doroguba*footballcolumn*

アクセスカウンタ

zoom RSS 「おとなだろ 勇気をだせよ」 または、ブイーング&勝ち点90(笑)

<<   作成日時 : 2009/12/14 23:53   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

おとなだろ 勇気をだせよ
おとなだろ 知ってることが
誰にも言えないことばかりじゃ
空がまた暗くなる
http://hanoi-stones-trex.at.webry.info/200905/article_5.html

エバートン戦のあの光景を見てから、私の頭の中も「おとなだろ 勇気をだせよ」というフレーズが
グルグルと回っていた。

これは、おとながおとなに対して言っている言葉なのか?

それとも、子供がおとなに対して言っている言葉のかな?

清志郎の歌だから、「子供がおとなに対して」な気もするけど、私的には「おとながおとなへ言う」
ほうが、断然しっくりくる。

アンチェロッティチェルシーにも、この言葉を捧げたい。

「おとなだろ、勇気をだせよ」と。

チェルシーは子供のチームではない、大人のチームだ。だからこそ勇気をだせよと。

■ブーイングに驚いた?

「ファンからのブーイングに驚いた。今季のプレミアリーグで初のホームでのドローゲームだったのにね」と、チェフのコメントをイギリス『サン』が引用した。

「リーグでもチャンピオンズリーグでもカーリングカップでも我々のホームでのパフォーマンスを見てほしい。どれだけクリーンシートを達成しゴールを決めているかが分かるはずだからね」

「だからサポーターの反応を聞いて本当に驚いたんだ。それは理解できないことだ」http://news.livedoor.com/article/detail/4503071/

ファンからのブーイングあったんだね。よかった。何となく怒っているの、私だけな気もしていたんで。もしかして、私だけがチェルシーファンの中で特殊なのかなって思っていたんですが、そうでもなかったみたいで少し、ホッとしました。まぁ特殊でもいいんですが。

で、チェフについてだけど、いやいや、理解できるでしょ、このブーイングは。ふつうに。何を驚いてんだか? モウリーニョ時代のメンタルは、いったいどこへいっちゃったんだい?

わかっていると思うけど、決められても仕方がないなと思える失点なら、ファンも別にブーイングしないと思うんですよ。そうは思えないからブーイングしたんですよ。それに、たぶん、このエバートン戦だけでなく、その前のシティ戦からの合わせ技でのブーイングなところもあるじゃないかな? ブーイングに驚くんじゃなくて、そうされた意味を考えましょうよ。期待しているからこそのブーイングなんだよ。以上。

■アンチェロッティスタイル?

「私は素晴らしい選手たちと一緒にやっている。ファンタスティックなシーズンを過ごす可能性があるということだ」

「(12日のエヴァートン戦では)相手にセットプレーから3ゴールを与えてしまった。その点で改善は必要だろう。これは、(1−2で敗れた10月の)アストン・ヴィラ戦でも同じだった」

「私たちはセットプレーで負けた後に改善して、良くなった。また同じようにしなければならない」

「このチームは、ホームで10回の無失点ゲームをしたが、今回は3点を決められた。落ち着きを保って、これからもやっていかなければならない」http://news.livedoor.com/article/detail/4503596/

この、ちょいと能天気じみたポジティブ思考が、アンテロッティのスタイルなんでしょうかね。だから、チェフもブーイングに戸惑ったのかもしれませんが、我々ファンもアンチェスタイルで行くなら、ブーイングなんてしないで、こんなふうに能天気に応援するほうが得策なのかもしれません。ただ、個人的には、やっぱあんまりに能天気なのは性分に合わないんだよな(笑)。あんまり能天気だと、読んでも面白くないし、書いてもおもしろくないくというのは言いすぎ? というわけで、あまり能天気だとこのブログの存在意義にも関わってくる気がするんで、それは避けることにしました。つまり、すみませんが、もう少しこのブログ続けさせてもらうことにしますということです。ただ、これまでよりはちょっとポジティブな感覚によりつつ、スタンス的にはこれまで同様でチェルシーの試合を斬っていこうかなと。建前は。まぁ、実際のところ、そこまで深く考えてこのブログのエントリーは書いてないし(笑)。これまで同様に、テキトーに書いていきたいと思います。いきなり文章のスタイルが変わることもあるかもしれませんが、その時はご了承ください。

■ヴェンゲルさすが!

「監督が叫んだんだ。あんな彼は見たことがないよ。彼は本当に前半の出来にがっくりきていて、あんなプレーを続けるのならアーセナルのユニフォームを着る資格はないって、僕らに言ったんだ。僕もその通りだと思った。それで後半は逆転できたんだ」とファブレガスは話した。
「まだまだシーズンは長い。プレミアリーグはこれまで以上に優勝争いがオープンになっている。どこが勝ってもおかしくないし、それがいいね」http://news.livedoor.com/article/detail/4501941/

怒るヴェンゲルはすばらしい。で、それで勝つのもすばらしい。アンチェロッティも、少しは見習うべきでは? まぁ、もう怒っているのかもしれないけど、誰かさんみたいに、ハーフタイムにピッチで説教するくらいのパフォーマンスしてもらいたい。選手を信頼するのも必要だけど、悪い時に怒るのも愛情表現の1つです。

