doroguba*footballcolumn*

アクセスカウンタ

zoom RSS チェルシーの1月補強についてや、シティの4位以内について 

<<   作成日時 : 2009/12/22 23:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

■1月の補強?

英紙『サン』によると、アブラモビッチ・オーナーはすでにターゲットを2人に絞っているという。4500万ユーロ(約58億7000万円)を用意しているというアトレティコ・マドリーFWセルヒオ・アグエロと、モナコの守備的MFイェルコ・レコだ。だが、両クラブが金額を釣り上げることも恐れているチェルシーは、第2プランも準備していると言われる。アヤックスFWルイス・スアレスやエヴァートンMFジャック・ロドウェル、そしてカルロ・アンチェロッティ監督が特に気に入っているというローマMFダニエレ・デ・ロッシらが候補だ。http://news.livedoor.com/article/detail/4517752/

アグエロはこのタイミングではないと思うし、レコは使えるか微妙。スアレスはありだと思うけど、このタイミングではどうなんだろう? 確かにアフリカネーションズカップでアフリカの選手がいなくなる影響はあると思うけど、考えてみればドログバ不在でCLのグループステージの何試合か戦って勝っていたわけだし、無理してここで補強する必要はないと思うんです。補強するとしても来年夏の禁止令を見越した「この冬で約束手形→実際の移籍は来夏」とか、将来を見据えた有望な若手(または中堅?)補強くらいでOKだと思うんだけど…。というわけで、補強するなら個人的にはポンペイのFWピキオンヌが狙い目だと思っている。カヌ的な懐の深いポストプレイは魅力的で将来性があるように感じられるのが魅力かな。そして、何よりもこの冬に来ても、ドログバ&アネルカに次ぐ「第3のFW」という存在でも腐らずがんばってくれそうなところもポイントかなと。まぁ、性格とかしらないので、わかりませんが。それに、若手ならスタリッジとボリーニがいるからピキオンヌをあえて獲る必要ないじゃん、と言われればそうかもしれないけど…。

■4位以内

「私のチームはどこも勝つためにプレーする。目標は上位4位以内で、可能だと思っているよ。来シーズンはタイトルを狙う。いずれにしても、結果とは別に、何年もここにいたいと願っているよ。選手たちとは問題なかった。彼らには自分たちを信じるように、良い仕事をすれば、大きな結果を得られるはずだと伝えたよ」http://news.livedoor.com/article/detail/4517276/

4以以内か〜。リバプールが現状あれだし、確かに不可能ではないよね。たぶんスパーズとヴィラ、リバポと最後の最後まで熾烈な争いを展開することになるんでしょうが、最後の最後に4位以内を決するものが「選手層」なのか、それとも「プレミアでの経験」となるのかというあたりが見どころになるんでしょうか? つまりマンチーニの「プレミア初挑戦」がどう成績に影響するのかがカギを握るのではってこと。個人的にはヴィラを押したいけど、果たして昨年のような失速をしないで最後までこの調子をキープできるのか注目ですかね。

■共存


トッテナムのハリー・レドナップ監督が、選手として似たような特徴を持っているMFルカ・モドリッチとニコ・クラニツァールの2人のクロアチア代表プレーヤーを同時に起用することに不安はないと宣言した。http://news.livedoor.com/article/detail/4517244/

確かに共存は可能でしょうが、その場合はモドリッチをボランチ的に配するのかな? パラシオスと組んで2ボランチ的に。レノンの右サイド鉄板だと思うし、デフォ&クラウチの2トップの同様にいじらないでしょうから。というわけで、ロビー・キーンさようなら。

■守備の安定装置

冒頭で触れたように、シーズン終盤というのは、チームによっては、負けたら終わりという決勝トーナメントになる。そういう状況では、まずは失点をゼロに抑えることが重要になるに違いない。だから、中田や菊地という守備の“安定装置”を持ったチームが、終盤に強かったのではないだろうか。
 もし日本代表が2010年ワールドカップで上位を狙うのなら、攻撃ばかりに目を向けるのではなく、守備を安定させられる選手もメンバーに入れておくべきだろう。http://number.bunshun.jp/jleague/column/view/4447/page:2

