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zoom RSS チェルシーポンペー戦勝利おめでと!

<<   作成日時 : 2009/12/17 23:16   >>

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■チェルシー勝ったみたいで何より!

別に気になっていたわけではなかったんだけど、何故か朝6時30分くらいに目が覚めてしまったので、ケータイで試合の状況をチェック。どうやら1−1らしい。しばらくしたら2−1に変化。ランパードがPKを決めたよう。…。そのまま試合終了。安心したので、ちょっぴり2度寝することにする。ほんの、ちょっぴりだけ。えっ、違います。本当に気になって目が覚めちゃったんじゃないです。たまたまです。

16日に行われたプレミアリーグ第17節で、チェルシーはホームでポーツマスと対戦し、2−1で勝利を収めている。
カルロ・アンチェロッティ監督は久々の白星に安堵している様子だが、チームの状態が良いとは感じていない。試合後の指揮官が次のようにコメントした。
「前半の私たちは良いサッカーをした。しかし、(51分に)同点とされた後は、自信を欠き、落ち着きを失っていたね。後半は難しい戦いになってしまったよ」
「私たちには欠けていたものがあったから、ベストではなかった。いずれにしても、勝利にふさわしい内容だったとは思うけれどね」http://news.livedoor.com/article/detail/4508131/

自信を欠いていたように見えたのは、ここ4試合ばかり勝ててなかったから? まぁ恋愛でも4回連続でフラれてたら自信がなくなると思うし、そりゃ仕方がないよね。でもチェルシーは「男はつらいよ」の寅さんじゃないんだ(古い)。ここ数年は基本「勝ち組」だし、ここで1つ勝てれば、もう自信を取り戻せることでしょう。長いシーズンからすれば、ちっぽけな“たった1勝”だけど、そのちっぽけな勝利1つ1つの積み重ねが大切なんだ。メンタルや経験の構築というのは、そういうものでしょ?

振り返ってみればハウツー本の表題どおりに実現したためしなんて一度もない。ブルース・リーにも、勝間さんにもなれなかった。でも、香山さんによると、それは自分の努力が足りないからでもないらしい。「いわゆる貧困ビジネスみたいな形に近いですよね。『君たちが勝てなかったのは自分の努力が足りなかったからだよ』みたいな感じで。本を書いた人にはそれでお金が入る。マーケットの対象になった方は、いつまでも実現するわけでもないし、なる必要もないわけです」http://hochi.yomiuri.co.jp/book/news/20091006-OHT1T00011.htm

「本を書いた人にはそれでお金が入る。マーケットの対象になった方は、いつまでも実現するわけでもないし、なる必要もないわけです」を、たとえばこのように変換してみる。「ブログを書いた人(私)にはそれでお金が入る。マーケットの対象になったチーム(チェルシーや日本代表)は、いつまでも実現するわけでもないし、なる必要もないわけです」と。確かに私はチェルシーに完璧を求めてはいるし、サッカーをマーケットの対象的にしているのかもしれないけど、残念ながら私は「チェルシーや岡ちゃん日本代表を食い物にしている」わけではないんです。どちらかと言うと、その逆? つまりは私のブログは負け組みだけど、チェルシーは「勝ち組」であるってこと? さて、岡ちゃん日本代表は勝ち組?それとも負け組み?

■中村の起用法一つをとってもこれといった策が見えない?

中村の起用法一つをとってもこれといった策が見えないということは、現在のエスパニョールが明確な打開策を見つけられないということと同じだ。http://number.bunshun.jp/europe/column/view/4430/page:3

試合見てないので何ですが、欧州3大リーグの中堅レベルのクラブチームならほとんどのチームが「中村の起用法」に悩む気がするんですけどね。ストラカン監督やジーコ監督は、どちらかと言えば「特別」だったと考えるほうがいいと思うんです。哲学や手法から考えてみると…。ちなみに、現状プレミアリーグで中村俊輔がフィットしそうなチームを考えてみると…ないんだよなぁ。スパーズ、シティ、ビラのレベルだと難しいと思うし、フラム、エバートンあたりだと守備やフィジカルが問題になる気がするし…。ウェストハムかウィガンあたりなら、もしかしたら? まぁプレミアリーグもそうだけど、新しいリーグに適応するまで1年くらいはかかるのは普通だと思うし、今は辛抱なんじゃないかな? まぁ冬に日本に返るという選択肢もありだとは思いますが。
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音楽の世界で、はたして今後ビートルズを超える存在は
出てくるのだろうか?
現状ではまったく考えられない、現状のスレーズのコピペ&つぎはぎ音楽市場から
そのような存在がでてくるとは、これっぽっちも考えられないのだが。
幾度となくおなじみのフレーズのコピペを繰り返していたら、
まったく新しい衝撃のサウンドがうまれる可能性はあるのだろうか?
まぁヴェノムやソドム的な衝撃は出てくるかもしれないが、そういうのは歴史的に
みればクズみたいなもんだからね。
The Beatles - Hello Goodbye

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