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zoom RSS チェルシー戦プレビューとか

<<   作成日時 : 2009/11/21 00:12   >>

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■チェルシー戦プレビュー

ウルブスのことはよく知らんのだけど、エヴァートン、アストンヴィラ、ストークあたりと引き分けているのは見逃せないところです。前節はアーセナルに大差で負けてはいますが、前半はかなり拮抗した戦いをしていた記憶があるし、チェルシー的にはたとえ格下だとしても気を引き締めて戦いたいところ。何度も言っておりますが、今期の2敗は格下相手のアウェイで喫しているわけで、チェルシー的にはこのウルブスのようなチームこそ要注意なんです。今のプレミアで楽に勝てる試合なんてありませんし、1試合1試合大切にがんばってもらって、勝ち点を積み重ねてもらいたい。というわけで気になるチェルシ−のメンバーですが、怪我人はランパード、ボシングワ、アシュリーコール? デコも微妙? あと、プレイオフで激闘を繰り広げていた、フランス代表&ポルトガル代表の方々のコンディションも心配なんで、ちょっと中盤の人選が気になるところです。エシエン、バラックあたりは当確として、あとはマルダ、ミケル、ジョー・コール、ベレッチあたりからチョイスする感じでしょうか? デコは大丈夫かもしれないけど、ランパードの変わりがやはり問題だなぁ。ここが大きなポイントとなるんでしょう。何はともあれ、その後、月末にアーセナル戦、12月に入ってシティ戦とビックマッチが予定されているので、ここは絶対に勝ち点落とせないところ。がんばってほしいですな。

ちなみに、ビッグ4その他のカードはこのようになっています。「リバプール対シティ」「ユナイテッド対エバートン」「サンダーランド対アーセナル」と、今週末は3チームとも厳しい戦いを強いられそうです。特にリバプールは「CL出場権」を占う大切な1戦だと思うので、ぜひがんばってほしい。あとはサンダーランドがどれくらい戦えるか注目ですね。

■岡ちゃん日本代表に対する2つの考え方

こうしたさまざまな種類のクロスを入れ、それに中央の選手が反応する。これが、完成すればヨーロッパの体の大きなDFにとっても、かなりやっかいな攻撃となることだろう。だが、DFを付けないトレーニングではいろいろなクロスに中央の選手が合わせる場面ができるが、DFを付けるととたんに精度は落ちてしまう。そんなトレーニングの成果を発揮して、狙い通り、コンセプト通りのクロスから香港の守備を崩すことができるのか否か……。香港戦で僕が注目したのは、その1点だった。
http://www.jsports.co.jp/press/column/article/N2009111922014902.html
クロスにも危険性は少なく、とても“世界”を見据えたプレーとは言い難い。アーリークロスやニアサイドを突くなど、意図はわかったとしても、それは新たな発見、進歩などいう大げさな話ではなく、どこの国、チームだって得点するための戦略のひとつとして取り入れているもの。クロスに固執するわりに精度も低く、何をモタモタしているんだとストレスが溜まった。長旅の疲れや公式戦独特の緊張感はあっただろうが、とても収穫を見出せる内容ではなかった。http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/11/post_1466.html

さて、この2つのコラムを読むと、まったく考え方が違うのがわかっておもしろいわけですが、個人的に後者の山内さんの考え方に同意かな。って、試合を見てないのでなんですが(笑)、「“世界”を見据えたプレーとは言い難い」というフレーズが気に入りました。あと「どこの国、チームだって得点するための戦略のひとつとして取り入れている」という考え方も同様に。で、いっぽう後藤氏の「これが、完成すればヨーロッパの体の大きなDFにとっても、かなりやっかいな攻撃となることだろう」という考え方は正直かなり安っぽく思えてしまうなぁ。2008年のテーマ「プレッシング」→2009年前半のテーマ「ペナルティーエリア内飛び込み」→2009年後半のテーマ「クロス」→2010年前半のテーマ「?」というレベルアップ方法を評価しているみたいだけど、個人的には、そもそも、そういう細分化した強化方法自体がどうなのかなって思ってしまうんですが、その是非について後藤氏はどう考えているんだろう? もちろん、連携を磨くのは大切なのは言うまでもないですが、果たして、南アフリカW杯に出場する32カ国の中で、どれくらいのチームが、こういう「今はプレッシングを磨く」とか「今はクロスを強化中」とかいう駄目な受験生の試験勉強のような強化方法を取っているのだろうか? たとえばニュージーランドあたりは「まだロングボールの強化中で、2010年はショートパスの強化に当てる」んだろうか? もしかして、南アフリカは日本と比べると強化がだいぶ遅れてしまっていて「まだプレス」なんで、2010年になって「クロスの強化しないと間に合わない」って感じなんですかね。そう考えると、確かに岡ちゃん日本代表は順調かもしれないね。

■外国人選手枠の問題

法的観点から述べるなら、FIFAの提案が認められることは、EU法上起こりそうにないと考える。なぜなら、UEFAやプレミアリーグのルールとは異なり、FIFAの提案は国籍による差別を前提としているからだ(上記の通り、UEFAのルールは国籍に関係なく、選手が15歳から21歳の間どこでトレーニングを受けたかが問題となる)。
 FIFA会長のジョゼフ・ブラッターは「6+5ルール」を欧州でも実施することに意欲的だが、そうなれば1990年のボスマンのような選手が、近い将来出現するかもしれない。いずれにせよ、外国人選手枠の問題は当分物議を醸すことになるだろう。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0910/england/text/200911120005-spnavi_2.html

「ボスマン判決」が今日の欧州サッカー界を変えたのは間違いわけですが、私個人的にはその変化はけっして悪いものではなかったと思っております。で、それを踏まえた今後の欧州サッカー界の話が上で紹介しているコラムになるわけですが、「UEFAの(自国育ちの選手)ルール」が採用されることになるなら青田買いがチーム強化の1つのポイントになるのは間違いないわけで。で、そういう視点から、例の「チェルシー・カクタ問題」を考えてみると、これはけっしてチェルシーだけの問題でないと思うんですが、そうでもないのでしょうか?


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