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zoom RSS プレビュー:チェルシー戦 カーリングカップ準決勝第2戦「マンチェスターダービー」超雑感 大久保ほか

<<   作成日時 : 2010/01/30 02:30   >>

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■プレビュー:チェルシー戦

さて、明日もプレミアリーグ。チェルシーはバーンリーと対戦ですね。この前のバーミンガム戦からあまり時間が経ってないのでコンデシション的に心配ですね。そういえば監督変わってからのバーンリーの試合は見てないんですが、何か変わったんだろうか? 何度も言うけど、今期のチェルシーは格下の「ハードワークする」チームに手こずっているところがあるわけで、そういった意味ではこのバーンリー戦と次のハル戦は要注意なんですよね。特にアウェイで戦う場合はきをつけないと。今期は確かユナイテッドもやられているわけですし、たとえ監督が変わったばかりだとしても気を抜けません。さて、チェルシーですが、たぶんドログバがピッチに戻ってくるのかな? アネルカと2トップなんでしょうが、ドログバが「ワントップ気味でポストプレイ」を、アネルカは「左ウイング気味にサイドからの崩し」を心がけてくれれば、そんなにここ数試合と変わらぬ戦いができるのではないでしょうか? あとは例によってアンカーを誰にする問題? もしバーンリーが捨て身のハイプレスでくることを想定して、けっして無理しないように。

というわけで、日曜日の午前4時30分に、僕の何もかもが嫌にならないような試合を期待してます!

年をとって
ずるい顔になって
ただひどくくたびれている
鏡の中のありふれた男
ありふれた話
http://blog.livedoor.jp/iskw946/archives/51750151.html

■カーリングカップ準決勝第2戦「マンチェスターダービー」超雑感

昨日の夜、カーリングカップ「マンチェスター・ダービー」第2戦を見ましたので、その雑感を。一言で言えば「マンチーニ采配にがっくり」という試合でした。ファーストレグで勝利したシティからすれば、この試合のポイントが「守備」であるのは明確で、ユナイテッド対策もそんなに難しいものではなかったと思うんです。たとえルーニーのワントップが想定外だったとしても、ハーフタイムにその対策はできたと思うしね。そう考えると、後半に3点も取られたのは失態としか言いようがないと思うんだけど、そういう評価を下すのはマンチーニに対して厳しすぎでしょうか? まぁ、確かにオールドトラフォードでの、本気のユナイテッドは手強いですよ。簡単に勝てる相手でないのはわかります。スタジアムからコイン攻撃とかも怖いですし。でも、でも、勝てないまでも、0−0で終えるためのやり方は、それなりにあると思うんです。特にルーニーワントップの場合の対策は、そんなに難しくはないかなと。2人のCBのうち、どちらかがマンマークに近い形でルーニーを追尾して潰し、2列目の飛び出しに対しても中盤の誰かが「マンマーク的」に追尾するという決まりごとを作れば、それなりに防げませんか? 2列目から飛び出すのは、フレッチャーかキャリックのどちらかだと思うんで、その3人をケアすれば3失点なんてことはなかったと思うんです。えっ、その3人でなく、ギグスにやられた? あちゃー、確かにギグスを抑えるのはキツイよね。彼はそんなに簡単に封じ込めることはできましぇんね。無理です。ユナイテッド対策なんてものは、この世界に存在しませんでした。失礼しました。

【失点解析@】:1失点目:得点者スコールズおじさん

【プレイバックゴールシーン】シティのコーナーキック崩れから逆にカウンターを食らっての失点。カウンターからハーフウェイラインの左サイドあたりでルーニーに起点を作られ、中央にぽっかりできたスペースをギグスに走られペナルティエリアに進入を許す。ギグスに追いついてシュートは打たせなかったものの、後方から上がってきたスコールズにペナルティライン中央辺りからミドルシュートを決められる。

【シティの守備の問題点】まずスコールズのシュートに対して、きちんと体を張ってブロックしなかったサバレタの守備は問題。下手にスライディングして倒したり、ルシオみたいにハンドとられてPKとなるのが怖かったのかもしれませんが、あそこはシュートコースを消す「ブロック」に行くのがセオリーでしょう。それぐらいの守備における配慮と熱意が無ければユナイテッドを無失点に抑えるのは難しい。で、根本はそういう守備をサバレタに教育しなかったマンチーニの問題。就任して間もないなんて言い訳は聞きたくありません。こういう大一番の試合ですし、それなりに選手に渇を入れることができれば、自然と体を張ることができることもあるわけだから。次いで問題なのはギグスにスペースを使われたこと。こういう試合ですし、自分たちが攻めているときに「カウンターのケア」するのは当然だけど、それができてないのは何事か? そもそも、その前にルーニーをサイドで潰しとけっての。

【失点解析A】:2失点目:得点者キャリック兄さん

【プレイバックゴールシーン】よく覚えてないけど、フレッチャーに2列目から攻撃参加されてペナルティエリア内で起点作られ、そこからのバックパスをキャリックに決められて失点。

