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zoom RSS プレミア「ウルヴァーハンプトン対チェルシー」超雑感 &岡ちゃん日本代表のセルビア戦

<<   作成日時 : 2010/02/22 22:15   >>

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■プレミア「ウルヴァーハンプトン対チェルシー」超雑感

「ドログバは非常に大きな存在だ。彼のゴールだけでなく、彼のリーダーシップも進化しているね。私たちは彼がこのレベルを維持してくれることを望んでいるよ」
http://news.livedoor.com/article/detail/4616603/

遅くなりましたがウルブズ戦について。内容はイマイチでしたが、何はともあれ勝ち点3をゲットできたのはよかった。少ない決定機でゴールを決めたドログバはさすがでしたが、個人的には彼よりGKチェフの好守備を評価したい。後半、2度に渡って決定機を防ぐわけですが、もしあそこで失点していたら、勝ち点3ゲットは危なかった気もします。というわけで、あまり見所がなかった試合に思えましたが、気になったところなどをいくつか。

■スタメンは、GKチェフ、DF右からフェレイラ、イバノビッチ、テリー、ジルコフ、MFバラック、ミケル、マルダ、FWアネルカ、ドログバ、ジョー・コールの4−3−2−1という感じでしたが、カルバーリョ温存&ランパード風邪で欠場というのが主なトピックスですか。で、カルバーリョ&ランパードの存在の大きさを改めて感じた試合だった気がしました。

■マルダ。この試合ランパードに変わってMFに入ってましたが、あまり存在感を見せることができなかったのは、やっぱこのポジション的に不慣れだからでしょうか? CBの近くまで下がってボールを引き出すような動きはよかったと思うけど、その後のゲームメイクのプレイや前線への効果的なオフザボールの動きがなかったのはかなり残念。うーん、ジルコフの中盤と五十歩百歩という感じだったかな。たまにジョー・コールとポジションチェンジして「ウイング的なポジション」でプレイしている時は、生き生きしているように見えたけど、彼もジルコフ同様に基本はサイドで「他の選手に使われて生きる」選手なんでしょう。というわけでチェルシーの「4−3−3」において中盤(サイド)ができるのはランパード、バラック、エシエン、デコの4人だというのを、改めて痛感した試合だった気がしました。あっ、ジョー・コールもそこでできる? サイドチェンジも得意だし。

■この試合も精細がなかったテリー。ハイボールに対しての処理が軽率すぎでしたが、基本そういう致命的なミスをする選手ではないと思うので、ここらで気持ちを引き締めてもらいたい。まぁ、相手チームのファンにブーイングされるなどメンタル的に厳しいのはわかるけど、ともかく「セイフティなプレイ」を心がけてプレイしましょうよ。ちなみにインテリスタもテリーに対してブーイングするのかな? 

■ジルコフ。1点目をアシストしたプレイは見事でしたが、ああいう積極的なプレイはどんどんやってもらいたい。サイドバックの攻撃参加は、チェルシーの攻撃における重要な要素ですからね。ちなみに、改めてジルコフのサイドバックでのプレイを見ると、タイプ的には現シティのウェイン・ブリッジに近いんですかね。爆発的なフリーランニングで攻めあがるというよりも、するするっと忍者のごとく攻撃参加するみたいな感じ? サッカーのセンス自体はブリッジよりは上かな。飛び出すタイミングやパスの技術はいいものを持っているし、スタミナもそれなりにあるしね。インテル戦もがんばってくれ。

■バラック。同じく1点目のジルコフとのワンツー演出はさすがでしたが、最近シュートが浮き気味なのは気になる。疲れがたまっているためか、シュート時の重心が高いのがその原因なんですかね。もちろんゲームメイク力や中盤の底での守備は素晴らしいので、今のチェルシーには欠かせない選手であるのは間違いないと思いますが、もう少しミドルシュートが決まるようになれば文句なしという感じか。まぁゴール前以外での重要な仕事がたくさんあるので、決定力まで求めるのは酷と言えばそうなんですがね。そう考えると、改めてランパ−ドって凄いなと思うわけですが…。

■イバノビッチ。この試合はCBでしたが、正直チェルシーではSBのほうがフィットしているように見えるのは気のせい? 慣れてないせいだと思うんだけど、どうもCBだと目に出るタイミングが中途半端で「裏を突かれる」感があるんですよね。もちろん、この試合も一応は無失点で抑えているわけだしCBとして使えるのは間違いないんですが、SBでプレイしている時の方がより素晴らしいように感じます。

■ドログバ。チェフのパントキックから、そのままゴールを決めた2点目は真骨頂という感じでしたが、インテル戦でもぜひそれを! 守備もよかった。先週のFAカップ・カーディフ戦の後半あたりから献身的な守備するようになった気がしているんですが、それはやっぱアンチェロッティの逆鱗に触れたからでしょうか? インテル戦でもそんな献身的なプレイを期待してます。

■アンチェロッティ。この試合、怪我のジルコフ以外はメンバーチェンジ無しだったのは、きっとインテル戦を見越しての何らかの策だったんでしょう。マルダの中盤起用はイマイチでフィットしてない感じでしたが、それでもカルバーリョを温存するなどうまくメンバーを回しながら「勝ち点3」をゲットしたのはさすがでした。

■セルビア戦と海外組

岡田 4月7日は国際マッチデーではないので、海外組を招集することは難しいと、われわれの場合は思っています。国内組、特にここはスケジュールが混んでいるところで、3月3日(のバーレーン戦)に試せなかったり、または国内組で新しい選手、最後にここで勢いを一押ししてくれるような選手(を選びたい)。もちろん、この2試合だけで決めるのではなくて、その後の試合もかんがみますが、そういう選手が出てきてくれたらという希望を持って国内組で戦うつもりです。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/kaiken/201002220007-spnavi.html

いろいろ練習試合が決まったようですね。で、海外組って言うけど噂どおり中村俊輔選手が日本に戻ってくれば、残る主な海外組は長谷部選手と本田選手と森本選手の3人ですか? というか、ぶっちゃけその3人で絶対必要なのは長谷部選手1人だと思うんで、なんというか、1人だったらもう「海外組」なんてカテゴライズ分けや呼称も意味なしのような気もしますが、そうでもない? もちろん中村俊輔選手がJリーグに戻るかどうかは定かではないですけどね。ちなみに、セルビアと言えば我がチェルシー所属のイバノビッチ選手がいますが、国際Aマッチデーでない4月7日に日本に行くのは難しいかと思ってます。現状、チェルシーは4月3日にユナイテッド戦、4月10日にボルトン戦が組まれていますし、そんなスケジュール感でチェルシーがイバノビッチを日本に行かせるとは思えないからです。たぶんイバノビッチ以外にもそういう選手はいるんじゃないかな? 

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