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zoom RSS プレミアプレビュー:「チェルシー対シティ」&鹿島のやり方を代表に持ち込まないでほしい

<<   作成日時 : 2010/02/26 23:48   >>

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■プレミアプレビュー:チェルシー対シティ

しかし、ブリッジは、3歳の息子のジェイドンの母親でもあるヴァネッサが、昨年12月に二人の破局が正式に発表されるだいぶ前に、テリーと付き合いはじめたことに深く傷ついているという。ブリッジはテリーについて友人に、「吐き気がする。やつは僕の親友だったのに裏切り、嘘で切り抜けようとしたんだ。みんなもう気持ちを切り替えたと思っているようだが、僕は無理だ。絶対」と話したという。http://news.livedoor.com/article/detail/4626647/

なんか安っぽい昼ドラみたいな展開になっていますが、まぁブリッジの気持ちはわかります。100%テリーとヴァネッサが悪いんでしょう。なので、この際テリーも責任とって代表辞退するというのはいかがでしょう? 別にワールドカップなんて無理して出なくてもいいじゃん。たぶんメディアを筆頭にイングランドの方々だって、それを望んでいるみたいだし。なので、ここはひとつイングランド代表のことはきっぱりと忘れて、残りのサッカー人生をチェルシーのためだけに捧げてください。お願いします。あと、もうブリッジとはもう修復不可能でしょう。だから、この際もっと嫌なやつに徹してみたはいかがでしょう? 例えば明日の試合において、試合前にブリッジと握手する際にこのような台詞をインテルのマテラッツィのように呟くんです。「(ニヤニヤ)ようブリッジ。悪かったな。で、お前は今、誰と付き合っているんだい。紹介しろよ。(ニヤニヤ)」って。……って、これ言ったたマジで嫌なやつだよね〜。きっと殴りかかってくるぞブリッジ。もしかしたらジダンのように頭突きしてくるかもしれん。そしたら退場だよね。審判さん。

というわけでシティ戦ですが、どうやらアデバイオールが直前のFA杯で退場となったみたいで、この試合に出れないみたいです。これはラッキー! テベスは母国から戻ってくるみたいで出場するんでしょうけど、アデバイオールがいないのはチェルシーDF陣にとっては守りやすいのは間違いないハズ。やったー。って、敵のチームの不幸を喜ぶなんて不届き者と怒られそうですが、対シティに関してはそれでもいいんです(笑)。だって嫌いなんですから。あと何てったって12月の前回の対戦では1−2で敗れているわけですし、ユナイテッドはすぐ下に迫っているし、この試合にはどんなことをしてでも絶対に勝ってもらいわないと困るんですわ。頼むマンチーニ! 勝たせてくれ。

チェルシーが勝つためのポイントを考えてみよう。試合はたぶんチェルシーがボールポゼッションで上回ると思いますので、ポイントは当然シティのゾーンディフェンス破りになるハズ。で、ゾーンディフェンスを破る一般的な方法と言えば、相手守備陣の人と人の間の「ゾーンの境い目」を狙うことだと思うんで、ここは1つインテル戦で出れなかった我らがアイドル・ジョー・コール選手にそのあたりの仕事をしてもらおうじゃありませんか。まぁ、敵将マンチーニがその昔言っていた、こちらの「2ラインゾーン時の対トップ下対策」やられると、あまり先ほど書いた「ジョー・コールのゾーン破り」が有効でない可能性もあるけど、どうなんですかね。

センターハーフかセンターバックの近いほうの選手が捕まえる。それがすべてだよ。2ラインの間隔を短く保って、トップ下の動けるスペースを狭めるようにする。それができていれば完全にフリーにしてしまうことはない。http://doroguba.at.webry.info/200509/article_22.html

確かに「2ラインがコンパクト」なら、あまりゾーンの裂け目を探して、かき回すのは難しいのかもしれないけど、たとえ相手の守備がコンパクトであろうとも「ゾーンの裂け目が弱点」であるのは変わらないと思うんですよね。

