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zoom RSS アンチェロッティのコラムをちら見して&私を南アに連れてって。または恋人は協会会長

<<   作成日時 : 2010/01/08 00:02   >>

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■アンチェロッティのコラムをちら見して

本屋で「ワールドサッカーダイジェスト」を立ち読みする。アンチェロッティの連載コラムがまだ続いていると知ったからだ。適当に読んだが、おもしろかったのは「4−3−1−2へのこだわり」と「ピルロの補強を考えていたがミランと金銭的に折り合いが付かなかった」ところくらいか。アンチェロッティが「4−3−3」の継続よりも「4−3−1−2」にこだわった理由はわかる。監督やるからには、何かしら自分の存在意義を示すことは大事だと思うし、誰かさんのように、「オシムの日本化の継承」を唱えて、わかりもしない他人の空真似的采配したことから考えるとよっぽどマシ。ましてや、前任はヒディンクにモウリーニョだし、偉大なる2人の名将の呪縛から逃れるために「俺流」をいち早くチームやファンに提示する必要があったのは理解できるというものです。「俺流=ピルロシステム」を駆使すれば、チェルシーで成功できるという自信もあったんでしょうし、そこは私も理解してます。ただ、コラムでアンチェロッティが力説していた「4−3−3よりも4−3−1−2のが優れている」的な考えは、それほど同意はできないというのは正直なところ。「4−3−3」にもいいところはあると思うし、「4−3−1−2」にもいいところはある。逆もしかり。両方を状況に合わせてうまく使って、ともかく「試合に勝つ」ってのが一番だと思うんだ。というわけで、アンチェロッティに言いたいのは、もう「4−3−1−2」のアピールは十分ですよってこと。この半年で、大体のチェルシーファンはアンチェロッティがヒディンク、モウリーニョに匹敵する名将だと納得したはずです。だから安心して、そんなに意固地に「4−3−1−2」に固執しないで、柔軟に勝つサッカーで参りましょう。大切なのは「4−3−1−2」で戦うことでなく、試合に勝つことです。たとえ「4−3−1−2」でなく「4−3−3」で戦っても、それでプレミアリーグとFA杯と欧州CLの3冠達成すれば、みんなアンチェロッティのが上だと認めますから。もちろん、「4−3−1−2」で3冠達成できるなら、それはそれでOKですよ。そんな勝てる「俺流」なら納得です。

■私を南アに連れてって。または恋人は協会会長

同会長は会場からの国際電話で戦況をつぶさに聞き、3得点した平山(F東京)らの活躍を把握したという。「岡田監督は初めて使ったメンバーで、宣言通りに勝ち点を取った。2月の東アジア選手権(東京)を経て、若手を南アに連れていくかもしれない」と新戦力の今後に期待していた。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20100107-00000126-jij-spo.html

「電話で戦況を聞き」って、なんだ試合見てないのかよ。で、「南アに連れて行くかもしれない」って、なんでそう言えるんだ(笑)。相手がどこだろうと“結果”出したのは褒めるべきだとは思うけど、所詮はそれだけのことだと思うけどな。「カーリングカップでチェルシーの若手がゴールしました」→「欧州CLベンチ入りだ」みたいな感じ? まぁ、それもありなんだろうけど…。うーん。でも試合見てないならさ「実際にプレイは見てないから、どれだけ平山がよかったかわからない」って答えじゃダメなのかな?

むしろ私は、今回のイエメン戦を「未来に向けた投資」であると考える。ここで言う「未来」とは、もちろん「2010年以後」という意味だ。平均年齢20・9歳という今回の招集メンバーには、間違いなく2014年W杯を目指す代表の中核を担う選手が含まれている。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/2009/text/201001070003-spnavi_2.html

「2010年以後」というのは、いいキーワードですね。ただ、監督が変わればチームも変わるわけで、「間違いなく2014年W杯を目指す代表の中核を担う選手が含まれている」のかどうかは、わからないかな。もちろん、この試合を戦った若手選手たちにとっては、いい財産になったんでしょうし、それが「2014年に繋がる」ところもあるんでしょうが…。個人的には、この試合を「投資」と考えるよりも、イエメン程度の相手なら「若手主体で十分に勝てるんじゃね」的な「勝者のメンタリティの構築」に繋がればうれしいんですがね。対戦相手によっては、この試合のように若手をバンバン試すのに使うのはありだと思うんです。スケジュールに関係なくね。

■私をシティに連れてって。または恋人は元インテル監督

ビエイラは「僕はW杯に行きたい。そのために、もっと多くのプレー時間が必要だ」と明言。「僕には目標があり、監督が僕をレギュラーと見なしていないインテルにとどまって、ただ待っていることなどできない。僕にとって重要なのはマンチェスター・シティに行き、マンチーニ監督に、僕は彼がインテルにいた当時と同じ力を持っていると証明してみせることだ。このすべては、僕がフランス代表に戻る助けとなるだろう」と闘志を見せる。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0910/headlines/20100107-00000023-spnavi-socc.html

マンチーニが中盤を補強するのは何となく感じていたんだけど、ビエイラかぁ。まぁ経験あるし、スピードに対応できれば問題ないんでしょうけど、そのあたりどうなのかな? まぁ、どのみちインテルでは「主力が疲れたときの代理」くらいにしか使われてなかったんでしょうし、ビエイラ本人的にはこのタイミングでチームを変えるのは悪くはない選択なんですかね。さて、さて…。
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