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zoom RSS チェルシープレビュー、インテル敗北、アンリハンド事件についてなど

<<   作成日時 : 2009/11/26 00:06   >>

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■チェルシ−

「僕たちは次のラウンドに行くことが決まっている。でもグループトップで進むことが狙いだ。どちらもチームも負けたくはないだろう。良い試合になると思うよ」http://news.livedoor.com/article/detail/4470106/

チェルシーも当然トップ通過を狙っているわけですが、正直、明朝の試合よりも週末のアーセナル戦のが重要なのは確か。なので、そのあたりはバランスを考えながらの戦いとなる感じでしょうか? 怪我人がどれくらい癒えるのかわかりませんが、ここらでアネルカをちょっとお休みさせてあげたい気もする。アネルカは今のチェルシーにはなくてはならない存在だからね。

■インテル

しかし、打撃を食らいながらも、モウリーニョ監督は顔を上げようと試みている。「恐れを抱き、意欲がない状態でピッチへ向かったかのようだった。これは、これ以上ないほどの過ちだ。もっと恐れないと思っていた」。http://news.livedoor.com/article/detail/4469184/

見ようと思っていたけど寝坊して、テレビつけたら後半という状況だったんですが…。後半見た感じ、なんとなくチェルシー時代から思うと、モウリーニョのチームらしくない負け犬根性丸出しの戦いぶりだったので、かなりガッカリでした。特に一部の選手が「もしかして八百長ですか」って感じのユルーイプレイをしている感じだったのは、バルセロナがすばしかったからそう見えてんですか? 正直、つまらなかったので、途中でテレビ消して寝直しました(笑)。今後、当分モウリーニョのチームの試合は見ないつもりです。年末年始は忙しいしね。

■ハンド

以下、昨日途中まで書いていたことです。

時間がないけど、忘れないうちにアンリのハンドについてメモしておこう。見逃した審判については、よく知らんが、わざとじゃないみたいだし、きっとアンリのハンドは見えなかったのは確かなんだと思う。

で、この事件は「審判が見えなかった」ということで、個人的には終わりなんだと思っている。なぜなら審判が確認できないからプレイを流すというのは、それ自体は別にサッカーでは間違ってないはずだから。そんなの、よくある話であり、別に珍しくもなんともない。

では、なんで今回のアンリ・ハンド時間は騒がれているのだろうか? 問題となった原因は、言うまでもなくワールドカッププレイオフという状況でワールドカップ出場に関わったプレイだからだろう。ワールドカップのキップがハンドで左右されたから騒がれているのだ。もし、日本対香港戦で同様のハンド見逃しプレイがあったとしよう。そのプレイは、けっして、これほどは話題にならなかったはずだ。

ここで、ちょっと話の方向性を変えてみる。今回のアンリ・ハンド事件と、この春に行われた欧州チャンピオンズリーグ準決勝でのハンド事件を比較するという試みだ。そう、例のCLチェルシー対バルセロナ戦で起こったあのハンド事件。チェルシーがバルセロナのハンドの反則を審判に取ってもらえなかったことが祟り逆転負けして、おまけに試合後にドログバが審判に「うそつき」呼ばわりし、UEFAに処分を食らったあの事件のことだ。あのハンド事件は、そもそも事件でないと考える人も多いのかもしれないが、それは「ハンドが故意か故意でないか?」という論点から反則でない事件でないと考えるのか? それとも「審判がハンドを見えてない? それとも見えていた?」という論点から考えて事件でないと言っているのだろうか? どちらにせよ、その考えはナンセンスなので、ここでは論じないけど、あのチェルシー戦のハンド事件と今回のアンリハンド事件の大きな違いは、「審判が見えてなくて反則をとらないこと」と「審判が見えているのに、あえて反則を取らないという行為」の違いという考え方をここでは採用させていただきます。で、私は前者よりも後者のほうが”問題とすべき”であると思っているんです。つまり、「わからないから結果として間違ってしまう」ことより、「わかっていて確信的に間違う」ほうが問題にすべきではないかと言いたいわけ。何故なら、確信的なミスジャッジは八百長につながると思えるし、サッカーの冒涜にもつながると思えるから。まぁチェルシー戦のあれが確信的なものだったかはわかりませんが、何にせよ現実的には”チェルシーの確信犯的なハンド事件”は黙殺され、アンリの”偶発的なハンド事件”は物議を醸し出したのは事実である。なぜだろう? たとえば、このイギリス人のようにサッカーをアメリカナイズすべきなんて意見は個人的にはお笑いだが、それぐらいインパクトがある”事件”だったということなんだろうか?

例えば今回のアンリの“神の手アシスト”のような場合、まずアイルランドが審判にアピールをし、それを受けて第四の審判員がビデオをチェック、ゴールを取り消す。非常にシンプルだ。誰も文句は言えまい。実際は、ゴール裏の審判がハンドをとればビデオ判定を使うまでもない。http://jeremy.footballjapan.jp/2009/11/post-92a7.html

もう一度最後にしつこく書いておく。ここでいうインパクトのある”事件”とは「ハンド」そのものでない。事件とはあくまで、「ハンドでワールドカップ出場を逃した」という事件であり、それが人々にインパクトを与えてのである。

ちなみに、たとえば、本当にサッカーにおけるハンドという反則を徹底的に取り締まりたいなら、「腕に何か電気的な信号」を90分間流して、ボールが腕にちょっとでも触れたらそのハンド信号が作動するというのはどうだろう? 故意とか故意でないとか関係なく、ボールが腕に当たったら即反則。このように徹底すれば、きっとハンドの誤審は起こらないようになると思う。まぁ「腕に流す信号的なものが」壊れたり、作動しなかったりしたら、その時は再び誤審が起こるかもしれないけど。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
インテル、自分もちょっと見ただけですが余りにモウリーニョらしくないのがどうにも…。精神的なことは別にしても、バルサ相手に中央型の中盤の並びにするとは全く思いもよりませんでした。特に二点目は本当に理論どおりの点の取られ方で、本当にらしくない。メッシがいないことで甘く見てたのか、中盤の押さえを優先したのか。それでもモッタではなく、最初からムンタリを使えばもう少し何とかなったかもしれませんけどね。それ以前に普通に中盤横並びの4-4-2でよかったと思うんですが。
jerry
2009/11/28 07:22
>jerryさんへ
どうもです。私はシステムよりメンタルがガッカリでした。負けても次勝てばグループリーグ突破だったのはわかるんですが、「そんなの関係ねぇ。戦う試合は全部勝つ」がモウリーニョサッカーだと思っていたんで。
doroguba
2009/12/02 00:28
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