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zoom RSS ピルロ・システム再考 またはアンカーとフォアリベロは同じなのか?

<<   作成日時 : 2010/01/27 23:25   >>

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■ベッカム2世と呼ばれて

一方、トッテナムはホームでフラムとのロンドンダービーに臨み、クラウチとベントリーのゴールで2−0の勝利。リヴァプールに3ポイント差をつけて4位をキープした。リヴァプールは勝ち点38の5位だが、2試合消化の少ないシティが同勝ち点で、アストン・ヴィラは勝ち点36で続き、トップ4確保は非常に厳しい状態になってきた。
http://news.livedoor.com/article/detail/4571026/

試合は見てませんが、かつてベッカム2世と言われたベントリーが活躍したみたいで何より。今期はベンチ要員という感じだったので移籍したほうが彼のためと思っていたんですが、この活躍がきっかけとなって出場機会が増えるのかしら? 彼のクロスボールがあればサム・アラダイスのチームとか行けば絶対活躍できると思うんだけど。そういえばベッカムといえば、ミラノダービーではなかなかいいプレイしていたよね。クロスボールの精度がすばらしいのはもちろんのこと、相手DFにタイトにマークされてもクロスを放り込める技術が見事だった気がしました。

■ようこそロンドンへ! おかえりなさい!

ブラックバーンやチェルシーでも活躍した同ストライカーは、フィジカルテストを受けるためにすでにロンドン入りしており、水曜日にも契約が完了するとみられている。
なお、ウェスト・ハムはFWベニー・マッカーシーの獲得にも近づいている。マッカーシーの所属するブラックバーンは、250万ポンドで同選手を放出することで合意したそうだ。http://news.livedoor.com/article/detail/4572333/

グジョンセンおかえりなさい! これはうれしいニュースだな。ぜひゾラを助けてあげてください。応援しますよ!

■神のように扱われ、今はユダ

「(プレミア昇格を果たした)昨シーズン、私は神のように扱われ、今はユダだ。聖書になぞらえるなら、私はモーセだろう。(バーンリーを)荒野から導いてきたんだ」
「ファンの失望は理解できる。しかし、私のバーンリーに対する感情は変わらない。あそこで過ごした時間は大好きだよ」
「私は試合についてだけ考えていた。双方にとって大事な試合で、私たちは降格圏から脱出するために勝ち点3が必要だったね」
http://news.livedoor.com/article/detail/4571276/

監督が代わったボルトン。先日のアーセナル戦での戦い方を見た感じだと、なんとなくジェフ時代のオシムが試みていたような「走るサッカー」へと新しく生まれ変わろうとしているのは伝わってきたんですが、早くもその効果が出たというところでしょうか? 個人的にはアラダイス時代からおなじみの「高さ」を生かしたスタイルも嫌いではなかったんだけど、ここから残留するためには「オシム的スタイル」のが有効なのかもしれません。果たして、コイル監督がボルトンにおいても「神」となれるのか注目したいです。

■私のチーム

「今のチームは私の想像に近い、私のチームだ。毎年、それぞれの必要や哲学に応じて物事を変えていくものだが、今の攻撃陣には私が好きな選手たちがいる。ボールをキープすることができるし、ゴールを決めることしか考えないのではなく、プレーすることができる。例えば(ヴェスレイ・)スナイデルのようにね。彼のような選手は去年いなかった。ルシオも同じだ。彼は空中戦でベストのDFだよ。だからこそ、私はこのチームがより大きな成功の可能性を持っていると確信している」http://news.livedoor.com/article/detail/4572364/

まぁ今のチームは基本「セリエA仕様」であると思うんだけど、それでCLも勝てるのかは未知数かなと。ルシオは確かに空中戦は強いと思うけど、ドログバがベストの状態ならこちらに分があると思っていたりします。インテルで怖いのはスナイデル、ミリート、パンデフ、エトーとマイコン。あとGKのセザール。特にスナイデルを抑えられるかどうかがポイントなのは間違いないわけで、できればエシエンにその任務を遂行してもらいたいんですが、間に合うのかな? まぁインテルがどういう戦いをするのかわかりませんが、チェルシーがボールポゼッションで優位に立てれば、たぶん先日のミラノダービーでのミランのような失敗はしないと思っています。

■ピルロ・システム再考 またはアンカーとフォアリベロは同じなのか?

ちなみに、昨日のバーミンガム戦のプレビューで少し書きましたチェルシーのアンカーのポジションについて少し補足しておきます。今のチェルシーのフォーメーションは、基本ミラン時代のアンチェロッティの「ピルロ・システム」と同じであるとは思うんですが、中盤のアンカーの選手に「攻撃のタクトを振るう役目」だけでなく、しっかりと「フォアリベロ」としての守備の仕事も求めているのが少し違う点なのかなって気がしております。まぁミラン時代もピルロに守備を課していたのかもしれませんし、チェルシーでもアンチェロッティ的には「選手に求めていること」は変わらないのかもしれません。ですが、ここまでのチェルシーでのアンカーに求める戦術を見る限り、ミラン時代の「ピルロの攻撃力」に比べて、「エシエンやミケルの守備力」が選手に求めるプレイのベースとなっているように見えるので、そこはポイントなのかなと。そういえば「アンカー」と「フォアリベロ」って同じ意味ではないんですかね? サッカー用語にあまり詳しくなくて申し訳ありませんが、単語の持つ意味から何となく考えるに「アンカー→中盤の選手の一番下=基本的に中盤」に対して、「フォアリベロ→DFの前に」出たリベロ→基本リベロ」という違いがある気がするんです。で、「中盤(アンカー)」と「リベロ(フォアリベロ)」とするなら、本来その役割は違うのかなと。まぁ、そんなに変わらないのかもしれないけど、「セカンドストライカー(FW)」と「トップ下(中盤)」の違いくらいはそこにあるように思われます。つまり、フォアリベロとアンカーには、基本「自由人(またはDF)」であるのか、それとも基本「中盤」の選手なのかという違いがあるとするなら、そのどちらを求めるかで起用する選手も自ずと変わってくるのではみたいなことが言いたいわけです。そうから考えると、ミラン時代のピルロは「アンカー」であったと思うんですが、チェルシーでのエシエンは「アンカー」なのか、それとも「フォアリベロ」なのか? その答えはわかりませんが、個人的にはエシエンには「アンカー」と「フォアリベロ」の両方をこなせる技術と運動量と状況判断能力があると思っていたりします。中盤ならどこでもこなせ、さらにSBやCBもこなせる「ポリバレント」さが、その理由です。つまりアンチェロッティ・チェルシーは「ピルロ・システム」の単なる模倣でなく、エシエンというスーペルな選手によって「エシエン・システム」となって、さらなる進化を遂げつつある言いたいわけです。なーんて。まぁ、今チェルシーにはエシエンは怪我でいませんけど、それでもチームは進化し機能しつつあるんですけどね。
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ブルースリーの死亡遊戯という映画は、確か何シーンか違う人が代役としてブルースリーを演じているんでしたっけ?

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マイケル・ジャクソン / ビリージーン (Michael Jackson - Billie Jean)

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