doroguba*footballcolumn*

アクセスカウンタ

zoom RSS プレミアリーグ:チェルシー戦プレビューほか

<<   作成日時 : 2010/01/26 23:13   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今週からプレミアリーグは過密日程。週2試合ペースで試合が組まれているんですが、チェルシーは木曜早朝に好調バーミンガムと対戦。ホームでの戦いですし、ぜひ勝ちたいところですが、ここでは勝つためのポイントをいくつか上げてみたいと思います。

■サイド攻撃するのは誰だ?

勝つためのカギは、やっぱ堅守バーミンガムの守備をどう攻略するかということになるんでしょうが、個人的にはサンダーランド戦と同様に「4−3−3」的な布陣でサイド攻撃を丹念に仕掛けるのがいいかなと思っています。どんな固い守備でもやっぱ「サイドからの崩し」には脆いところがあると思うんで、それがやり易い「4−3−3」で最初から戦うのがベストかなと思うんですよね。アフリカ仕事を終えたドログバですが、さすがにまだ試合に出れないんでしょうし、それなら現状「4−3−3」がベストかなと。というわけで「4−3−3」を採用するとしたら、右サイドはジョー・コール、イバノビッチを中心に攻撃し、左サイドはアネルカ、マルダ、ジルコフ(アシュリーコール)を中心に仕掛けることになると思うんですが、彼らを機能させるためにポイントとなるのは「彼らが仕事をしやすいようにチームとしてボールを運ぶこと」になるのは言うまでもありません。それを行うためには、バーミンガムの前からプレスを交わし、ボールポゼッションで優位に立つことが求められるわけですが、結局のところこの試合の最大のカギなのはそんな「ボールポゼッション」なのかもしれません。つまりは中盤のパス回しがポイント!

■ベレッチの代わりは誰だ?

というわけで、チェルシーのボールポゼッションについて考えてみましょう。ここで問題となるのが、先週土曜日の試合で負傷交代したベレッチの代役。エシエンが怪我、ミケルがアフリカ仕事で不在なためこのアンカーのポジションの人材不足が深刻なんですが、バーミンガム戦では果たしてここのポジションを誰がやるんでしょうか? ボールポゼッションする上では、ここのポジションが非常に重要なのは言うまでもないわけで、ここに誰を代役として起用するのかというのが、かなり大切なポイントになると思うんですよね。さて現状、アンカーの代役ができそうなのは、デコかバラックだと思うんですが、どちらでもいいけど個人的にはデコをここで使うのを押したいかな。バラックでもいいんですが、このところのアネルカとのホットラインを考えるとこれまでどおり中盤右で起用したほうが良いと思うし、そもそもアンチェロッティになってから一度アンカーやったときにあまり機能しなかった記憶があるので、ここはバラックよりもデコのが適任かなと。

もちろんデコをここで使うことに不安要素がないわけではありません。デコは守備意識は素晴らしいものがありますが、正直「フォアリベロ」としての守備力を考えるとイマイチですし、よく軽率にボールロストするミスも多いわけで、アンカー・デコのところをバーミンガム守備陣に狙われると、逆にちょっとヤバイところもあるんですよね。まぁ、サッカーセンスばりばりのデコですから、アンカーで起用されたらそれなりにこなせると思いますし、何よりもそのパスセンスは魅力なんで、ここはプラス思考で多少のミスは目を瞑ってもデコをピルロ的に使うべきかなと。

まぁ守備重視でアンカーを考えるなら「カルバーリョのアンカー起用」もありだとは思いますが、バーミンガム相手だとさすがにアンチェロッティはそれはやらないでしょうから。わかりませんが、たぶん。

■テリーのパートナーは誰だ?

というか、カルバーリョは普通にCBでの起用になるんでしょうな。先週アレックスだったから、今週はローテーションでカルバーリョの出番みたいな。テリーの相棒としてのCBを考えるとき、高さならアレックス、スピード対応ならカルバーリョが強いって思っているんですが、バーミンガムのFWとの特性を考慮するとどちらが適任なんでしょうかね。まぁ、カルバーリョは高さにだってある程度は対応できるマルチぶりが魅力なんで大丈夫かとは思いますが、バーミンガムの2トップのパワーは正直ちょっと怖いです。たぶん、バーミンガムはアーリークロス的な攻撃が多くなると思うんですが、そこで高さやフィジカルに負けないようにしてもらいたいところ。中途半端なプレイしないでセイフティ第一にプレイすれば問題ないかな? にしても、デコがアンカー、ジルコフがSB、カルバーリョがCBだとしたら、ちょいと守備陣のフィジカルに不安がないと言えば嘘になりますかね。まぁ、ボールポゼッションで圧倒すればOK。そういうサッカーで行きましょう!

