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zoom RSS 岡ちゃん日本代表のこととか、欧州プレイオフとか

<<   作成日時 : 2009/11/13 23:52   >>

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■日本代表

一方で、生放送ではなかったのが、サッカー日本代表の南アフリカ戦だ。代表戦は1996年以降、TV放送については「生中継しか認めない」との条件で、1試合1億円以上という価格設定で、放映権交渉されてきた。
 しかし、南アフリカ戦は日本時間14日午後10時半合開始予定だが、中継行うテレビ東京、BSジャパンは日本時間午後11時50分からの放送となった。
 「放送側の精いっぱいの抵抗。先月15日に代表戦を放送したTBSはトーゴ選手のレベルがあまりにひどかったために、放映権料の減額を要求すると聞いている。代表戦が生中継で1試合1億円という時代はこれで確実に終わりますよ」と民放関係者。この試合もテレビ東京が「半額とまではいかないが相当値切ったはずです」(同)。
http://news.livedoor.com/article/detail/4449294/

明日、日本代表の試合だったことをちょっぴり忘れていたんですが、なるほど録画放送なんですね。1時間ちょい遅れの放送だったらまったく問題ないと思うし、何はともあれテレビで放送してくれるだけで代表ファン的には感謝という感じかしら。「1試合1億円時代の終了」と書かれていますが、確かに今の日本代表で高視聴率が取れる可能性は少ないと思うし、テレビ局も今のご時勢でいろいろと厳しいんでしょうし、その通りなんでしょう。寂しい限りですが。まぁ、またいつの日か、きっと日本代表で高視聴率が取れる日が来ると思いますし、その日が来るまで辛抱だ。オー。

というわけで南アフリカ戦ですが、W杯本大会1次リーグ突破できるかどうかの試金石になる試合と言えるんじゃないでしょうか? 南アフリカとはW杯本大会の1次リーグで同じグループになる可能性は高いですし、このレベルのチームに勝てるかどうかってのは、次のステップに進めるかどうかのポイントになるのは間違いないんでしょう。で、勝敗のカギを握るのはズバリ「フィジカル」になるんですかね。「フィジカル勝負」を極力避けて「テクニカル&スピード勝負」に持っていくのか、それとも「フィジカル勝負」を請けてたつのかわかりませんが、要は南アのフィジカルに対して岡ちゃん日本代表がどう戦うのかってことが、この試合の見どころになると思うんです。

【ポートエリザベス(南アフリカ)共同】サッカーの日本代表は12日、国際親善試合の南アフリカ戦(14日)に向け、ポートエリザベスで練習し、サイド攻撃をさまざまなパターンで繰り返し確認した。
 サイドを崩し、速いクロスからシュートにつなげる攻撃は10月の3試合からチームが入念に取り組んでいる。岡田監督は「今までやってきたことを、精度を高くしてやれるかが大事」と話した。FW岡崎(清水)は疲労を考慮し、前日に続いて別メニューで調整した。
 チームは13日、試合会場のポートエリザベス競技場で公式練習を行う。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20091113-00000003-kyodo_sp-spo.html

攻撃の練習に抜かりないみたいだけど、個人的にはもっと守備の練習に注力すべきだと思うんですが、どうなんでしょう? 明日の試合は、ぜひ「今までやってきたことの精度を上げるだけではダメ」と岡ちゃんが思えるような展開なってくれることを期待したいですな。

■欧州プレイオフ

2002年の日韓大会当時、若手ながらベスト16進出に貢献したロビー・キーン(トッテナム)が、現在は主将としてチームをけん引している。02年大会で見せた「ロスタイムのアイルランド」の迫力は、このチームが短期決戦で最も重要な「強いメンタル」の伝統を持っていることを示している。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southafrica/text/200911060004-spnavi.html

昨年のリバプールでのプレイぶりを思うと、個人的には、それほどロビー・キーンに「強いメンタル」があるとは思ってないんですけどね。確かに02年大会はがんばっていたとは思いますが、その後のアイルランド代表のイメージって、むしろ「メンタルの脆さに問題がある」気がするのは私だけ? まぁ、今回の予選の結果を見ると「無敗で2位通過」だったわけで、その負けない戦いぶりを考えると、このプレイオフで「やってくれそう」な気もしますが…。まぁ腐ってもフランスだからなぁ。

ポルトガルは、足首を負傷しているエースのクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)の状態が思わしくなく、少なくとも14日のホームでの第1戦には間に合わないと見られる。だが、一時は国内メディアが「予選敗退は決定的」と報じた「死の淵」からプレーオフに滑り込んだポルトガルに、失うものは何もない。02年本大会でのブラジルとドイツ(予選成績は振るわなかったものの、共にファイナリスト)、06年大会のフランス(グループリーグで苦戦したが準優勝)がそうだったように、逆に開き直った強さを発揮するかもしれない。

クリスティアーノ・ロナウドって第2戦に間に合うの? それなら、それでおもしろそうだけど、前にも書いたとおり今のポルトガル代表は「リエジソン」の出来がポイントになると思っているんで、個人的にはそちらに注目かな。それよりも、ボスニアの「若さ」とポルトガルの「経験」の勝負と考えるほうがベストか? 2試合あることを考えると、デコ、カルバーリョらポルトガルの「経験」が吉と出る気がしているんだけど、それをうっちゃれるくらいの「若さ」が爆発すればボスニアにも勝機はあるのかもしれません。っていうイメージ。 

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
日本代表の先発システムはやっつけな3トップでしたね。わりとぶっつけ本番に近かったようで・・。途中インの俊輔を際立たせるには素晴らしい仕掛けでしたが・・・。
えびくた7
2009/11/15 12:30
>えびくた7さんへ
どうもです。
遠藤選手がコメントしてたみたいですが、433ならウイングをワイドに使ったほうがよかった気がしました。
doroguba
2009/11/15 22:55
4-3-3に関しては、本田を使うならありうる案かな、と思います。
それに岡田さんは前からプレッシャーをかけて、というのを基本的には目指してるはずなんで(もちろん相手によって変わってますが)、その点でもいいかな、と。ただ、後方にスペースを残しやすいシステムで、結構大変な気もしますから賛成はしませんが。それに左にもう少しサイドの専門家を置いたほうがいいかもですね。

まあ、少なくとも「3バックに1トップを当てなきゃだめだった」的な与太話を信じる馬鹿よりは、当たり前ながら理解はできる案かなと思います。
jerry
2009/11/16 11:19
>jerryさんへ
どうもです。バルセロナ時代のロナウジーニョは、4-2-3-1よりも4-3-3で機能しましたけど、それは何故か? たぶん、ロナウジーニョの特性はもちろん、フォーメーションの特性をチームのみんなが知っていたから? 本田選手にそこまでの力があるかわかりませんが、そこまでやらないと機能させるのは厳しい気もします。
doroguba
2009/11/17 00:59
やっぱり、ロナウジーニョを考えましたか。
とりあえず4-3-3に限らず、日本が4-1-4-1以外の3ボランチシステムを引くと非常にとんでもないことになる気がします。サイドバックの守備力・高さがちょっとひどい部類にあるんで。相手にもよりますが、自分は余り薦めません。守備力のあるサイドバックに加えて、逆サイドにジュリみたいな選手がいればずいぶん違うんでしょうけど。
jerry
2009/11/18 08:12
>jerryさんへ
どうもです。さっきエントリーでも書きましたが、新たなオプション試すなら3-5-2だとは思うんですがね。
doroguba
2009/11/19 01:22
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