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zoom RSS プレミアリーグ「チェルシー対ウルブス」超雑感

<<   作成日時 : 2009/11/23 00:05   >>

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ドログバ、ランパード、バラック、デコ、カルバーリョら主力を欠いた試合でしたが、ウルブスが厳しく守備してこなかったことも幸いして、大差での勝利。

開始早々の、マルダ選手の先制ゴールでなんとなく勝負ありという感じでしたが、前半早い時間帯で3ゴールも生まれるような楽な展開になるとは思ってませんでした。

チェルシーの攻撃がよかったというよりも、ウルブス守備陣のバイタルエリア周辺の守りに問題があったというほうが的確な気もしますが、まぁゴールとなったチェルシーのシュートはどれも素晴らしかったですし、それはきちんと評価すべきでしょう。

そうなんです。シュートを積極的に打つこと、そしてシュートがうまいことは大事なんですよね。

この試合、マルダ、エシエン、ジョーコールの素晴らしいミドルシュートから3ゴールが生まれるんですが、改めてサッカーの攻撃で大切なのは「シュートを狙う積極性」と「精度の高いシュートを打てる技術」だなと感じてしまいました。

もちろん、シュートまでの過程も大切ですよ。パス、ドリブル、オフザボールの動き、状況判断など、サッカーではむしろシュート以外のプレイする時間のが長いわけですし、それらのプレイ抜きにサッカーは語れないのは間違いないです。
ただ、勝敗を左右するゴールは、シュートを打たないと生まれないわけですし、さらにシュートが上手くないと、いくら攻めてもゴールにならないのもまた事実であるわけで。

当たり前のこと言ってますが、この試合でのチェルシーの素晴らしいシュートを見て、改めてサッカーに置いてはシュートは大切であるという、そんな当たり前のことを感じてしまいました。

正直、この試合でのチェルシーの全体的なパフォーマンス自体はそれほどいいとは思えなかっただけに、尚更そう感じたのかもしれません。

あっ、後半出た若手のパフォーマンスはよかったと思いましたよ。

マティチはちょっと遠慮気味でしたが、カクタもボリーニも技術の高さとセンスの良さを感じさせるプレイを披露してくれて、それもこの試合の収穫だったのは間違いないんでしょう。


まぁ、まだこれからの選手たちであるんですが、なんとなくチェルシーの明るい未来が垣間見えた気がしたのは、ちょっと嬉しかったなぁと。

合わせて、こういう試合を使って若手を登用する、アンチェロッティの采配も素晴らしかったと思いました。

さぁ、この調子でアーセナルとシティもうっちゃりましょう。って、その前にポルト戦があるか。

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