というわけで、この試合の1つのポイントは「チェルシーの2ライン壊し」VS「シティのトップ下封じ」になると予想させていただきました。具体的に言うとチェルシーのジョー・コールやアネルカという「トップ下」がインテルの2ラインのゾーンの裂け目を突いてかき回せるのか? それともシティのゾーンディフェンスがコンパクトにゾーンを保って、チェルシーのトップ下に仕事をさせないのか。ここが試合の行方を左右するポイントかなと。もちろん、チェルシーのストロングポイントであるサイド攻撃とドログバ戦術も健在なので、それであっさりと勝負がつく可能性も無きにしも非ずですけど。もちろんチェルシー的にはベラミー、テベスらのカウンターに気をつけなければならないのは言うまでもないところ。何にせよ勝ちましょう。

■中村俊輔(31)がJリーグ1部(J1)の横浜Mへ移籍

スペイン1部リーグ、エスパニョールの日本代表MF中村俊輔(31)がJリーグ1部(J1)の横浜Mへ移籍することが26日、決まった。横浜Mの下條佳明チーム統括本部長が同日、両クラブの直接交渉で合意に達したことを明らかにした。中村は2002年シーズンまで横浜Mに所属しており、8年ぶりの古巣復帰となる。 横浜Mは完全移籍での複数年契約を求めていた。下條本部長は、詳細については後日明らかにするとしたが、移籍金は120万ユーロ(約1億4500万円)から150万ユーロ(約1億8000万円)の間と推定されている。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20100226-00000202-jij-spo.html

どうやら復帰が決まったみたいですね。おめでとうさん。まぁマリノスがどういうサッカーをやるのかわからないんで場合によってはあまり状況は変わらない気もしますが、何にせよ気持ち新たにがんばってほしいところです。たぶんJリーグで活躍するのも簡単でないと思うけど、少なくとも監督に干されてベンチ生活ということはないんでしょうし。

■「鹿島のやり方を代表に持ち込まないでほしい」と直接、注意した

香港戦のあとに岡田監督は小笠原に、「鹿島のやり方を代表に持ち込まないでほしい」と直接、注意したというのだ。この件に関して、あるチームスタッフも「小笠原に関しては鹿島に、はまりすぎているという評価です」と口にする。要するに小笠原はあくまで鹿島で能力が生きる選手であって、日本代表では主力として使えないという評価を下したのである。http://news.livedoor.com/article/detail/4627252/

これがもし本当ならヒドイ。まぁソースが夕刊フジだから怪しいところはありますが、これ要は自由にやっていいと言われてその通りにやったら「鹿島のやり方を代表に持ち込まないでほしい」と言われたってことでしょ? まぁ思ったとおりの対応ではあるんだけど、無垢な小笠原選手を巧妙な手口で陥れるあたりはさすが岡ちゃんってところなんでしょう。小笠原は「自由にやっていい」の自由の意味を履き違えちゃったんだよね。岡ちゃんの言う「自由」は、あくまで「俺流(岡ちゃん流)という範囲のなかでも自由」だったわけで。つまり刑務所の中で意地の悪い監視に「自由にしていいよ」言われて、その言葉を信じて勝手にシャバに出たら「こいつは勝手に脱走した」とか難癖つけられてすぐさま捕まり、1ヶ月間押し置き部屋にぶち込まれるみたいな感じですよ。

「おい小笠原。ここのボスはこの岡田だ。お前何を勘違いしているんだ? ここにお前の自由なんて無いんだヨ。このブラジルの犬め。日本人として恥ずかしくないのか、キサマは。ここで勝手にオリベイラのブラジル仕込の自由なサッカーをやるとはなんて非国民な! 俺のように現役時代からサッカーに真摯に取り組んできた監督の下で、日本人の特質を活かしたサッカーによってワールドカップで勝利するのは、多くの日本国民の1つの夢なのだ。それを、こともあろうに腐れ外道のブラジル人オリベイラのサッカーをなんのためらいも無く日本代表に持ち込むなんて、恥を知れ。日本のサッカー人として、このような矜持のひとかけらもない発言を大声でする人がいるとあのお方が知ったら、どんなに悲しむことか。えーい。お前は2度と代表に呼ばん。うせろ。」

