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zoom RSS 直前プレビュー:CL「インテル対チェルシー戦」  または愛のような、闇のような

<<   作成日時 : 2010/02/24 23:24   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

このタイミングでインテルとの対戦は確かにきついけど、
逆にこのタイミングでピリピリとした緊張感のある
ビッグゲームが楽しめると考えれば光栄である。

できれば今年も、そんな緊張感のある試合を何試合も楽しみたい。
そのためにも、ぜひ、このインテル戦での良い試合を期待したい。
もちろん、ここで言う良い試合とは「チェルシーにとって、良い試合」って
ことであるのは言うまでもないわけですが。

■本田か〜

 試合前日の記者会見で、CSKAモスクワを率いるレオニド・スルツキ監督は「本田はプレーする」と、いきなりの出場確約宣言が飛び出した。本田自身が移籍理由の1つとして挙げていた「欧州の大舞台でのプレー」が現実となるのは間違いなさそうだ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0910/eucup/text/201002240001-spnavi.html

おっ、本田選手出るのか。じゃ試合見ようかな。午前2時半だっけ? そのままぶっつづけで午前4時45分から「インテル対チェルシー」戦を見るというのも1つの手だけど、でも平日に徹夜で観戦はちょっときついかも。というかアホだね。まぁアホなんだけど。

■「50対50」か?

同監督は「グループとしてのパフォーマンスが必要になるだろう。180分間の戦いでは、個人は犠牲を払わなければいけない。ディディエ・ドログバでもね。どちらが勝つか? 50対50だよ。拮抗した対戦になるだろう」と語った。http://news.livedoor.com/article/detail/4623212/

「50対50」か? ジルコフ離脱&フェレイラが出れないというのは、かなりのマイナスポイントだよ。なんでフェレイラのような名手を登録しておかなかったんだろう? もしかして、冬に移籍する予定だったとか? とてもそうには思えないんだけど、何にせよSBもCBもできるフェレイラみたいなポリバレントを登録しておかなかったとは、なんたる失態。恥をしれ、このアホが! と罵ってみたり。まぁ仕方がないけどね。というわけで使える選手を照らし合わせると「50対50」ではないと思うんだけど、ただセカンドレグをホームで戦えるというのはかなりのアドバンテージなのは確か。なので、ぜひそれを生かせるような展開に持っていけるようにファーストレグを終えたいなぁと。最低でも引き分けで終えよう! 「グループとしてのパフォーマンスが必要」に関しては同意。守備ではインテルの縦のポジションチェンジ時におけるマークの徹底。攻撃ではサイドの高い位置というスペースを使ったコンビネーションがポイントになるんでしょう。要は「4−3−2−1」の「2」の部分の選手のクオリティが問題となるってこと。もちろんドログバ、チェフ、ランパ−ド、テリーらセンターラインの選手の出来が問われるのは確かだけど、試合結果を大きく左右するのは「2」の部分の選手の出来になる気がしています。アネルカとマルダという2人のフランス人選手がそこを担うことになると思うんだけど、守備では相手のサイドバックの攻撃参加にケアしつつ、攻撃では逆にランパードやバラック、そして味方のサイドバックの選手の攻撃参加を施すようなプレイが求められるのは言うまでもないこと。まぁ、普通にプレイできれば問題ないと思うんだけど、特にアネルカには好パフォーマンスを期待したい。どんどん動いてインテル守備陣を翻弄しようぜ。得意の左サイドから中に切れ込んでのミドルなんかも披露しちゃってください。

■サネッティか〜

「サネッティは中盤でイングランド勢のようなインテンシティをもたらしてくれる。我々にとっては彼があの位置で重要になり得るね。サントンがいないから、コルドバを左サイドにしてサネッティを中盤で使うか、中盤を別の選手にしてサネッティを左サイドバックにするかを決めなければいけない。ジュリオ・セーザルについては、出られるか確信はない。車の事故なら、体がどう反応するかは分からないよ」http://news.livedoor.com/article/detail/4622108/

普通に考えればサネッティはサイドバックでしょう。で、カンビアッソ、ムンタリ、スタンコビッチのいつもの中盤で最初は臨んでくるんじゃないですかね。つまりは何度も言うように「スナイデル、ミリ−ト、(パンデフ)」のユニットを生かした「4−3−1−2」でスタートするのではって話です。で状況に応じて、後半途中からパンデフやバロテッリを投入して「4−2−3−1」的にチェンジする、みたいな感じですか。チェルシーはもちろん「4−3−2−1」しかないですよ。ファーストレグは基本その形で、オプションは、もしリードしていたら終盤にアレックス投入して「5−3−1−1」にチェンジするくらいかな。たぶん1点差くらいなら「4−4−2」に変えることはしないと思うよ。2点差のビハインドならわからんけど。
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■ローテンポファンク

ディアンジェロなどごく少数の例外を除いて、当今このテンポでファンクしてみせるという気概のあるファンカーなどどこにも見当たらないという事実からして、既にこの楽曲の歴史的意義が証明されたようなものだけれど、http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Spotlight/3847/music/music15.html

なるほど! 確かにディアンジェロとカーティス・メイフィールドの接点はそこかもしれませんね。まぁオリジナルラブや山下達郎氏なんかも、このテンポでいろいろな名曲を生み出している気はするけど、確かにテンポというキーワードは大切だ。で、このテンポでのファンクは本当にすばらしすぎるし、それだけで歴史的意義があるのは間違いない!

Curtis Mayfield - Billy Jack
Tatsuro Yamashita - WINDY LADY

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