■今後のスケジュール

ちなみにバーミンガム戦の後は、30日(土)にバーンリー(A)、2月2日(火)ハル・シティ(A)、7日(日)アーセナル(H)、10日(水)エバートン(A)。ここは今シーズンの1つ山ですね。すべて勝つのは難しいとは思いますが、状況に応じた最善の戦いをしてもらいたいところ。というかミケルはいつ戻ってくるんだろう?

■その他ニュース読み

インテルがほのめかしているように、「アンチ・インテル」の陰謀があったとしたら、その目的は達成されなかったと言える。インテルは判定ミスの損害を被ったと考えているが、これまでのリーグ戦21試合における結果はそうではないことを示している。『ガゼッタ』がこれまでのインテルの試合を分析し、ジャッジについて調べたところ、ミスは有利に働いたものと不利に働いたものの五分五分だ。むしろ、少しだけインテルに有利な判定ミスがあった。http://news.livedoor.com/article/detail/4570582/

もちろん「アンチ・インテルの陰謀」なんてないと思うけど、ミスと陰謀は本来別物であるわけで、それを混在して考察するのはちょいと違う気がしないでもない。まぁ例のカルチョスキャンダルだってミスと陰謀の見分けがつかなかったくらい巧妙だったんだろうし、それを明確に分けるのは不可能かもしれませんけど。

マンチェスター・シティFWロビーニョが母国ブラジルのサントスへの移籍に近づいている。ワールドカップ(W杯)を見据えてコンスタントな出場機会を求め、マンCからの移籍希望を明らかにした同選手は、ブラジル『グローボ』に対し、サントス復帰がほぼ決まったと明かしている。
「すべてが正しい道にあり、90%の確率で実現するだろう。サントスは1年間のレンタル移籍を望んでいるけど、シティは僕を手放すなら、半年間のレンタルだけのようだ。でも、2〜3日のうちに合意に達すると思う」http://news.livedoor.com/article/detail/4570308/

これ、本当の話なら悲しいね。移籍の理由が。ワールドカップのためと言うより、正直にマンチーニと馬が合わないから移籍すると言ってもらいたいなぁ。ワールドカップも重要だとは思うけど、基本は賃金を支払ってくれているクラブのためにプレイするのが普通だろ。まぁサラリーをたくさんもらうためには、代表選手であるという「肩書き」が必要なのかもしれないけど、「金より名誉だ大事」というのならマンチェスター・シティはそれなりの対処をすべきだとは思うけどね。

とはいえ、サッカーの日本代表も、代表選手は微々たる報酬しか得ていない。拘束費を時給にすれば千円以下。代表としての活動は、ボランティア同然の待遇だ。彼らにギャラを払っているのは所属クラブ。彼らの選手としての活動を、サッカー協会がバックアップしているわけではない。http://news.livedoor.com/article/detail/4567462/

まぁ中には「ボランティア」のが大切な選手もいるということなんだよ。もちろん、まったく試合に出れない選手や、構想外扱いの選手が他のチームを探すのは普通だとは思いますよ。でも、たぶん「ギャラを払っているのは誰だ」なんてことはあまり考えてないんだろうな。うーん、うらやましい(笑)。
人気ブログランキングへ
↑読んで面白かった人はクリック願います。

今だから言いますけど、正直ジャパメタのギタリストでかっこいいと思った人は一人もいませんでした。ZIGGYの松尾さんとかレッドウォーリーアーズのシャケとかはまだカッコイイけど、ジャパメタは…。
EARTH SHAKER MORE
44MAGNUM − NO STANDING STILL


人気ブログランキングへ
↑読んで面白かった人はクリック願います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
プレミアリーグ:チェルシー戦プレビューほか doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる