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zoom RSS プレビュー:チェルシー戦ほかプレミアリーグ&岡ちゃん日本代表の今後の展開について

<<   作成日時 : 2010/02/19 23:27   >>

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■プレビュー:ウルブズ対チェルシー

さて、明日はプレミアリーグ。チェルシーはウルブズと対戦ですが、下のコラムでも書かれているように、チームのモチベーションの上げ方が難しい戦いになるんですかね。

首位チェルシーはこのミッドウィークには試合を行っておらず、通常のインターバルでアウェイのウルブズ戦となる。ただし、こちらは直後のミッドウィークにインテル戦の大一番が控えている。ユナイテッドやアーセナルとは対照的な状況に身を置いているチェルシーがこの試合を如何に戦うか、前述の2チームのゲームマネージメントと比較しながら観戦すると、いつもとは一風変わった感興が湧くのではないかと思う。http://www.jsports.co.jp/press/column/article/N2010021920214302.html

来週のインテル戦のことを考えないで、ウルブズに対して無垢な気持ちで戦うのは無理というものでしょう。できることなら、体力をあまり消耗しないで、新たな怪我人も出さずにインテル戦に臨みたいところ。ただ、だからと言ってメンツを落としてインテル戦に備えるほどの余裕がないのも確か。2位ユナイテッドに勝ち点1差にまで迫られ、プレミア首位の座も安泰ではない現状、この試合は絶対に落とせないわけで。そう考えると限りなくベストメンバーに近い布陣を起用し、限りなくフルパワーで戦う必要があるのかなと。まぁジョーコール、デコあたりは試合に出られる状態だとしても、インテル戦はお休みの可能性があるんでぜひウルブズ戦に全力でがんばってもらいたいんですが、その他の主力ドログバ、アネルカ、ランパード、バラック、ミケル、テリー、チェフあたりは「インテル戦を見据えつつ」も、ウルブズのことを舐めてかからないように、しっかりと戦ってもらいたいものです。もう何度も言ってますが、今期のチェルシーは「格下のハードワークする、フィジカルチーム」に手こずる傾向があります。で、アウェイでのウルブズ戦は、そうなる可能性が大なわけです。「ハイプレスにはハイプレス」を「激しいフィジカルコンタクトに対しては激しいフィジカルコンタクト」で、つまり目には目を歯には歯をの精神でがんばってもらいたい。今こそ、あのモウリーニョ時代のブラックバーン戦を思い出すんじゃ! ケンカサッカーだ! ミケルよ。この試合に関して削ってよし。ランパードもピッチにつば吐きまくっちゃってください。許します。以上! そういえば、例の左サイドバック問題はどうすんだろうなぁ。ジルコフのフル稼働で行きますか? えーい。エシエンやベレッチの怪我はまだ治らんのか? 

■プレビュー:エバートン対ユナイテッド

ユナイテッドは最近好調のエバートンと対戦。グッディソン・パークでの対戦だし、ここはひとつエバートンにがんばって勝ち点をゲットしてもらいたいなぁ。エバートンが勝ち点ゲットするためのポイントは、やっぱユナイテッドの右サイドをいかにして封印するかですかね。バレンシアなのかナニなのかわかりませんが、ギグスが離脱した今のユナイテッドで警戒すべきは、やっぱ「右サイド」だと思うんで、エバートンのバインズあたりにはぜひがんばって守備してもらいたい。って「左」もSBエブラは健在だし、けっして無視はできないんだけどね。あと、もちろんフレッチャーとキャリックの運動量を生かした「カウンター」にも注意は必要。まぁ何にせよ、エバートン的には、ここ数試合でやっているような「ハードワークで戦う」しか手立てはないと思うんで、それでがんばってもらいたい。特に元ユナイッドのサハ、ネビル、ハワードには奮起を期待しています。

■プレビュー:シティ対リバプール

こちらも欧州CL出場権を賭けた好カードですが、特にリバプール的には「負け」は許されない試合になるんでしょう。最低でも勝ち点1はゲットしとかないと、マジで最後までシティに追いつけなくなっちゃいますよ。で、勝ち点ゲットするためには「90分プレス(笑)」的なハードワークを敢行するしかないのかな。もちろん、90分ひたすらプレスなんて不可能に近いからメリハリをつけてやることになると思うんだけど、シティの中盤を機能不全にすることができれば勝機も見えてくるのではないでしょうか? もちろんマンチーニ・シティだって「2ラインゾーンプレス」だったら負けてません。ロビーニョ曰く「走るだけ」という「中盤にハードな守備を課すマンチーニサッカー」ですが、これは「対リバプール」ということを考えると強ち不利ではない気もするで、ぜひ「ガチのぶつかり合い」を見せてほしい。どちらかのチームから、退場者とか出るかな? そのあたりが勝敗の分かれ目かな? って、シティにはアデバイオールという「ターゲットマン」がいるわけで、中盤を省略してアデバイオール勝負に徹すれば判定勝ちする可能性が高いのかしら。無意味な退場者の出ない、好試合を期待します。

■プレビュー:今後の岡ちゃん日本代表の展開について

最後に今後の岡ちゃん日本代表について。にしても韓国戦の敗戦で見事に「風が変わった」感じですよね。とりあえず、まだ岡ちゃんを支持しているのは湯浅さんと武藤さんと駄馬D。さんくらいですか? あとの方々は、ほぼ岡ちゃんを見切った感じですかね。金子達仁さんやZさんを筆頭にして。で、おもしろいのが週刊サッカーマガジンや週刊サッカーダイジェストなどの専門誌も、とのタイミングで「NO」と言っていること。まぁ「岡ちゃん万歳」ってちょうちん記事やったところで売り上げにつながらないんでしょうけど、ワールドカップイヤーとは思えないような日本代表の取り扱いの小ささはある意味すごいと感じました。まぁ岡ちゃんやるよりはJリーグ盛り上げたほうが建設的ということなんでしょうけど、そこに現状の日本サッカー界の縮図が凝縮されているのかな? わかりませんが。

さて、これからまた「風」は戻ることになるのか。つまり「岡ちゃん支持率アップ」はありえるのかってことについてですが、実は私的にはその可能性は無きにしもあらずと思ってます。で、その支持率アップのカギを握るのは、やっぱ長谷部選手と中村俊輔選手、本田選手ら海外組になる気がしているんですよね。彼らが加わると、岡ちゃんのコンセプトなるものが「薄れる」し、彼らのやりようによっては「造反」でなく「ジャズ」という解釈になるんで、たぶん岡ちゃん的にはそこに期待しているんでしょう。で、あとはどこまで「コンセプト」漬けにして、どこまで「ジャズ」要素を認めるかかというバランスの問題になると思うだけど、これだけ逆風が吹くと、もう頼みの綱は「ジャズ」しかないと思うんで、そのバランス調整は中村俊輔選手に一任するということになるのではないかと思ってます。そう考えるとこのタイミングでの世間の岡ちゃんバッシングは強ち無駄ではなかったのかもしれませんが、まぁ、もともと「中村俊輔選手に一任」していたと思うんで、変わらないといえば変わらないのかもしれません(笑)。

いや、いや、というのは真っ赤な嘘です。世論が変わったことで、岡ちゃんのスタンスは変わらずとも、中村俊輔選手にのしかかるプレッシャーは確実にこれまでとは違くなるのは確かなわけで、そこがどうなるのか? つまり、はたして中村俊輔先生は、この今の「岡ちゃんバッシングの世論」をどう読み取って、それに対してどう振舞うのでしょうか? 私はなんとなくそんな中村選手のスタンスが、今後の岡ちゃん日本代表の運命を左右する最大のポイントになると思っているんですが、次のバーレーン戦のとりあえずそんなところを注目してみるのもいいかもしれません。

02年の日本代表は、トルシエに対する反発心でまとまったチームだった。反発という熱があったチームだった。いまの日本代表に、熱はあるのか。あるのならば、その熱はどんな方向を向いているのか。
http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/02/02.html

なるほどね。ただ、トルシエの時は「修正すべきポイントと、そのやり方」がある程度明確だったし、あくまでトルシエのスタイルの発展系というアレンジなので、やりやすかったと思うんです。果たして、今の「岡ちゃん日本代表」の選手たちは、そんな「修正すべきポイント」が見えているのだろうか? そして、その修正方法を心得ているのだろうか? 少なくとも、前回の韓国戦後のコメント読む限りは、そんな感じではなかったかなと。で、中村俊輔選手と長谷部選手が登場すると、はたして、それがどうなるか? 現状そんな局面ですかね。
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ジャズを演奏するのは難しいよね。
素人が適当にできるものではない。
けっして適当でもデタラメでもない、きちんとした理論の上に成り立っている。
スティービーワンダーだって、きとんとジャズを勉強した。
その姿勢を岡ちゃんは忘れてはならない。
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スティーヴィー・ワンダー・グレイテスト・ヒッツ
ユニバーサル インターナショナル
2006-01-25
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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
テリーに続いて、今度はアシュリーの浮気で持ちきりですなぁ
http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/news/2861829/Ashley-Cole-cheated-with-girl-No4-Ann-Corbitt-in-States.html
これまでに4人が「アシュリーと寝た」と。
蹴球
2010/02/20 18:01
dorogubaさん、はじめてコメントします。
>今後の岡ちゃん日本代表の展開について
「造反」でなく「ジャズ」ですか。「演奏」するのは、選手ですから、是非とも大舞台で我々に「スウィング」を味わいさせてもらいたいものですね。dorogubaさんの日本代表に関する切り口は、にわかサッカーファンにも分かりやすいです。「中村俊輔選手に一任」とは、なるほどと思いました。バーレン戦で、「中村選手のスタンス」の違いが読めると面白いですね。そういう見かたで試合を見ると面白いかもしれませんね。dorogubaさん視聴率UPに貢献してるじゃないですか。
すまる
2010/02/20 18:37
>蹴球さんへ
コメントありがとうございます。なんか説教ミーティングがあったようですね。たぶん、今のチェルシーはマスコミに狙われていると思うので、気をつけてもらいたいですね。
>すまるさんへ
コメントありがとうございます。「分かりやすい」とはありがたきお言葉。今後もがんばっていきますので、よろしくお願いします。
doroguba
2010/02/22 22:20
プレビュー:チェルシー戦ほかプレミアリーグ&岡ちゃん日本代表の今後の展開について doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
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