■勝ち点90(笑)。岡ちゃんの「ベスト4」に近い(笑)

「勝ち点90は、僕たちがタイトルを獲得に達成した数字だ。それだけ稼げば、再び勝つことができる。サッカーに休みはない。僕たちは準備を整えて、常に最高のレベルでプレーしなければならない」http://news.livedoor.com/article/detail/4501962/

あの試合のあとに、この発言はまったく説得力ないね。逆にギャグというか、恥だわ。恥。岡ちゃんの「ベスト4」に近いものがあるな(笑)。言えばいいってもんじゃないんだよ。もっと説得力あるパフォーマンスしてみな。何が常に最高だ。ここ4試合は最低だろ。

人気ブログランキングへ
↑読んで面白かった人はクリック願います。

ああ 子供の頃のように
さあ 勇気をだすのさ
きっと 道に迷わずに
君の家にたどりつけるさ

Yeah 勇気をだせよ
おとなだろ 知っているはずさ
悲しいときも 涙なんか
もう二度とは 流せない
悲しいときも 涙だけじゃ
空がまた 暗くなる
空がまた 暗くなる
この
空がまた 暗くなる

おとなだろ……
http://hanoi-stones-trex.at.webry.info/200905/article_5.html

モウリーニョ監督のころは、もっと勇気があったように見えたんだけど、
それはチームが「子供だった」から?

勇気を出せたのは「子供」だったから?

さぁ、勇気をだそう。「おとな」だから知っているはずさ。

明日だあるのなら、勇気をだそう!

空がまた暗くなっても、明日があるのなら…。

おとなだろ、勇気を出してブーイングしよう。

おとなだろ、勇気を出して批判しよう。

おとなだろ、勇気を出して応援しよう。

RCサクセション/空がまた暗くなる

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
コメントが遅くなってすみません。
週末はビッグマッチが多くて、お店が立て込んでいました。

この週末、土日ともお店はお通夜でしたねー(笑)プレミアもセリエも上位がことごとくコケて、お客さん静まりかえってました。何とか盛りあげようとスタッフは頑張るんですが、先週末だけはどうにもならず空回り。あの模様をお伝えするためだけに、ブログを初めようかと本気で思いました。

うちの店長は、一つのサイクルだって言ってましたよ。勝者のメンタリティは永続的なものじゃなく、得た瞬間から慢心のメンタリティに代わっていく。だから、絶対的なエースであっても切り捨てる事を躊躇わず、血を入れ替え続けないといけないんだと思います。かつてのレアルやユナイテッド、今のインテルもこの慢心のメンタリティに病んでいます。チェルシーもそう成りかけているのなら、残念な限りです。

そうそう、マッチレビューありがとうございました。
中盤を意図的に潰す戦略は、なるほどプレミア仕込みですね。試合後のskyの解説では4−2−1−3とトラパットーニ氏が解説していましたので、doroguba様の4−2−3−1との解説はとても興味深かったです。各ポジションを役割で捉えるのか、列で捉えるのかの違いなんでしょうか。
どちらにせよ、落とせない大事な試合で、試合の最初からリスクを負って出るモウリーニョの豪胆さ、やっぱり凄い監督だと思います。今節のセリエはレッドカードの影響で助監督が采配を取って引き分けましたし、doroguba様の仰る通り、監督がいかに重要なのかを思い知る週末でした。
アキラ
2009/12/15 03:20
はじめまして。
チェフのコメントには怒りを通り越して笑っちゃいましたよ。いつからこんな腑抜けになったのか。
チームメイトの中でもチェフへの信頼が失われつつあるように思いますね、空中戦に関しては。
守備位置の深さが失点に繋がったように感じますが、チェフの飛び出しが不安定な為アンチェの指示で意図的に深く守ったのかと思えば試合後のコメントを聞くとどうも違うようで。
となるとチェフのハイボール処理に不安を感じ、DF陣の判断で守備位置を下げていた可能性が高い。まぁ推測の域を出ませんが。
アンチェの采配もチキン過ぎ。モウリーニョなら後半頭から守備陣削ってでも点取りにいったでしょう、あの日のエバートンのベンチメンバーと出来の悪さを考えれば。
長々スミマセンあまりにヒドイ試合だったんで(苦笑)
ポッキー
2009/12/16 05:41
>アキラさんへ
コメントありがとうございます。ブログぜひ初めてください。あと、サイクルは仰せの通りかもしれませんが、チームによっては伝統というのがあると思うんで。チェルシーには、勝者のメンタリティを伝統芸として引き継いでもらいたいです。
doroguba
2009/12/17 01:17
>ポッキーさんへ
コメントありがとうございます。チェフはどうしちゃったんでしょうね。勇気を出して、前に出てもらいたい。ポーツマス戦期待してます。あとアンチェロッティの負けている時の采配は、正直、微妙…。勇気を出してもらいたい。
doroguba
2009/12/17 01:21
「おとなだろ 勇気をだせよ」 または、ブイーング&勝ち点90(笑) doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる