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zoom RSS カーリングカップ敗退&オシムとベンゲル

<<   作成日時 : 2009/12/03 23:49   >>

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■カーリングカップ敗退

「我々はリスクを冒し、カルーがケガをしてしまった。それで我々は10人で戦うことになってしまった。普段の私は、ハーフタイムに3人を代えたりしない。だが今回は、選手たちに経験を積ませることの方が良かったんだ」
一方で、アンチェロッティ監督はPK戦で最後に失敗してしまった若手のガエル・カクタに対し、次のように賛辞を送っている。
「彼はとても良いプレーをした。ブルマも非常に良かったね。彼らは将来的にウチのチームでプレーすることになる。とても良いクオリティーを持っているからだ。今夜の試合は彼らにとって、経験を積むための良い機会だった。我々は彼らに満足しているよ」
http://news.livedoor.com/article/detail/4484704/

残念ながらカーリングカップはここで敗退。試合は見れていないので内容についてはわかりませんが、「3人一挙交代」は別に問題ないと思うし、「カクタ&ブルマ投入で若手を経験させる」のも間違ってなかったと思います。もちろん試合に負けたことは反省してもらいたいですが、この敗戦を糧にさらにチーム力がレベルアップしてもらえたらすばらしいですね。ハードなスケジュールの中おつかれさまでした。でも週末のシティ戦は必勝でお願いします。

■オシムとベンゲル

2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会をテレビ中継する「スカパー!」のオフィシャルコメンテーター就任会見に出席したオシム氏は、日本代表について「(本大会で)サプライズを起こすためには、トランポリンのようなものを使って大ジャンプをする準備をしなくてはならない」と独特の言い回しで表現。さらに「日本代表選手は日本のサッカーを世界に示すことができる唯一の人たち。その自覚を持って、良い準備をしてほしい」とエールを送った。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20091203-00000013-spnavi-socc.html

今の日本サッカー界にとって「オシム」はどんな存在なのか? 良きご意見番であるなのは間違いないんでしょうが、個人的にはこのところ雑誌「Number」とかでの祭られ感がなんとなく「マスメディアの犬化」しているのが気になるんですよね。まぁメディアがオシムを祭るその手法は強ち間違いではないと思うんんですが、オシム本人がなんか「わざとマスメディアの犬的にサービス旺盛に振る舞いすぎている」ところが鼻につくとでも言いますか。まぁ、それでも十分に魅力的ではありますし元気なのは何よりですが、現場復帰が無理と悟ってからのオシムは何か違和感があるというのが正直なところです。ちなみにトランポリン=オシム日本代表監督復帰と謎解きしてみました。あと、最近のベンゲル監督が、何となく「昔のオシム化」してきている感じがするのは気のせいでしょうか? って、昔からファーガソンやモウリーニョとやり合っていたし、変わってないと言えばそうかもしれませんが。

2日のカーリングカップ準々決勝で、マンチェスター・シティのマーク・ヒューズ監督は試合後、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が握手に応じなかったとして批判している。だが、ヴェンゲル監督はイギリス『サン』のなかで、ヒューズ監督と握手するのは義務ではないと反論した。

「誰と握手するかは私の自由だ。プロとして彼と握手する礼儀はなかった」
「この件について、私からこれ以上言うことはない」
http://news.livedoor.com/article/detail/4485685/

本日は時間がないのでコレくらいで。
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