか(笑)。中山、秋田らの存在があったから多少は効果的だったくらいの感じ?
ただ2002年は開催地が日本だったから流通経済大という絶好のスパーリング相手が見つけやすかったのに対し、ジーコ日本代表にはそれに該当する相手がいなかったのも敗因の1つだった気がしないでもない。

まぁ、地元のドイツ学校とか探せば対戦相手は見つけられたのかもしれないし、結局のところはジーコのチームマネジメントがまずかったということなんでしょうが。

話がずれましたが、要はこの香港戦とスコットランド戦の2試合をみる限り、岡ちゃんのチームマネジメント術は大丈夫かなってことが言いたいわけです。

まぁ、功労試合を提案するよりは2軍だけの試合するほうが数倍いいのかもしれないけど(笑)、早いところ中村俊輔と本田の同居策に着手したほうがいいと思った次第です。

以上、試合については感想なし。

って、個人的には功労試合というアイデアは嫌いじゃないけどね。

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http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/teams/c/chelsea/8303485.stm

出たがっているとばかり思っていたカルーが契約延長しましたね
蹴球
2009/10/13 09:08
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