■香港戦は見てないけど香港戦見てませんが、勝ったみたいで何よりです。ただ出場メンバーを見るとあまりサブメンバーを使ってなかったのは驚きです。特によく言われているようにCBの層の薄さは欠点なのに、そこを改善しようとしないのは何故なんだろう? 4年前も田中誠が怪我してしまったことや松田と指揮官がケンカしたことを含め、CBの層の薄さが敗因の1つだったと思うんですが、ここまでの岡ちゃん采配を見ているとそれから何も学んでない感じがするのは非常に残念です。 あと、中村俊輔と本田の共用も試さなかったみたいですが、こちらもしかして、もうあきらめちゃいました?まぁ「本田=中田英」と考えれば、トルシエのように2人の共用をあきらめるのは間違いではないのかもしれないけど、たとえば途中までトルシエが試していたように「3−5−2」にフォーメーション変えて、トップ下:本田、WB:中村俊輔なんていう新たなオプションを、ここらで試しとくのも悪くなかったと思うんです。「3−5−2」なら役割がはっきりしている分、2人の共存しやすいと思うし、何より「4−4−2」→「3−5−2」というオプションをチームとして持っておくのはプラスになれどマイナスにならないと思うんでね。たぶんW杯本戦は劣勢になる可能性のが高いんだし、それを考えると、絶対に”負けているときの超攻撃布陣”というオプションとして2人の同時期用を確立しておくべきだと思うんです。たとえば、グループリーグでスペイン相手に0−2で負けていたとして、さぁ反撃だってときに「中村→本田」という交代策とかされても、正直、夢も希望もないと思うし、それよりも「内田→本田」として中村俊輔をウイングバックにコンバートする3−5−2に変えるなどのギャンブルするほうがおもしろいじゃない。それにフォーメーションのバリエーションを考えるなら「4−3−3」よりも「3−5−2」のがコンセンスがあると思うし、それはジーコ日本代表時代を振り返ってみても実証済みですよね。というわけで、試合見てないんで不毛ながら思うところをいろいろ書いてみました。 ■ポルトガルがんばれ!ボスニア・ヘルツェゴビナとW杯出場権を懸けて戦っているポルトガルは、ファーストレグに1−0で勝利している。しかし、この一戦でデコが肉離れをしてしまい、セカンドレグの出場が不安視されているところだ。 さて、いよいよ欧州W杯予選プレーオフセカンドレグですが、デコは大丈夫なんでしょうか? 個人的には ■ランパードがんばれ!チェルシーMFフランク・ランパードは、イングランド代表に招集されてケガを負い、戦線離脱を強いられることになった。 ランパードの離脱は痛いな。マルダちゃんが健在なら、彼にがんばってもらうしかないけど、正直アーセナル戦にランパード不在は厳しいです。まぁアーセナルもファンペルシが怪我したみたいだし、お互い様と言えばそうなのかもしれませんが、どちらも早く復帰してもらいところですね。 |
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