参考文献:武藤文雄のサッカー講釈「とにかく几帳面に守れ」より

日本のスポーツから一番排除しないといけないのは、武士道と浪花節。この二つに教育的な視点や立場、また昨日批判した保守的な金持ち老人の思惑なども相まって、ぐっちゃぐっちゃになっているのが、現在の日本のサッカー界も含めて、スポーツ界の問題点です。昨日付でも書きましたが、武士道と浪花節の二つを守っている競技で世界に通用していたのは、世界的に見て競技人口が少ない野球だけ、日本の柔道が通用しなくなったのは、ルール変更とかではなく、世界の柔道人口が増えてレベルが単純に上がったから、日本以外の国が本気で強化している国が少ない競技でしか、実は日本の武士道と浪花節のスポーツ教育は通用してなかった。
で、ここまできたら日本サッカーに長年の貢献がある岡田さんと一蓮托生というのは、また過去の実績から目が眩んでいるのは、あまりにも武士道と浪花節の世界だと思う。もういい加減、日本のスポーツは武士道と浪花節の世界から、プロスポーツやエンターテイメントという面において、論理的な方向に舵を切るべき所に来ていると考えるのです。
http://d.hatena.ne.jp/toronei/20100219/C

「排除しないといけないのは、武士道と浪花節」とは、確かにその通りかもしれませんね。というか日本におけるプロスポーツって、基本、野球とサッカーしかないと思うんで、それ以外の柔道とかオリンピックとかのスポーツの問題はまた別にある気もするんだけどね。で、プロと言っても野球って基本、アメリカのローカルスポーツだし。世界でプロリーグがあるサッカーと比べると、野球もちょっと違うところはあるとは思うんだけど、何にせよ「プロスポーツやエンターテイメントという面において、論理的な方向に舵を切るべき所に来ている」というのは同意です。
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[スポーツ][野球][サッカー]武士道と浪花節がスポーツのアマチュアイズムを保護している
プレミアプレビュー:「チェルシー対シティ」&鹿島のやり方を代表に持ち込まないでほしい doroguba*footballcolumn* 「排除しないといけないのは、武士道と浪花節」とは、確かにその通りかもしれませんね。というか日本におけるプロスポーツって、基本、野球とサッカーしか ...続きを見る
昨日の風はどんなのだっけ?
2010/03/05 12:14

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
 ヴァネッサはヴァネッサでブリッジの代表辞退発表を受けて、「あなたの判断は間違っている。イングランドの優勝の可能性を大きく損なった」なんてコメントを出して、「お前が言うな」の大合唱みたいですよ。
 ファーディナンドもケガで来週のエジプト戦は無理みたいなんで、6月にリオとテリー両方いなくて、ブリッジもいない、アシュリーも間に合わないとかなったら、カペッロは怒り狂うでしょう。
蹴球
2010/02/27 09:26
予感はしていましたが、小笠原はやっぱりそういう流れですか・・・。これで、小笠原は正々堂々とWCを観戦できますね。
「情」と「理」は、単純に「反する」ものではなく、両立・バランスしながら展開するものとはおもいますが、これで私は、武藤さんのような「情」さえも持てなくなりました。
「岡ちゃんのやり方を日本に持ち込まないで欲しい(笑)」
Mario
2010/03/01 21:41
>蹴球さんへ
コメントありがとうございます。何というか、もうこの事件は握手拒否でお腹一杯と思っているんですが、まだ続くんですかね。
doroguba
2010/03/02 00:27
>Marioさんへ
コメントありがとうございます。このニュースどこまで本当かわかりませんが、何にせよあのタイミングで小笠原を呼んで何させたかったのかは不明ですよね。
doroguba
2010/03/02 00:35
プレミアプレビュー:「チェルシー対シティ」&鹿島のやり方を代表に持ち込まないでほしい doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
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