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zoom RSS メリークリスマス&バーミンガム戦プレビューとか

<<   作成日時 : 2009/12/24 21:39   >>

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メリークリスマス。みなさんクリスマス・イブをどうお過ごしですか?

さて「クリスマス」について調べたら「神が人間として産まれてきたこと」を祝うことが本質で、「クリスマス・イヴ」の原義は「クリスマスの夜」ということみたいです。なるほどですね。

■ボクシングデイ

「スポーツ的な観点から、ちょっとだけとはいえ、(この時期の)サッカーが懐かしいね。私にとって、子供たちや家族で満員になったスタジアムの中で、あれらの試合を戦ったことは、まったく素晴らしいことだった。とても素晴らしい雰囲気だったよ」
http://news.livedoor.com/article/detail/4518539/

と、モウリーニョ師匠もおっしゃっておりますが、我らサッカーファンとしては、確かにこのクリスマスの時期にサッカーの試合が見れるというのは嬉しい限りです。選手や監督は大変だと思いますが、日本の大学駅伝と一緒で年末年始の風物詩として「プレミアリーグ」が存在してくれていることは、ほんと感謝しているんです。

というわけでボクシングデイ・バーミンガム戦。チェルシー公式HPによるとアネルカ、エシエン、デコが怪我で間に合わないみたいです。アネルカ不在は痛い。で、2日後のフラム戦は、さらにドログバ&カルーも出れない可能性もあるとかないとか? つまりドログバ&アネルカ抜きで、強豪フラムと戦わなければいけない可能性があるということ。これは大変だ〜。アンチェロッティ、絶体絶命のピンチ〜(笑)! まぁ、ただ幸いなことに守備陣には離脱者がいないようなので、そこはラッキー!! ここは1つセオリーどおり「守備重視」で戦うのがいいような気がするし、無理して「4−3−1−2」で戦う必要がない気もするけど、どうなんでしょう? こうなりゃゼロトップだ、ゼロトップ!! ジョーコールのワントップに、2列目にマルダ&ジルコフ(ウイング気味)、でバラック、ランパード、ミケルが3列目で、最終ラインは4バックという布陣で戦ってみるのもいいんじゃないかな。そう、FWがいないのに無理して2トップで戦う必要はナッシング・トゥ・ルーズ。もちろん、スタリッジ&ボリーニにも期待してはいるけど、「ドログバ&アネルカ不在の言い訳として」で彼らを起用するくらいなら、いっそのことゼロトップのがいい。DA・YO・NE、スパレッティさん!

バーミンガムについてもちょいと。と言ってもほとんど試合見てないので、特に言うことはないんですがね。ラーションとかリーボウヤーとかジェロームとかが目立っているように感じるけど、それよりもチーム全体のバランスがいいから好調なんですかね。プレミアハイライトとかで監督のコメント聞くと、いつも「ロッカーの雰囲気はいい」と言っている記憶があるんですが(笑)、そのチームワークの良さが強さの秘訣なのかなと。そんな感じです。って、今日は木曜で、試合は土曜日だし、明日書くネタでしたね。失礼。

■共存共栄型から弱肉強食型へシフト?

Jリーグは、徐々に共存共栄型から弱肉強食型へシフトしていった。今年、移籍金が撤廃されたので、結果的にヨーロッパ型の自由競争主義へ大きく舵を切ったことになる。ところが、現状は極めて中途半端な状態だ。
 Jのトップクラブには、バルセロナやマンチェスター・ユナイテッドのような世界をマーケットにしているチームはもちろんないし、日本全国を市場としているクラブも存在しない。米国型の閉じた市場にあるプロ野球ですら、巨人や阪神のような全国にファンを持つ球団があるのに、自由競争を標榜するJにはそれに相当する人気クラブがない。
http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/12/post_1488.html

Jリーグのことはよくわからないんですが、「移籍金が撤廃」って基本はボスマン判決の流れの一環だと思っていたんですが、そうではなかった? まぁボスマン判決は結果として「弱肉強食」を促すことではあると思うんですが、あくまで建前は「選手の人権保障」というもの。なので、あくまで「移籍金撤廃=選手の人権保障」ということを主眼にして話を進めるとするなら、別に私は「徐々に共存共栄型から弱肉強食型へシフト」しているとは思わないんですけどね。だって、そもそも浦和の失敗からもわかるように、Jリーグでは「ビッククラブが育つ土壌」が存在しないわけですから。あと、「マーケットの規模拡大」についてだけど、これがもしあるとするならJリーグはどのあたりの地域を植民地化しようとしていると考えているのか? 経済という面から考えれば、やっぱ中国ですか? それは「あり」だと思うんだけど、じゃどうやったら「中国市場」を取り入れることができるんでしょう? 中国人選手を増やす? そうすれば中国人がJリーグに応援に来てお金を落としたり、中国の企業がスポンサーとなって資金を出したりする? ホント? まぁ我々日本人が「中田英寿がセリエAで活躍したときに盛り上がった」ような効果を中国人に期待しているのかもしれないけど、はたして「セリエA=Jリーグ」という価値や認識が中国の方たちの中にあるんでしょうかね? 我々日本人は中田英寿が当時世界最強といわれていたサッカーの「セリエA」で活躍していたから盛り上がっていたわけで、あれがもしセリエAでなく「メジャーリーグベースボールサッカーでの活躍」だったら話は違っていたと思うんですよね。

さて、中国人にとってJリーグというブランドはセリエAに近いのか? それともメジャーリーグベースボールサッカーに近いのか? メジャリーグと言えばベッカムってまだいたんだっけ? おーい、サッカーやっているのかい?

■カレー

なんとなくカレーを食べたくなった。本格的なインドカレーである。「そういえば…」と、そのとき、あるお店のことを思い出した。行ったことはないんだけど、新聞のニュース記事で見たあのお店のことを思い出したのだ。
 06年9月にオープンした。店名のライラは中近東でよく女性に付けられ、エジプト生まれで4年前に日本へ帰化したオーナーの三日月ケン(48)さんが好きな名前だという。
 店内では、トルコなどで買ったモザイクガラスの照明が光り、奥には52型の薄型テレビが壁にかかる。サッカー中継などの日には、観戦しながら食事ができるスポーツカフェになる。オシム元日本代表監督も家族で何度か食事に訪れ、脳梗塞(こうそく)で倒れる10日ほど前にも来店していたという。
http://www.asahi.com/komimi/TKY200803060167.html

オシム氏とカレー。なんかしっくりくるような、こないような気がするけど、カレーが好きなんだろうか? わかりませんが「観戦しながら食事ができるスポーツカフェ」ってところがオシム氏的にはグッドだった気もする。で、このインド料理店のHPを見てみたら、オシム氏の写真がそこにあった。「2008年、11月8日来店」と書いてある。確か、脳梗塞で倒れたのは2007年11月だったわけど、その1年後にまた行ったということか? なんか、うれしくなってきた。ありがとうサンタさん! メリークリスマス! 

John Fogerty (Live 2004): The Old Man down the Road

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「浦和の失敗」とはいつのどの試みのことでしょうか?
それから「マーケットの規模拡大」について、<日本人が「中田英寿がセリエAで活躍したときに盛り上がった」ような効果を中国人に期待しているのかもしれない>と
は、いったい誰が期待しているのでしょうか?
76
2009/12/27 00:45
>76さんへ
コメントありがとうございます。失敗はフィンケ監督を招聘したことだと思ってます。望んでいるのは、アジア枠を設置を考えた人と、加部究さん。
doroguba
2009/12/27 14:01
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