昨日PCの調子が悪くなり、UPできなかったエントリー。おまけに書いた文章は半分消えた(泣)。■ベンゲルはすばらしい0−2で敗れたチェルシー戦のあとに、「アーセナルの方がいいチームだった」とのヴェンゲル監督のコメントが掲載されたが、これに対して、チェルシーのミヒャエル・バラックなど複数の人物が、ヴェンゲル監督を「負け惜しみばかりいう」と批判した。 しかし、ヴェンゲル監督によれば、記者会見の発言の報道は正確性を欠いているというのだ。 「私はチェルシーに対しては賞賛の気持ちでいっぱいだ。マスコミが、私の記者会見の言葉一つを取りあげて、それを大げさにかき立てるのはフェアじゃないと思っている。アストン・ヴィラ戦でもそうだったし、チェルシー戦でもそうだった」 「私はイングランドに長いから、チームが勝てば何でも言えるのはわかっている。だが、私はそういうことはせずに、冷静に、何が悪いか、何が悪いかを分析しているんだ」 HYPERLINK "http://news.livedoor.com/article/detail/4596843/" http://news.livedoor.com/article/detail/4596843/ ベンゲル監督は立派な素晴らしい監督です。だから、個人的には、彼を批判するのはあまりいいことであるとは思っていません。負け惜しみを言うのは、別に悪いことだとは思っておりません。それを言うことでチームが良くなるのなら素晴らしいと思いますし、それを言うことでファンに希望を与えることができるなら、悪いことではないはずです。もちろん、それはベンゲル監督のような聖人君子なお方の言動であるからそう感じるのであって、どこかのアホな代表監督の言動の場合はその限りではないということは補足しておきましょう。 ■岡ちゃんは…?「もっと意外性のあるプレーをしないと崩せない。言われたことを言われたとおりにやるのが日本人の悪いところだと思う。しっかりパスをつないで、とかだけではなくて、一か八かのボールを裏に出して岡崎が泥臭くボールを拾って、みたいなことが必要なのかな、と。たとえば(クロスを入れるときに)どこかでワンフェイントを入れるとか、そういう遊び心みたいなものを持たないと。チームのためになるなら、それはやるべきだと思う。トライしないと始まらないし、そこはやりたいと思う」 「言われたことを言われたとおりにやるのが日本人の悪いところ」という遠藤選手の言いたいことは非常にわかるけど、私はその意見はちょっと違うと言いたい。問題の根本は、「やる(プレイ)する方」ではなくて、やっぱそれを「指示する方」なんじゃないかな。つまり、メガネを掛けた日本人監督の指導法が諸悪の根源。要は、普段から選手が意外性のあるプレイができるような練習をしたり指導をしてないのが最大の問題であると言いたいんです。もちろん口だけで「意外性のあるプレイしろ」なんて指導法は愚の骨頂ですよ(笑)。そうではなく、短い招集期間であれ、きちんと選手たちが「意外性のあるプレイ」ができるような練習法を考えて、それを選手達にやらせて「頭を使わせる」ことが大切だと言いたいんです。つまり、問題はあくまで、普段からメガネを掛けた日本人が「意外性のあるプレイもできるように選手を鍛錬してないこと」であり、選手が監督の言うことに造反することはけっして褒められたことではないと言いたいんです。だって、もし監督が普段から「意外性のあるプレイ」ができるように指導して、それを選手が実践できるなら、遠藤選手の言う「言われたこと(意外性あるプレイ)を言われたとおりにやる」のは決して悪いことではないと思うんですよね。もちろん監督がそういう意外性のあるプレイを指導しているのに、それが実践でできないなら選手の問題だとは思いますが、メガネを掛けた日本人が選手にやらせている実験みたいなものはたぶんそうではないですよね。 ただ、補足しておきますと「意外性のあるプレー」ができたからって、必ずしも試合に勝てるわけではありません。ジーコ日本代表時代を思い起こしていただけばお分かりのように、意外性のあるプレイが出来ても、守備が脆くて相手に攻撃されて失点して負けることもあるわけです。大切なのは、あくまで試合に勝つことであり、そのために「意外性のあるプレー」を選手から封印してそれで試合に勝てるなら、それはそれでありだと私は思っています。つまり意外性のあるプレイを選手から取り上げて、ロボット的なオートマティック的な「言われたことを言われたとおりにやらせて」、それで試合に勝てるなら、そのやり方はそれでありだと言いたいんです。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんばんは |
ai 2010/02/11 20:32 |
>aiさんへ |
doroguba 2010/02/13 00:56 |
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