【シティの守備の問題点】ゼロトップ対策もそうだけど、2列目からの飛び出しに大してはきっちとマンマークで対応するのがセオリー。誰かが言っていたけど、やっぱ縦のポジションチェンジにはマンマークでケアが一番なんだよね。で、このシーンではそれができてなかったのが問題? その時のシティの中盤はバリーだったか、デヨンクだったか、アイルランドだったか知らんけど、誰かが追尾しないと。アンカー的な役目の人が。で、根本はそういう守備を中盤の選手達に教育しなかったマンチーニの問題。就任して間もないなんて言い訳は聞きたくありません。こういう大一番の試合ですし、それなりに選手に渇を入れることができれば、自然とマンマークすることができることもあるわけだから。って、自然とマークはない? ないことはないだろ。

【失点解析3】:3失点目:得点者ルーニー王子様

【プレイバックゴールシーン】またしても、ファーガソンタイムに失点(笑)。ギグス(だった?)のクロスから、ゴール正面でルーニーに頭で合わせられ、ドンピシャヘッドでジ・エンド。

【シティの守備の問題点】まず鉄壁を誇るGKシェイ・ギブンですが、唯一の弱点が「高さ」なんですかね。ゴール前に高いボールを放り込まれたときの守備範囲は正直、そんなに広くない。クロスを処理するよりも、そこで飛び込まないで、打たれたシュートに反応するほうが得意みたいな感じ? 明和の若島津みたいに、それでどんなシュートでも防げるなら問題ないんだけど、マンガじゃないんだし無理でしょ? 少なくともセットプレイの時は、もっと前に出てほしい。で、ユナイテッドは、そんな「ギブンはDFとGKの間に入れるクロスの対応にもろい」ってことをわかっていて、それを実践している感じなんだよね。例のオールドトラフォードでのファーガソンタイムのときも、そんな攻撃でフレッチャーがゴール決めていたし。つまり、半年前にやられた時と同じことをここでもやられたということ。で、根本はそういう弱点をマークヒューズのせいにして、きちんと学習してこなかったマンチーニの問題。就任して間もないなんて言い訳は聞きたくありません。以上。

■たまプラあたり風を蹴って歩いている?

きっかけは、サポティスタさんの「それでも大久保嘉人が日本代表に選ばれる理由」というエントリーだった。大久保が選ばれようが、選ばれなかろうが、どうでもいい気もしたが、なんとなく岡ちゃんと大久保の代理人がどこかでつながっているんじゃないかと邪推してみたくなったなので、大久保嘉人のエージェントをWebで調べてみることにした。その答えは田辺? うーん、なんだ田辺だったか。てっきりロベルト佃のほうかとばかり思っていたので、拍子抜けしてしたな。田辺んとこは他に誰がいるんだっけ? 中澤、山瀬…、水沼? 水沼って、あの水沼の息子か? Jリーグ全然見ていないので、知らなかった。水沼宏太と。…19歳か若いね。やっぱあの水沼の息子だ。青葉区育ちか。あざみ野FCって書いてあるけど、たまプラ辺りの豪邸育ちってところなのかな。すばらしい。そういえば、その親父は今何している? ふーん、法政大学のコーチでしたか。そういえば元韮崎の保坂さんは山梨学院大で教えているんでしたっけ? 横森巧監督調べていたら、発見したんだ。そうか、当時の韮崎の監督さんだったんだ。懐かしい。
http://ameblo.jp/fzn02442/entry-10431964435.html

■アパルトヘイトの義足?

しかしこの10年ワールドカップは、長年にわたるアパルトヘイトという病のため片足を切断された南アフリカがゆっくりと、しかし確実に、そして毅然と立ち上がり、『負けざるもの』として未来へ進んでいくための“義足”としての役割を果たすかもしれない。http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1507.html

なるほどね。まぁ、正直サッカーワールドカップが楽しめればそれでOKなんで、南アフリカという国の物語なんてどうでもいい。そんなの、大会後に、誰か優秀な監督がお話をでっち上げて作品を作ればいいわけで、そこに興味はないね。ちなみに「ラグビーワールドカップ南ア大会」の裏工作について書かれてますけど、たとえそんな工作があったとしても、ラグビー南アフリカ代表がそれなりに強かったのは確か。少なくともフランス代表よりは強かったよ。私も当時フランス代表を応援していたけど、そこまで強くはなかったし。八百長のレベルで言うなら、サッカーの日韓W杯ほどはひどくなかったんじゃないかな。たぶん。って、ことは、やっぱ今年行われるサッカーの「南アフリカワールドカップ」では、やっぱ何らかの八百長が実践されるのかね。悲しいけど。まぁ、やるんなら「うまく」やってちょうだい。カンヌ映画祭受賞クラスの演技で!

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さて、今週の日曜日の午後2時30分には、何をしようかな?
少なくともバスルームで髭を剃るのは止めておこう。

で、夕方5時30分になったら、どうしようかな?
大丈夫。野球は嫌いだし、だいたい今やってないから。

うーん、ずるい顔になっている?

ひどくつまらない男
ありふれた話
ありふれた日曜の午後
http://blog.livedoor.jp/iskw946/archives/51750151.html
日曜日の印象/pizzicato five

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Takao Tajima - Hit That Jive Jack

↓というか、やっぱこのライブがかっこよすぎる! ブラボー!
ORIGINAL LOVE LIVE 2009.06.29 灼熱


ベリッシマ
Sony Music Direct
2004-04-28
ピチカート・ファイヴ

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