守備の安定装置という表現は微妙ですが、「守備を考えたフォーメーション」というのが重要なのは同意。実はこの「守備を考えたフォーメーション」の重要性というのは日本代表の問題というより現状のチェルシーでの問題と思っていて、ここがきちんと構築できていればそんなに勝ち点をロスすることもないと思うんだけど「エシエンの怪我」でちょっと機能しなくなってきているところが今のチェルシーの大きな問題な気がしているんですよね。アンチェロッティのピルロシステムというのは「トップ下ピルロをアンカーに下げた」ところが評価されることが多いんだけど、実はそれ以上に「ピルロをアンカーに置いても破綻しない、中盤の守備組織の構築」ができていたことこそが最も評価すべきところだと思うんです。つまりガットゥーゾとセードルフというピルロの脇を固める中盤の選手を含めた「3人の中盤のユニット」としての機能性こそがすばらしかったわけで、現状のチェルシーは、残念ながらまだその中盤のユニットとして機能してないところがウィークポイントな気がすると言いたいわけですよ。まぁ、これから徐々に機能するとは思うけど、それまであまり勝ち点をロスしないように祈るばかりです。

■人種差別

 イタリアサッカーリーグは現地時間21日、ユヴェントスに1万ユーロ(約130万円)の罰金処分を科したことを発表した。20日に行なわれたイタリア・セリエA第17節のカターニア戦で、サポーターが人種差別的なチャントを行ない、さらに爆竹を使用したため。ロイター通信が報じている。
 ユヴェントスは昨季、ファンがインテルFWマリオ・バロテッリに対して「黒人のイタリア人はいない」といったチャントを行ない、1試合の無観客試合処分を科されている。そのため、今回も重罰を科される恐れがあったが、リーグ側は「試合中にユヴェントスのファンは3度に渡り、他チームの選手に対して侮辱的な歌を短く歌ったのに加え、客席で爆竹を放った」としながらも、クラブ側が対応を試みたことにより、処分を和らげたことを明らかにした。http://soccer.yahoo.co.jp/world/news/show/20091222-00000020-ism-socc

なんか誰かさんは「バロテッリの態度が問題」とか言っていたけど、どう考えてもそうではないよね。これ。「クラブ側が対応を試みた」って具体的は何をしたんでしょう? まぁ一部のアホなファンがやったことだとは思いますが、懲りてないようならもっと厳しく処罰すべきだと思う。勝ち点剥奪とか。

人気ブログランキングへ
↑読んで面白かった人はクリック願います。

シャケの歌声は嫌いではない。
けどいま改めてこの曲を聴くと正直、微妙だなぁ。
「神様」って歌詞がチープに聞こえるのは、
このあとに小沢健二くんが登場しちゃったから?
RED WARRIORS - SHAKIN' FUNKY NIGHT (LIVE 1990)
まぁ、この曲には80年代テイストな”ちょい悪なロックンロール”という香りは十分に
漂っている気はするけど、”ちょい悪なかっこよさ”という視点から考えれば、ファーサイドの
この曲の雰囲気のがあるんだよあなぁ。今聞き比べれば、尚更。
The Pharcyde - Passin Me By



人気ブログランキングへ
↑読んで面白かった人はクリック願います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
ピキオンヌは30才なんで将来性はありませんな。ジョーンズやロダジェガなんかイイと思います個人的に。
dorogubaさんの言うようにアグエロは無理でしょうしレコは戦力になるのか・・・。まぁ見守るしかありません。
ポンピー
2009/12/23 23:09
 将来のことよりも、来週にも危機が訪れます。
 アネルカが練習中にハムストリングの肉離れで戦線離脱。
 よって、週末のバーミンガム戦以降、アフリカ・ネイションズカップにドログバ&カルーを放出するため、月曜のフラム戦はボリーニとスタリッジしかFWが居ません。
蹴球
2009/12/24 15:14
>ポンピーさんへ
コメントありがとうございます。またご指摘ありがとうです。30歳でしたか、確かに若くないですね。失礼しました。若いといえば、アグエロって若いんですよね。
>蹴球さんへ
コメントありがとうございます。この2試合の戦い方は注目ですね。思い切ったことしてほしいですし、変な言い訳のないような悔いのない戦い方を希望したいですね。
doroguba
2009/12/24 22:43
チェルシーの1月補強についてや、シティの4位以内について  doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる