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zoom RSS チェルシー戦レビュー:対マンチェスターシティ戦、&モウリーニョ時代との比較

<<   作成日時 : 2009/12/04 21:58   >>

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■シティ戦プレビュー

「絶対に負けられない戦いがある」とは、ご存知どこかのテレビ局のキャッチフレーズなわけですが、週末のマンチェスター・シティ戦はチェルシーにとって、まさにそんな戦いであると思っています。というか、個人的に今期のシティが嫌いなんで、私が勝手にそう思っているだけなんですが(笑)、まぁ、どんな試合でも「負けられない」のは確かなんで当然シティ戦も必勝で戦ってもらいたいなと。それに、ミッドウィークに行われたカーリングカップに負けていますので、もしこの試合に負けると連敗になってしまうわけで、それはチェルシーの「強いチームは連敗しない」というアイデンティティから考えても絶対避けたいんですよね。

というわけでシティ戦について。シティの試合はそれほど見ているわけではないけど、基本はカウンターのチームという印象。

なので、チェルシー的にはアウェーでの戦いだけれど、アーセナル戦と違って「ポゼッションで有利に立てる」可能性もあるのかなと思っていたりします。まぁお互いポゼッションを嫌って「どーぞ、どーぞ」とボールを譲り合う可能性が無きにしも非ずですが、どちらにせよチェルシー的にはカウンターには要注意というところでしょうか?

とりわけ悪童ベラミーには要注意が必要。ビックマッチで燃えるタイプですし、今のシティ攻撃陣の要は彼であると思うんで、私は右のSWPよりも左のベラミーのが警戒すべきだとうんです。なので、頼むぞイバノビッチ(もしかしたら、試合出ないかもしれないけど)。

って、そういえば前節ハル戦ではロビーニョが復帰して、ベラミーはベンチスタートだったんでしたっけ?(今調べたらそうだった) チェルシー的にはそのほうがありがたいかな。もちろんロビーニョも怖いけどさ。おっと、そういえばアデバイオールがいたのも忘れていた(笑)。そうか、アデバイオールですか。彼への縦ポンされると、ちょっとやっかいだね。これは、テリーにがんばってもらうしかないけど、ミケルかエシエンかわかりませんがアンカーの選手のサポートもポイントになるかなと。シティがアデバイオール+テベスorサンタクルスの2トップでくるなら、尚アンカーが重要となりそう。

さて、続いてはチェルシー的ストロングポイントから考えてみる。シティのフォーメーションが「4−4−2」か「4−3−3」かわからないけど、どちらにせよ中盤の支配力ではチェルシーが有利に展開できる可能性は高いかな。シティ中盤のアイルランド選手はいい選手だと思うし、彼の運動量や飛び出しは賞賛に値すると思うけど、彼を中心としたシティは中盤でのパス回しやポゼッション力はそれほどではないと思うわけで、チェルシー的には「そこ」で勝負すべきでしょう。

つまり、チェルシー的には「中盤のポゼッション」で圧倒してカウンターをさせない玉回し&サイドチェンジを駆使し、シティにカウンターを許さずに攻めきる「ここ、スタンフォードブリッジだっけ?」的なサッカーを展開するのが理想みたいな感じ? で、アーセナル戦やポルト戦で決めたようなサイドバックorマルダらがサイドを攻略して「GKとDFの間に鋭く早いクロス」→「ドログバ、アネルカが合わせる」が理想。やっぱこの形からの崩しが理想ではあるのですが、ただ、この試合ではそれよりも「2トップを軸にした、単純な中央からの崩し」のが効果的な気がしないでもない。プレミアハイライトでも指摘してましたが、シティDFはレスコットとコロトゥレのコンビがイマイチなところがあるんで、2トップで「2対2」の状況を作って攻めるほうが、相手コンビミスを誘って決定機が作れる気がしないでもない。

というような妄想はさておき、何にせよ「チェルシーの攻撃陣対シティの守備陣」というのがこの試合のキーポントになる気がしています。なので、いつものように手堅く試合を進めるよりも、「派手な撃ち合い」覚悟でガンガン攻める方が対シティ相手には吉と出る気がするんですが、いかがでしょうか? もちろん、イタリア紳士たるアンチェロッティ氏がそんなリスキーな戦い方を選択するとは思えませんけど。

■モウリーニョ時代の1年目よりもかなり良くなっている?

「今の僕らは、モウリーニョ時代の1年目よりもかなり良くなっている。もちろん、当時の僕らもコンパクトだったし、全員がファイトしていたよ。でも今は、チームによりクオリティーがあると思っている。少なくとも、違う選手たちがいて、プレースタイルも異なっているね」
http://news.livedoor.com/article/detail/4486753/

アンチェロッティの“1年目”とモウリーニョの“1年目”との比較なのか、それとも単純に“いい成績を収めた、チェルシーの歴代最強と思われる耀きしきモウリーニョ1年目”と、今現在の実力を比較したものなのかでちょいと意味合いが変わってくる気もしますが、「クオリティ」という表現を使っているのはさすがだなと。

確かにモウリーニョの1年目は強かったけど選手層にちょいと問題ありなところもあったし、主力のコンビネーションもまだ構築中なところもあったわけで、まだ成熟してない「スタートしたて&勢い」で強かったところがあったのかなと。で、今はそのモウリーニョ1年目からの積み上げた「経験」がある分、「クオリティ」的には良くなっているというのがカルバーリョの考え方かなと。まぁ、必ずしも「経験>勢い」ではないと思うし、若さがなくなり「年寄りになった」のがマイナスというようなベンゲル的な考え方もあると思うので、カルバーリョ的な考えが必ずしも正しいわけではないとは思いますがね。何にせよ結果がすべてだと思うんで、「モウリーニョ時代の1年目よりもかなり良くなっている」発言が正しいのかどうかは、今期アンチェロッティ・チェルシーが何らかのタイトルを取れるか次第ですかね?

■モウリーニョ監督の息子

そんな中、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が、新たな情報を報じた。これによると、モウリーニョ監督の息子が学校の友達に、「来年はみんなと一緒にいない」と言ったというのだ。もちろん、子供が一人でどこかへ行くわけはない。ということは、モウリーニョ監督は…?http://news.livedoor.com/article/detail/4486394/

あの、かわいらしいモウリーニョ師匠のご子息は大きくなられたのかな? イタリアで嫌な思いはしてないのかしら? ロンドンとミラノのどちらがいい学校なのかはわかりませんが、個人的にはあまり転校を繰り返すのはよくない気がするので、ご家庭やご子息のためにもモウリーニョには「ミラノでの安住」していただきたいと思う次第です。まぁロンドンの暮らしのがよかったから、チャンスがあれば戻るというのなら大賛成ですが、マンチェスターは生活する分にはどうなんでしょう?
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Boz Scaggs Lowdown Live 1976 feat. Jeff Porcaro
「しかし、このボズ・スキャグスの曲はすばらしいなぁ」
「フリーソウル・グラフティだったかコンピ収録されているけど、ほんと名曲だよね」
「使っているコードがオシャレなのと、リズム隊のカッコよさで最後まで押しきるみたいな」「中盤以降の美しい展開力もすばらしいよね。歌がないところがアルキーパーのジョリーにも通じる」「確かに」「ちなみにドラムはおなじみTOTOのジェフポカーロです」

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LITTLE BEAVER - PARTY DOWN
「おなじく。フリーソウル・ヴァイヴスだったかに収録されている。LittleBeaver/PartyDown」
「ソウルでジャジーでブルージーな歌メロが好きだね」
「ギターもすばらしい。まさに大人の音だよね。お年寄りでなく大人の」
「まぁ、若い人からみれば大人もお年よりも同じなんだろうけど(笑)」


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フリー・ソウル・グラフィティ
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1998-10-31
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